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バルラーン絶対防衛ライン

アルザビに到着した蛮族軍が、全軍集結まで待機することになる不可視領域。
2006/12/19 ここを突破されたあと戒厳令発令までに1分間の間(ま)がおかれるようになった。

戒厳令

「警戒警報!警戒警報!(蛮族軍名)、バルラーン絶対防衛ラインを突破!!
なおも、皇都に向けて進撃中!全都市、第一級戒厳令発令!繰り返す。
全都市、第一級戒厳令発令!人民街区の非戦闘員は、至急退避せよ!
繰り返す。人民街区の非戦闘員は、至急退避せよ!」

アルザビでの市街戦は、この「第一級戒厳令」発令で始まる。
現地にいるPCがすべて強制的に徴兵され、もっとも緊張の走る瞬間。

戦力は足りてるか?
アイテムは充分か?
ジョブの選択はこれでよかったのか?

充分な戦力にはなれないかもしれない。
しかし。
戦いは始まった。あとは、死力を尽くすのみ。

オープニング

戒厳令発令から配置までのあいだ、以下、一連の開戦ムービーが流れる。

封印

戒厳令発令後、五蛇将の手により封魔堂の扉に封印がほどこされる。
この封印は、将軍ひとりが封印ひとつに対応している。
将軍が戦闘不能になると(捕虜などで不在の時は最初から)封印が解除される。

鼓舞

封印後、五蛇将による鼓舞のムービーが始まる。
捕虜などで不在の将軍をのぞいたうちから、PCごとにランダムに流れる。
2006/10/19以前の仕様では、全てのPCに優先順位にしたがって同じムービーが流れていたので、
優先順位が低い将軍のムービーが見られるのは、かなり危険な状態であった。
現在のムービーは、従前よりも生き生きとしたアクションにアレンジされていて、
より戦闘意欲をもりたててくれる仕上がりになっている。

将軍がすべて不在の場合は、不滅隊の一人 Syaid が代行する。

前口上

総大将が出撃部隊にいると、オープニングで前口上がある。

配置

鼓舞(前口上)のあと、各将軍が持ち場とする区画にランダムに配置され、
テンポラリアイテムが支給される。まずは、奇襲部隊の侵攻に備えよう。

移動

特別な目的(特定の将軍援護、他区画の援護など)で配置された場所から移動するさい、
気をつけたいのは扉の有無。
市街戦中は、最大8ヶ所の扉が防衛線として閉じられる。
1階の扉はほとんど閉じられるので、移動は2階を利用しよう。

皇都防衛力が低い状態だと、扉がなくなり、PCのみならず敵部隊も移動しやすくなっている。

離脱

予期せぬ市街戦に巻き込まれ、戦線から離脱したい場合は、
  • 移動魔法(デジョン・テレポ)(エスケプは使用不可)
  • 移動アイテム(テレポリングなど)
  • 戦闘不能になって設定してあるホームポイントへ帰還
  • ゲートからワジャーム樹林・バフラウ段丘へ出たあとアトルガン白門へ徒歩で移動
のいずれかをとることになる。

アトルガン白門からアルザビへは突入できるが、アルザビからアトルガン白門へは直接の移動はできない。
  • アルザビからアトルガン白門へ到る門は、戒厳令発令と同時に閉じられるので通行不可。
  • 非戦闘員は退避するので、デジョンタルタルの利用は不可。(アトルガン白門へ行けば兄タルタルは利用可)
  • 強制徴兵の原則から、アルザビではモグハウスを利用できなくなり、モグハウス経由での移動も不可。

侵入

敵部隊は、1陣から総大将含む最後陣まで、断続的に侵入してくる。
侵入してくるタイミングは、先発隊の残数が20~25体ほどになってから。

特殊部隊

敵部隊には、将軍を落とさんとする特殊部隊が存在する。
  • 奇襲部隊 本隊とは別に、将軍のいる区画に潜入し、直接攻撃態勢を取る部隊。
  • 急襲部隊 本隊と同時に侵入、すばやく移動し、特定の将軍を集中攻撃する部隊。

どちらも、行軍中にその姿を確認することはできない。
奇襲部隊は、1戦で2回(同じ区画に2回の場合もある)、出現することもある。
急襲部隊は、将軍のみにターゲットを絞って侵攻を繰り返し、最後の将軍を下したあとは、
ターゲットを魔笛のみに絞ってくるという、非常にやっかいな部隊。

総大将と隊長クラスNM

最後陣で侵入してくる総大将は、Lv5以上で出撃してくる。さらに、
その直属の部下と思われる隊長クラスNM(レベルによって固体がちがう)がいる。
2006/10/19に追加された要素、NM討伐ボーナスは、彼らが対象。

殲滅

総大将、そのレベルの隊長クラスNMが侵入したあとは、もう敵に援軍はない。殲滅するのみ。

戦闘不能

敵部隊の猛攻や特殊技、回復要員不足などで将軍が戦闘不能になると、

「○蛇将xx、戦闘不能!」

というログが流れる。将軍が落ちてしまうと、そこにいた敵部隊が
他の将軍のいる区画へと侵攻していく。
この時対処が遅れると、次々と将軍が落とされてしまう。

将軍やNPC兵士は、一度戦闘不能になると蘇生手段がない。
NPC兵士は、市街戦による捕虜発生のキーとなる存在なので、
なるべくなら彼らの戦闘不能も避けたい。
酷なようでも、回復すべき優先順位は、将軍>他NPC>PCになるだろう。

開放

将軍がすべて戦闘不能(または捕虜などで不在)になると、封魔堂の封印がなくなり扉が開放される。
このあとは、敵部隊、PCとも封魔堂内に侵入可能となり、PC側は背水の陣となる。

魔笛を奪われるのが先か。
敵を殲滅するのが先か。

封魔堂の扉から魔笛が安置されてる場所まで、わずかだが距離がある。
敵の、魔笛への執着はかなり高く、引き離すのは容易ではないが、
ここからいかに敵をひきずりだせるか、近寄らせないかが勝敗を決する。

勝敗

勝利
魔笛を奪われることなく敵部隊を一定数以下まで殲滅
レベル5以上では4体以下
敗北
魔笛を安置してある場所に敵部隊が到達

エンディング

  • 勝利時
勝ち鬨ムービーが、生存している五蛇将のうちからPCごとにランダムに流れる。

将軍がすべて不在の場合は、不滅隊の一人 Syaid が代行する。
  • 敗北時
物悲しいBGMとともに、戦闘不能になったPCがあちこちに倒れてるムービーが流れる(らしい)。

報酬

勝敗の結果にかかわらず、参戦したPCには貢献度に応じた報酬が支払われ、市街戦終了。

連戦

時として、2つ以上の蛮族軍が同時に侵攻してくる場合がある。しかし、同時に戦闘になることはない。
あとから到着したほうが、バルラーン絶対防衛ラインを突破した状態で待機になる。
リージョン情報では2軍勢以上が「皇都攻略中」表示になる。また、順番が逆になることも。

連戦では、先に侵攻してきた蛮族軍を撃退すると、間をおいて次の軍勢が侵攻開始となる。
(第一級戒厳令発令へ)
先の軍勢を撃退できずに敗北すると、待機していた蛮族軍の兵力が半減し、錬兵中になる。