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傭兵とは

アトルガン皇国にたどりついた冒険者たち(プレイヤー)が、
強制的にならざるを得ない職業的肩書きのことです。
皇国の存亡をかけ、さまざまな公務をこなすことになります。

傭兵になるには

アトルガンミッションを進める必要があります。
ミッション開始に先がけ、「アトルガン皇国へ」というクエストをクリアし、
アトルガンへ渡るのに必要な「渡航免状」を入手します。
クエストを受けられるのは、ジュノ大公国にある天晶堂という、
うさんくさい貿易業者の本部内です。

傭兵の条件

「アトルガンの秘宝」のプレイ理念として、
公式では「Lv50以上のプレイヤーを対象としている」
とありますが、実際には、
「アトルガン皇国にたどりつける実力があるプレイヤーが対象」
であると言えます。

「実力」すなわち、金かレベルか人脈、いずれかのことです。

実録:しぇるちゃん、アトルガンへ渡る

フレの一人、しぇるちゃんは、今年(2006年)の2月からプレイを始めたばかり。
(キャラはタルタル♀)
いまどきの若者にしてはすれておらず、実の弟よりかわいくてついついかまってしまう。
ある日、こんな決心を。
「あこさん、オレ、パソコンでもいいからアトルガンいれます!」
この日から、しぇるちゃんの傭兵ロードが始まった。

プレイ環境

しぇるちゃんがプレイに使っているパソコンは、元々親のもの。
親がパソコンを使ってるあいだはFFがプレイできない。
レベルがあがってくると、そんな環境に不満もあり、
PS2でプレイしようと、深夜バイトにも熱がはいってたようす。

アトルガンへの誘い

深夜バイトをしながら夜間大学へ通い、親のパソコンを借りてプレイ、
というしぇるちゃん。なかなかログインもままならなかったのが、
8月あたりからちょくちょくLSに顔を見せるようになった。

知り合ったのはバレンタインイベントがきっかけで、初期ジョブを黒でスタート。
黒が32になったあとは、忍者と戦士を交互にレベルあげ。
8月といえばちょうどビシージ凶悪パッチの前後で、
一人でも戦力が多くなれば、そんな思いもあり、
なにかにつけて「ビシージ面白いよー、しぇるちゃんもアトルガンおいでよー」
と誘惑してみた。

ビシージって?

何度か話題に出すうちに、
「ビシージってなんですか?」
と興味を示すようになったしぇるちゃん。
そこでごく簡単に、
「大量のモンスターが街に攻め込んでくるんだよ!」
と説明。
「ええぇぇぇっ!強いの?」
「強いよ。Lv75でも即死するくらい」
「オレすぐ死んじゃうよ・・(ノД`)」
「だいじょぶ、私もすぐ死んでるから (・ω・)」
なにがだいじょぶなんだか説得力ないまま話はつづき、
「攻め込んできたモンスターを、大勢のPCと協力して倒す」
というわかりやすいツボにはまったらしい。
なによりまずは情報収集。そこで、ビシージ発生を察知(?)する秘伝を伝授。
…まあ、メニューにある「リージョン情報」見れば発生状況わかるよ、
ってことですが。

ハードがない!

どうせアトルガンをプレイするならPS2で、
と、しばらくしてからPS2版オールインワンパッケージを購入したらしい。
しかし、そこで問題が。

…PS2本体が買えない。

しぇるちゃんが住んでるあたりでは、新品のPS2だと薄型しかないらしい。
薄型じゃFFXI はプレイできない。
そのうえ、BBパックの中古品をおいてる気のきいたゲームショップもなく…

戦士45に

あいかわらず、夜間大学、深夜バイト、帰宅してから寝る前にプレイ、
という日々のしぇるちゃん。忍者30になったあと戦士あげに専念し、
9月のなかばごろにはLv45まで成長していた。
「コルセアやりたい!」とも言ってたしぇるちゃん、
なかなかPS2を買えずにいたけど、とうとう、
「パソコンでアトルガンやる!」と決心。
ついでに所属国であるウィンダスのミッションもすすめようと計画。
「アトルガンの秘宝」インストールに先がけて、
ウィンダスミッション「星読み」をクリアしたあと、
アトルガン皇国へ向かうのに必要な「渡航免状」を発行してもらうために、
発行手数料ともいうべきアイテム集めに出発。
(「星読み」遂行中、魔封門があくときの演出にしぇるちゃんが感激してたのはナイショ)

実力相応の

発行手数料がわりのアイテムは、PCの実力に応じて何種類か設定されていて、
モノによって1個でOKなのもあれば6個セットでないと受け付けてくれなかったり。
LSで話を聞いていた私の相方(赤75)が、
「渡航アイテムなら、獣人拠点のカギか偉大なジョブの証なら1個ですむし、
ドロップもそれほど悪くないから」と、
一路、獣人拠点のひとつ、ベドーへ向かう。

最奥で獲物を狩ること1時間・・・
「出ないよ、じゅん。やっぱりサポアイテムのがいいんじゃ・・」
「うーん、こんなに出ないもんかなぁ?」
Lv75の3人ならともかく、75に満たない二人がいたんじゃ、殲滅速度だって鈍る。
獲物のレベル自体が60~65と、私としぇるちゃんの上いくわけだし。
「他の渡航アイテムっていうと、Lv50以上推奨のガリスンアイテム3個、
Lv60以上推奨のソ・ジヤのチップ3個、それか50万ギルで買う・・・」
「オレまだLv45です・・やっぱり自分のレベルにあったのがいいのかも」
ということで、Lv30以上推奨のサポアイテム6個収集に切り替え。

そろった!

ベドー最奥からテレポメアで一気にタロンギ渓谷へ。
所持金があやういしぇるちゃんにあわせ、走って隣接エリアのブブリム半島へ。
エリアにはいるなりまずはウサギ狩り。ほどなく1個目「野兎の尻尾」をゲット。
続いてダルメル狩り。15分ほどで「ダルメルの唾液」をゲット。

今度はテレポデムでグスゲン鉱山へ。
ここなら、サポアイテムの2つ、「血染めの衣」「呪われたサレコウベ」を落とす
アンデッドモンスターがいつでもうろうろしている。
さっそく、アイテムを落とす Ghoul、Bogy を狩ること30分。6個中4個がそろった。

最後はテレポホラと徒歩でバルクルム砂丘へ。
海岸付近やオアシスなど分散してカニを狩り、「陸ガニのふんどし」ゲット。
最後のアイテム、「ガガンボの腹虫」をゲットし、喜ぶしぇるちゃん。
サポアイテム集めの所要時間、移動も含めて2時間かかりませんでした。
まあ、テレポあったしね。ないと船で移動とか、もっと時間かかるけど。
とにかく、アイテムがそろった。あとはインストールだっ!

インストールとバージョンアップ

次の週末、「アトルガンの秘宝」をいれたあと、渡航に付き添う約束をした。
それまでに、フレの協力でデルクフの塔を制覇したしぇるちゃん。
無事、ミッションランク4に昇格。
そして週末。
「おはよー」
インストールとバージョンアップをすませたしぇるちゃんがログインしてきた。
(あらためてWin版を購入し、なぜかレジコードはPS2版を使用したそうだ)
「2時間かかったよ・・」
「おつかれー "(・・、)ヾ(^^ )"」
しかし、ここで新たな問題が!
(またか)

会員証

「もう渡航免状もらった?」
「まだです。これから行くところ・・・えっと」
「ん?」
「渡航免状ってどこでもらえるんですか?(o・。・o)」
「ジュノ下層にある天晶堂本部内だけど…しぇるちゃん?」
「はい」
「天晶堂の会員証持ってる?」
「なんですか?それ」
「………」

名声

まったくもって盲点だった。
アトルガンに行ける冒険者なら持ってて当然な「だいじなもの」だけど、
しぇるちゃんのようにこれから行こうとする冒険者では、
持ってないこともありえる、というのがすっかりぬけていた。

天晶堂の会員証がないと本部内に入れない。
本部内に入れないと、渡航免状はもらえない。

…やれやれ。そしたら今すぐ入会クエストを…
「…ちなみに自国の名声どれくらいかわかる?」
「名声・・」
「…とりあえず、下層に行ってみようか」
天晶堂の入会クエストは、ある程度の名声がないと発生しない。
下層にある「海神楼」という宿屋の受付嬢に話しかけてみると・・
「一番下の、何も書いてないとこ選択できる?」
「できません」
「…名声が足りないね。クエストこなさないと」
「渡航免状もらえないんですか?」
「ウン。まず天晶堂の会員にならないと。
名声が低いと会員になる資格がなくて入会クエスト受けられないし。
名声あげるにはクエストこなしていくしかないんだけど・・
ちなみに今いくつくらいクエストクリアしてる?」
「お花をあげるのくらいかな」
…渡航免状もらえるのはまだまだ先だな。

「ちなみに次のミッション、飛空艇パスもらえるやつ、
天晶堂会員であること、は必須だからね」
「ええぇぇぇっ!!」

クエスト三昧

アトルガン渡航と並行して飛空艇パスゲットをねらっていたらしいけど、
ともかくクエストこなして名声あげないことには先に進めない。
まずはウィンダスに飛んで名声を確認。案の定、「聞いたことがない」。

今後のことも考えると、自国の名声からあげるのが一番メリットが大きい。
しかし、ウィンダスのクエストは、連続だったり条件が多かったりと
クリアしづらいものが多い。とにかく手当たりしだいにやるしかない。

ってことで、それからほぼ毎日、ログインしてはクエストの手伝い。
初期クエのイワシマラソンに始まり山猫クエもやり、
「ある愛のうた」でサンドに飛んだり、「とがった石」を探しにバスに飛んだり。
他国行くならバリスタ免許もとっとこうとお偉いさんに会いに行ったり。
ウィンダスに戻っては「名声は?」「まあまあになりました!」と名声の確認。
「入会クエストは、自国名声がそこそこ、が目安だからね。もうちょっと」
「がんばります (*^o^*)」

飛空艇(魔晶石)ミッション

次の週末。
同時にミッションもすすめられるようにと、ベドーに飛んで
「クゥダフのト占甲」「クゥダフの呪符」を入手。
二人だけでもどうにかなるけど、万全を期してマイフェロー、Zoldof に手伝ってもらう。
ジュノに戻ったあと、ランクポイントをあげるために、
しぇるちゃんはジュノの親衛隊にクリスタルをトレード。
これは知らなかった。

名声は・・
「そこそこなりましたっ! \(*^▽^*)ノ」
「おめでとうっ! p( ´∇` )q」
初めて入る天晶堂本部内。係のNPC、Faursel を見て、
「オレ、このにーちゃんがいいな ( ' - ' *)」
どうやら、フェローのフェイスのことらしい。
ランク4になってるし、と、フェロークエもやってみたが…
なぜかエル♂黒髭フェイスになったらしい。
とにかく、クエスト「アトルガン皇国へ」を受け、渡航アイテムをトレード。
あとは日付が変わるのを待つばかり。その間に飛空艇ミッションを進めてしまおう。

準備を整え、二人だけでミッション遂行開始。
ベドー、ダボイ、オズトロヤの順に魔晶石を集め、無事ジュノへ帰還。
そこでしぇるちゃんがタイムリミット。パソコンが使えなくなるらしい。
日付が変わったあとにログインすると約束をして私もログアウト。眠い…。

念願の渡航免状

ちょっと寝過ごしたかも…と、時計を見ると午前3時。
しぇるちゃんはいなかった。
もう免状もらってログアウトしちゃったかな、と思ってたところに
「おはよー、寝過ごしちゃった (#^_^#)」
ふと気になってリージョン情報を見ると…
マムージャ蕃国軍 兵力 98。
「む・・・マムふえてる」「攻めてくるの?!」
「ウン。4時すぎかな」

当時の蛮族軍レベル上限は5。開始予定が月曜早朝4時ごろとあっては、
人数少なめで苦戦は必至。参戦を決め、その後の行動予定を手早く確認。
しぇるちゃんも、このさい参戦してみようということで、まずは渡航免状をもらってくる。
それからミッションの報告をすませ、飛空艇パスゲット、ミッションランク5に昇格。
そのあと、私がテレポメアでしぇるちゃんを送り、しぇるちゃんは、
そこからマウラへ移動し汽船でアトルガンへ向かうことに。
私はデジョンでアトルガン白門へ。

「アトルガンついたらジョブチェンジして、
必ずホームポイントを白門にしておくように。
範囲攻撃くらわないところからPC回復に専念して、
まんいち戦闘不能になったら即ホームポイントへ飛ぶんだよ」
と、しぇるちゃんに念を押す。

初上陸

まだ行軍開始前とあって、アルザビの人数は200人いくかいかないかくらい。
徐々に集まってくるPC。300人も集まればなんとかなりそうだけど、どうかな。
周囲の様子に気を取られ、参戦時はいつも自分専用のLSに切り替えるのに、
この日はすっかり忘れていた。

4:15、開戦。
いつものように黄色ネームを見つけてはディアガを撃ち、戦況安定するまでマラソン、マラソン。
あいだにシャウトいれつつ、体力へってるNPCやPC見つけてはケアル、ケアル。
マラソンあんまりうまくないんで、特攻するたびすぐ戦闘不能、起き上がってリレイズかけなおして
またマラソン、戦闘不能のくりかえし。
そんなことしてたら、まだ汽船で移動中のしぇるちゃんが驚愕の叫びをあげていた。
「そんなに死んじゃうの?!」
…あ、リレイズマクロ聞かれてたのか。
「まー早朝だし人いないし、いつものことだけど」
私にとってはいつものことでもしぇるちゃんにはかなりショックだったらしい。
「もう終わる?」「まだ中盤。これからボスがくる」
しぇるちゃんがアトルガンに上陸したのは、ちょうどボスが到着したころ。

初参戦

黒32に着替え、装備もそこそこにアルザビに突入したしぇるちゃん。
いきなり目の前に広がる戦場のすさまじさに、さらなるショックを受けていた。
あちこちにころがる戦闘不能状態のPC。
見たこともない異様な姿のモンスター。
モンスターの一撃に、あっというまに複数のPCが倒されていく光景。
状況がのみこめないまま、回復しながら走り回ってたらしい。

「これ…負けちゃうんじゃないの?」
不安がるしぇるちゃん、無理もない。
広域スキャンを使わないかぎり、全体の状況なんてわからない。
目の前に1体の脅威があるだけで、「負けるかもしれない」
と思うのも当然。
しかし、そのころにはマムージャ蕃国軍の半数以上を撃破していて、
残るはモグハウス区画にいる7~8体程度。
他を掃討しおえたPCがモグハウス区画に集まってきている。
「大丈夫、勝てる」
ゲート付近では、マラソン部隊がボスをひっぱってくれている。
負けはしない。

約10分後、「マムージャ蕃国軍が撤退しました。」のメッセージ。

戦力になりたい

ほとんどなにもできないうちに、皇国軍の勝利で終わったしぇるちゃんの初参戦。
終わってから、自分の力のなさを嘆いていた。
「オレ…強くなりたい」
ちゃんと戦力になって、みんなと一緒に戦いたい。
「あこさん、ありがとう。この恩はいつか必ずかえします!」
「私にじゃなくていいよ、他の誰かを助けることも恩返しになるんだから」
そう、私だって、今までいろんな人に助けられてきた。
しぇるちゃんも、いずれ誰かの力になれる日がくる。
強くなろうね、おたがいに。

後日編 2006/12/06

ところでしぇるちゃん。不滅隊への贈り物は?
「まだ持ってます。見返りなしの参戦です!(#^_^#)」
最近は狩人でぺちぺちやってるらしいけど…
黒でエスケプ使えるなら、ハルブーン監視哨が一番楽だよ、しぇるちゃん。

後日編その2

上の実録中では、「天晶堂の会員になるには、自国の名声そこそこ以上が必要」
と解説してますが・・・このページ(「傭兵入門」ですね)のリンク元を
たどっていったブログに「名声なくても紹介状で入会できた」というテーマがありました。
ちょうど、自国名声「聞いたことがあるようなないような」の倉庫がジュノにいたので
「天晶堂への紹介状」を受付嬢にいきなりトレードしたところ・・・




無事、天晶堂入会を果たせました。
…でも名声あげられたし、無駄じゃないからいいよね?ね?
しぇるちゃん。

おさらい

ビシージ参戦に必要なもの

  • 拡張ディスク「アトルガンの秘宝」またはオールインワンパック
  • 天晶堂会員証
  • 渡航免状

参戦だけならこれだけで可能ですが、報酬を獲得するには

  • 傭兵契約

も必要です。

詳細解説

  • ディスク「アトルガンの秘宝」
インストールとバージョンアップをすませたら、ソフトに同梱されてる
レジストレーションコードを拡張コンテンツに登録するのを忘れずに。

  • 天晶堂会員証
自国名声がそこそこ以上(他国でも可)またはジュノ名声まあまあ以上になると、
天晶堂への入会クエストを受けられるようになります。
名声を「そこそこ」まであげるのに必要なクエストクリア回数は、
サンドリアで受けられる「意地」「根性」という堀ブナを渡すクエで、
1回につき1尾づつ渡した場合に80~105回程度が目安です。

また入会クエストはジュノ下層の宿屋「海神楼」で受けますが、
クリアするにはバストゥークにある支店に赴き「天晶堂入会申込書」を入手するか、
「天晶堂への紹介状」(競売・バザーでの購入可)を入手する必要があります。
「天晶堂への紹介状」があれば、名声度がゼロでも入会できます。

ちなみにこの紹介状、管理人のいるSirenサーバーでは、
ジュノ競売で10000~15000ギルで取引されてます。

  • 渡航免状
最初はマウラからアトルガン行きの汽船にのらなければいけません。
マウラ-セルビナ間とは別の航路で、これがないと乗船できません。
ジュノ下層の宿屋、「海神楼」の奥にある天晶堂本部内で、
Faursel というNPCが発行を受け付けてます。

その際、手数料がわりにアイテムを要求されます。
何種類か用意されてるアイテムのうち、自分が集められるものを選びましょう。
50万ギルでも発行を受け付けてます。
ただしその場合は、免状引渡しと同時にアトルガン皇国から少しはなれた場所に、
飛空艇で運ばれて落とされます。
2007年6月6日のバージョンアップにて、飛空艇から落とされる場所=Ray Point
に出張チョコボが配置されました。Lv20以上であればアトルガン皇国への
移動に問題はありませんが、Lv20未満で向かう場合は、移動するあいだに
モンスターに襲われる可能性があります。薬品などを用意した上で受け取りましょう。

  • 傭兵契約
アトルガン皇国についたあと、港のすぐ目の前、I-10にある
「サラヒム・センチネル社」へ行くと、アトルガンミッションの2章、
「不滅の防人」がスタートします。これをクリアすると傭兵契約が成立するのですが、
クリアするには蛮族拠点奥地にあるアトルガン皇国の監視哨へと赴かねばなりません。
各蛮族拠点のマップは、皇国軍戦績と交換になるので、アトルガンについたばかりの
PCではマップの入手は不可能です。
各拠点はかなり複雑な構造になっているので、すでにミッションをクリアしている
マップ所持者に案内してもらうのが一番確実です。