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密室

男A「…ここは?」

男が目覚めると、窓もドアも無い密室だった。

男Bやあ。お目覚めかい」

振り替えると男一人と未だ目覚めていない女が一人いた。

男A「おい!君!起きるんだ」

女「う~ん…五月蠅いわね今日は朝帰りなのに?!ってあんた達誰?ここはどこ?」

男A「俺も判らない…何故ここにいるのか」

男B「所で一つ問題がある」

男A「何だ?」

女「何よ」

男B「この密室が少しずつだが縮んでいる、このままでは俺達が潰されてしまう」

男A「なんだって!それで何でボケェーっとすわってんの?三人協力して何とかしようぜ!」

女「私彼氏に電話するGPSで場所が特定出来るわ」

男A「頼む俺携帯が無い」

プルルルル プルルルル

彼氏「もしもしどしたん俺眠いーんだけど」

女が今自分の置かれている状況を説明するGPSで場所の特定と
コンクリートの密室なので警察に通報してもらう事にした。

女「これで大丈夫よね」

男A「フウー助かった」

男B「見つかる訳無いさ」

男A「なんだって!おい!何故だ!」

男B「異空間だよ現世では無い大体今の技術で
コンクリートに包まれた密室を縮ませる技術等有ると思うか?」

プルルルル

女「どう?特定できた?」

彼氏「場所が特定できたが…そこお前の家だぜ、からかうのはよせ」

ブッ

女「そ…そんな」

男B「な?言った通りだろ?

男A「うっうおおおお!どーせー死ぬならやらせろ女!

女「キヤァァ」

パーン! 男Bが女の頭を銃で撃ちぬく。女はそのまま絶命する。

男A「…テメー何しやがる!なんで銃何か持ってんだ?」

男B「おっと動くな。どーせー死ぬんだから楽に死なせてやろうと思ってね」

男A「…で?その銃はなんだ?テメー何もんだ!」

男B「最初に目覚めたのは俺だろ?この密室のど真ん中にこの銃が置いて有ったのさ」

男A「…俺も撃て楽に死にてー」

男B「残念だが、弾は一発しか入ってなかった」

男A「テメー!ぶっ殺してやる」

男Aは男Bの首を締付ける。

男B「(じわじわゆっくり殺されるよりはましだろ)」