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第8章『江口、お前もか』

女神「また会ったわね…」

オナ2尉「ククク、スルメの力をなめるなよ」

爆乳特戦隊が大地に降り立った頃、女神は室井、適当に仲間にしたメタルスラ仏と共に、ちゃっかり武術大会の予選を通過し、本戦に駒を進めていた。

室井「たかがスルメの大群、お前らが手を出すまでもない…私が行く」

オナ2尉「手を出すまでもないのはこちらのセリフだ。召喚、『はらたいら』!」

メタルスラ仏「『ハラ・タイラー』…なんか強そうな名前アル」

ちなみにメタルスラ仏はフルネームだと『メタボリック・日常生活スラ・仏頼ミ』というが、長いので略されている。

室井「召喚、『アナン・ザ・アナル』!」

アナン・ザ・アナルはシャイタマスタジアムでスライムベス浜口に引ちぎられた肛門部分が霊力を帯びたものである。

アナン・ザ・アナルははらたいらに3000アナルポイントをベットした。

実ははらたいらとアナン・ザ・アナルは昔からの知り合いだった。

はらたいら「俺に3000点は賭けすぎだよぅ」

はらたいらは毎回のプレッシャーに実は押し潰されそうだった。

アナン・ザ・アナル「なんだよ、負けるなよ、たいら!」

はらたいら「君には俺の気持ちなんてわからないんだよ・・」

ちょぺりーた健士「ああ、わからないね!なぁ、アナル・ザ…えーと、なんだっけ?てかなんでおれはここに!?爆乳特戦隊は…でもそんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!」

ちょぺりーた健士は海パン1枚になり豪快に踊り始めた。

ちょぺりーた健士「そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!オパピー…ってげぶぁっ!」

地面にちょぺりーた健士の首がころころと転がった。

ちょぺりーた健士「ち、ちくしょう…、一体な、なにが…」

どうやらちょぺりーた健士は室井の攻撃によってバラバラにされたようだった。

ちょぺりーた健士「こ、この俺が貴様のような猿野郎に殺されちまうとは…な…あ、あたまにくるぜ…って、そんなの関係ねぇ!そんなの…(ピッ、ボンッ)」

オナ2尉「今のは一体…」

室井「よそ見をしてる余裕はないぜ…」

オナ2尉は素っ裸になっていた。

オナ2尉「うわぁっ!!す、スルメ達よ!俺の主砲を隠蔽せよ!」

スルメ達はオナ2尉の主砲を取り囲むように集まり、スルメタワーとなった。
スルメタワーは新東京タワーのように電波を放出し、ワンセグ放送を始めた!

はらたいら「うおお、じゅ、受信している。。」

はらたいらは3000チャンネル同時受信で吹っ飛んだ。

アナン・ザ・アナル「は、は、はら…」

アナン・ザ・アナルは東京から品川まで行こうと新幹線に乗り込んだが、誤ってのぞみに乗り込み名古屋まで走っていった。

メタルスラ仏「さて、あとはオナ2…あれ?」

オナ2尉はスルメタワーの重量に耐え切れず圧死していた。

審判「しょ、勝者、ティーム室仏女(むろふしおんな)!」

女神「次は決勝ね…必ず江口のDVDを持って帰るわ…」


一方、爆乳特戦隊の落下地点では…。

ザ・武道「爆乳特戦隊、5人か。しかしこっちもちょうど5人…オレ、裸の老人、りゃるりにょん薬剤師、髑髏河原権野猛造Jr.、…って、ヤギスコジがいねぇ!?」

スルメのスリキレ「お、おれがいるぜ。。」

ザ・武道「まあいい、おれが2人相手してやるぜ」

スルメのスリキレはもはや誰の目にも入っていないようだ。

5つの球体の中から、人間が出てきた。

爆乳特戦隊A「ジジィス!」

爆乳特戦隊B「ババァタ!」

まずはヨボヨボの老人が2名。

爆乳特戦隊C「クリリーム!」

爆乳特戦隊D「ギャリド!」

続いてどっかで聞いたような2名。

爆乳特戦隊E「偽乳!(ギニュウ)」

最後は驚愕の暴露でシメた。

髑髏河原権野猛造Jr.「軽く片付けるか」

ギニュウ「どれどれこいつらの戦闘力を見てみるか」

ザ・武道「そんな必要はない!」

ザ・武道はスコウターの準備をするギニュウに向かって突っ込んでいった!

りゃるりにょん薬剤師「やったか!?」

ザ・武道は一瞬にしてボコボコにされ、顔がブドウのように腫れ上がっていた。

ジジィス「こ、こやつら、戦闘力50、35、24、47、みんな2ケタしかないワイ」

ギャリド「ウィッ、おれたち来た意味ねぇじゃねえかウィッ」

意外にみんな低レベルだったようだ。
その時、ギニュウの顔つきが変わった。

ギニュウ「いや、戦闘力24000を超える反応があるぞ…4人の誰かか!?」

そんなことを言っている間にジジィスとババァタによって4人とも屠られていた。

クリリーム「何かの間違いじゃないのか?なぁヒャラ松」

クリリームはヒャラ松と知り合いだったようだが、ヒャラ松がネオエクス松になった挙句、エラ呼吸のため静かに息を引き取っていたことなど知る由もなかった。

ギニュウ「お約束の故障か…」

爆乳特戦隊が一息つこうとした瞬間だった。

地面にちょぺりーた健士の首がころころと転がった(本日2回目)。

ちょぺりーた健士「ち、ちくしょう…、一体な、なにが…」

ギニュウ「むむ」

クリリーム「お、どうしたギニュウ?」

ギニュウ「スカウターにオパピーな反応が…」

ちょぺりーた健士「こ、この俺が貴様のような猿野郎に殺されちまうとは…な…あ、あたまにくるぜ…って、そんなの関係ねぇ!そんなの…(ピッ、ボンッ)」

ババァタ「!?」

スルメのスリキレ「ふっ、オレを忘れてるぜ」

どうやらちょぺりーた健士はスルメのスリキレの攻撃によってバラバラにされたようだった。スルメのスリキレはアナン時代の戦闘力の1000倍以上にもなった戦闘力を聞いて自信を持ったようだった。

スルメのスリキレ「オレ様が走召サイヤ人、ベロベロジータ様だっ!」

ギニュウ「おい、ギャリド、お前の超能力でこのスリキレを楽しませてやれ」

ギャリド「ウイッ、あばよっ!」

ギャリドが息を止めた。

スルメのスリキレ「か、体がうごかねぇっ」

ギャリドはそのまま窒息死した。

ババァタ「ギャリドを屠ったくらいで調子にのってはいかんばい、次はわたしがいくばい」

ババァタは何故か金縛りが解けないスルメのスリキレに近づき、密着した。

スルメのスリキレ「く、くるじぃ。。」

スルメのスリキレはババァの胸の中で意識を失った…。

江口「まったく、しゃらしゃりゃしゃれにならん」

江口は得意げにしゃしゃり出た。

アナン・ザ・髑髏「な・・・江口、お前もか!」

ついに今、山が動こうとしていた・・・