宝塚音楽学校のコメント


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2010.07.14
元生徒との裁判に関するお知らせ
元生徒との裁判に関するお知らせ

当校は、退学処分となった元生徒との間で裁判となっておりましたが、裁判所の要請により和解協議を進め、次の内容で調停が成立いたしました。
○元生徒は、神戸地方裁判所平成21年(ヨ)第 18号 地位保全等仮処分命令申立事件(退学となった元生徒が、当校の生徒としての地位と当校の授業を受けることを求めて行った、仮処分の申し立て)を取り下げる。
○当校は、元生徒に対する平成20年11月22日付け退学処分及び平成21年1月17日付け退学処分を撤回する。
○当校は、裁判所の要請に従い、元生徒が平成22年3月1日付けで当校の卒業資格を取得したことを認める。
○当校は、元生徒の必要に応じて、卒業資格を証する書類を元生徒に送付する。
○元生徒は、当校に対し、宝塚歌劇団への入団に必要な手続きの履行を求めない。

今回の裁判に関して、宝塚歌劇を応援して頂いておりますファンの皆様には大変ご心配をおかけいたしました。
また、元生徒との間で裁判という形で争うことになってしまったこと、そして裁判において良心に従って証言をした生徒たちがインターネット上などで言われなき誹謗・中傷の被害を受け名誉を傷付けられたことを遺憾に思います。
今後とも、生徒および宝塚歌劇を応援して頂きますようお願い申し上げます。

宝塚音楽学校 お知らせから引用 ※現在は削除
2009.11.11
当校元生徒からの提訴に関するマスコミ報道について

先般マスコミで報道されました当校元生徒からの提訴につきましては、皆さまに大変ご心配をおかけしております。
11月11日現在で、まだ裁判所から訴状は届いておりませんが、相手方弁護士から当校に訴状が直接FAXにて送付されましたので、以下のとおり当校のコメントを発表いたします。

当校は、事実に基づき、基本理念である「清く正しく美しく」の校訓に従って処分を実施いたしました。一部で報道されているような捏造の事実はございません。当校の正当性は、裁判の場で主張してまいります。
なお、本件は原告が主張されているようないじめの問題ではございません。
また、処分の詳細につきましては、個人のプライバシーに関する事項でございますので、具体的なコメントは差し控えさせて頂きます。


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