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第15章
『鼻水が付いた寿司 ~ワサビより世界へ~』

ごんす大将「へいお待ちっ」

鼻垂健志「おおっ、きたきた!やっぱ大将の寿司といったらかっぱだぜ!」

ごんす大将「けっ、てやんでぇ!おだてるんじゃねぇやぃ、この鼻たれ坊主が」

鼻垂健志「けけけ、とか言いながら大将照れてるじゃねぇか!やっぱ可愛い子がいるといつもと違うなぁ、けけけ」

ごんす大将「けっ、てやんでぇ!この鼻たれ坊主が何を言ってやがる。…この地球のゴミめが。貴様のような輩はこの世に生きる資格もない。跡形もなく消し去ってやる、このウジムシめが!」

鼻垂健志「………超!」

鼻垂健志は目を見開いて叫んだ。その目は著しく充血し、昨日のウイイレオールの激しさを物語っていた。

ごんす大将「フンゴーッ!」

鼻垂健志「やべっ、一光(いっこう)伏せろっ」

一光「どんだけ~」

ごんす大将は鼻息を荒げながら寿司を握り始めた。

ごんす大将「ヘイオマッチャァ!」

ごんす大将は握った寿司を一光の口に押し込んだ。一光は絶命した。

さらにごんす大将は鼻をほじった手で握った寿司を鼻垂健志にshow offしまくった。

鼻垂健志「う、うわっ!寄るなっ」

そのままごんす大将は鼻垂健志の鼻に寿司を突っ込んだ。

ごんす大将「フッケッケッ」

鼻垂健志「ぐっ、うわっ、ペッペッペッ!なっ・・なんだこれ、めっちゃまずいぢゃねぇかっ!ペッペッ・・・」

ごんす大将「まずいっしょ?」

ごんす大将は得意げに言い放った。

鼻垂健志「ちっきしょう、やりゃーがったな!」

怒りに満ちた鼻垂は割り箸を思い切り地面にたたき付けた。

鼻垂健志「いでよ、ザムジードッ!」