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馬岱


馬超の従兄弟。
馬超用に開発された高速量子計算機をもとに、
さらに開発、生産させた量産型高速量子計算機の持ち主。
馬騰らは彼の一族の若者たち全てに行き渡る用
この量産型高速量子計算機を生産していたが、
馬超と馬岱をのぞき一族は曹操に処刑されてしまったので、
量産型とはいえ実際に稼動したのは馬岱のもの一台だけとなってしまった。
(※量産型といっても、稼動させるには
それぞれ所有者の各種データを打ち込む必要があったため、
所有者である一族の者らが死んでしまった後には、
誰にも動かすことができなくなってしまったのだ)

量産型ゆえに馬岱は馬超のように呂布に匹敵する力を得ることはできなかった。
高速量子計算機を着用時でも馬岱の戦闘力は
せいぜいがいわゆる豪傑レベルにとどまる。
そのため、馬岱の目を見張るような功績は後世には残されていない。
しかしその分、馬超のそれとは異なり
肉体的、精神的な副作用に苦しめられることもなく、
彼は寿命を全うし、蜀の地に地味ながら多く貢献したのである。

なお、常に馬超に補佐として付き従ってきた彼は、
非常に穏やかで、かつ口数が少ない人柄であったという。