剣聖・陽光皇牙


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剣聖・陽光皇牙

作者が考えるICV:草尾 毅(年代の経過により高塚雅也氏も検討中)


聖良紅牙が最も愛用する5人の内の一人。
剣聖・聖良紅牙の契約精霊でもあり,現天上聖皇。
剣聖に成り上がるきっかけはΨ氏のフィガロ剣聖と作者が出会ったことで,設定では皇牙は天界で唯一『聖皇紋』を持って生まれてきたフィガロの跡継ぎということになっている。
ちなみに『聖皇紋』とは天上聖皇の世代交代の際に,ただひとりふさわしいと運命が決めた天使族の赤子の胸に浮かび上がる聖なる紋章のこと。
それは天上聖皇を辞して聖皇紋を持つ者に座を譲った後も輝き続ける。
ただし,成長するにつれて本気を出して戦うときにしか浮かばなくなるなど,命を狙われずに済むような工夫までなされているので,天界七不思議のひとつともいえる。
ステータスはもっぱら[20/30/30/20]の攻防強化。
まれに堅守高速で攻めてくるが,常任会時代にそのステータスで記録に残ったことはほとんど無かったらしい。
小説後半のネタバレをすると,実は皇牙・・・契約主である紅牙に禁断の恋をしてしまう羽目になっているほど付き合いの長さ故か思いが募っていたのだ!!
恋路の行方と末路までは語れないが,紅牙も女の勘で分かっているらしく,地上での婿選びは熾烈を極めるようだ・・・。


時代を変える新たな聖皇

性別   男
属性   光属性閃光系統
所持武器 大剣『ラグナロク』
     聖皇の剣
職業   光魔導剣士閃光系統
クラス  Lv.M ロードオブエンジェル
種族   天使族
血統   天使族(アトラス族 100%)

「マスター,貴方の事は,私が必ずお守り致します。
 他の誰にも渡したくはないのですから・・・!!」

[備考]
天界第2位部族・アトラスの長の子として生まれた双子の兄妹の兄。
温厚で他人には紳士的な振る舞いを見せ,最愛の妹・明日佳(あすか)と3つ下の弟・獣牙(じゅうが)には優しいお兄さんのような振る舞いをする。

そんな中で,天界第1位部族・ジグルの長にして,天界軍の指揮を執り天界の政(まつり)を司る初代天上聖皇・フィガロから『五大剣聖』の話を聞かされ,更に『我が後を継ぎ,聖皇の座に就く気はないか』と誘いが入った。
というのは彼自身には語られていなかったのだが,実は彼はフィガロと同じ『聖皇紋』を持って生まれてきた運命の赤子であり,フィガロはそれを知っていたからだ。
最初の内は断ったものの,やはり自分の大切な者を守りたい気持ちが表に出て,引き受ける事となった。

皇牙が天使年齢20歳の時,長である父親が突然死去。
その為,今の状況下で一番指揮を執れる皇牙がアトラスの長となる事となり,その証たる伝説の大剣『ラグナロク』を引き継ぐ事となったのだ。
さらにその頃,ようやくフィガロとの修行が終わり,彼自身聖皇を継ぐ事となった・・・のだが,獣牙がソルと名を変え,堕天使の本能を覚醒させてしまい,その後に『五大剣魔』の長であるグレイ達の封印を解いた上で自身も金光の将の座に就いてしまう。
弟の突然の裏切りに焦りの色を隠せないものの,それをきっかけに更に大切な者を守りたい気持ちが前面に出た。

『獣牙・・・,僕がその忌々しい呪縛から今,君を解き放ちに行くよ!』

そう決めた皇牙は人間界へ降りて修行する事を決意。
しかし明日佳と共に人間界へ来た時,偶然紅牙がその場所に居合わせた。
その時の紅牙はまだ12歳の少女だった。
しかしながら養女になって早7年が経つのだというのに,彼女は召喚術や魔術の知識を身につけ,自らの力で使いこなせる程迄に成長していた。
気になった皇牙は聖良家にあげてもらい,同僚である家の主・東 雷児(あずま らいじ)から紅牙が『マナの一族』の神子となりうる事を聞かされた。

彼はその一言で意を決した。

いつか世界を救う存在となりうる彼女と皇牙はダイヤモンドの指輪によって契約を交わし,彼は一生涯を彼女や世界,愛する者のために尽くすと誓った。
もう一人の大切なものとして紅牙のことを護る事を決めたのは,彼自身の平和を愛する気持ちが強すぎるからだろう。

それ以来紅牙と共に旅を続けながら,現在は悠牙達3人の修行に付き合っている。
ちなみに噂に際立つ鏡術師の名門・陽光家にホームステイしつつ彼女を見守っていると,天界中で噂されているが彼自身は否定しないでいる。
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