今までの流れ


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≪08年≫
  • 8月
 原告が同郷出身で原爆犠牲者のOG、園井恵子の法要に出席。
 墓参りの様子などが地元TV局で報道され、「学校に無断でマスコミの取材を受けた」として問題になる。
 この時の処分は反省文の提出。
 (原告側の証言によれば)これをきっかけに同期から原告に対するイジメが始まる。
  • 9月
 (原告側の証言によれば)イジメを行っていた同期生数人が学校に対し「(原告が)コンビニでジュースやおにぎりを万引きしていた」と虚偽の報告をする。
  • 11月22日
 学校に無断でマスコミの取材を受けた事、宝塚大劇場で拾った財布を寮の自室に9日間放置していた事、万引き行為を理由として原告生徒に退学処分が下る。

≪?年?月≫
原告側、「万引きはしていない」として神戸地裁に仮処分申し立て

≪09年≫
  • 1月
 神戸地裁「万引きを裏付ける事実はない。拾った財布を届けなかったことで退学にするのは酷だ」として、退学処分を無効とする仮処分決定。
 17日、音楽学校側、原告生徒に対して2度目の退学処分を下す。
  • 3月
 2度目の退学処分を無効にする仮処分決定。
 仮処分に従わない場合は宝塚音楽学校から原告生徒に対して一日1万円の支払いが命じられる。
  • 8月
 宝塚音楽学校が保全不服申し立て。大阪高裁はこれを不許可とする決定。
  • 11月
 原告生徒、地位確認と1千万円の損害賠償(慰謝料:3百万円、将来得られたはずの収入:7百万円)を求めて神戸地裁に提訴。
  • 12月
 17日、神戸地裁で第一回口頭弁論(傍聴報告

≪10年≫
  • 1月
 21日、弁論準備(非公開)
  • 3月
 1日、96期生宝塚音楽学校卒業。宝塚歌劇団入団。
 18日、証人尋問(一回目)。証人として96期生7人が出頭。証人はいじめを全面否定。(傍聴報告
  • 7月
 14日、調停成立(調停条項

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