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原作(魔法少女沙枝)について


●エミットが人間界に来た目的は異世界エーテルランドから禁忌を犯して人間界へ来る異世界からの侵入者、通称「違反者」を退治するため(これはエーテルランドの女王から承った使命)。
 違反者の目的はより強力な魔力を得るために人間の「思念」のエネルギーを貪る事で、違反者に思念を吸われた者は精神が衰弱し無気力になってしまう。
●おおまかな本編の流れ:エミットは思念の強い楠沙枝に助力を依頼(実は違反者は思念の強い者に惹かれるので沙枝の周りではこの時点で思念を吸われた犠牲者が多数いた。翔子の父親もその一人)
   ↓
 違反者を倒せば思念は犠牲者の元に戻り回復すると聞いた沙枝は自分に皆を助ける力があると言われて迷う。
 だが最初はあまりに突拍子もない話を拒否していた沙枝だったが、心優しい彼女にとってこの事実を見過ごすことは出来ず、ついに承諾。魔法少女として違反者と戦う事になる。
 そして違反者との戦う日々に突入するが、時には罠に嵌る事もあり、その時には【禁則事項】な目に遭わされる。
   ↓
 [この辺りから2の内容] さらに戦う内に親友の翔子も魔法の素質(つまり思念が並みの人より強い)があったので事情を知られた事を機に翔子も魔法少女として協力する事になる。
●この世界の魔法とは思念という精神エネルギーが源となっている。沙枝達が使える魔法は一括りにすると思念を頭でイメージしたものに具現化するというもの(沙枝や翔子は武器をイメージしろと言われて銃火器をイメージしたのでそれがメインの武器になった)。単純に思念をエネルギー弾として撃ち出す事も可能。
 ただしそれなりに構造をしていないと成功しない(沙枝はグレネードランチャーを知っていたが、弾頭の焼夷弾を知らなかったために失敗した事がある)。


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