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FFmpeg/クロップ-領域を指定して動画出力」の最新版変更点

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 *基本書式
 
 >ffmpeg -i 変換前ファイル -vf crop= 出力動画の幅 : 出力動画の高さ : 元動画の左上をゼロとして X 軸の距離 : 元動画の左上をゼロとして Y 軸の距離
 
 「距離」の「始まり」が,入力ファイルの左上,X=0 , Y=0 
 入力動画の幅は変数 in_w、入力動画の高さは変数 in_h を使える
 
 *例1
 #image(http://www20.atwiki.jp/kobapan/pub/img/ffmpeg.jpg)
 元動画の大きさが 350*250 の「moto.mpg」を,左上をゼロとし,そこから X=100,Y=50 を起点にして,W=200,H=150 のクロップした「dekita.mpg」を出力する
 
->ffmpeg -i moto.mpg -vf crop=200:150:100:50 -vcodec copy -acodec copy dekita.mpg
+>ffmpeg -i moto.mpg -vf crop=200:150:100:50 dekita.mpg
 
 *例2
 元動画の右端300pxをカット
 
 >ffmpeg -i IMGP0029.AVI -vf crop=in_w-300:in_h:0:0 -r 25 out.AVI
 
 もし "timebase not supported by mpeg 4 standard", というエラーが出たら、
 ・-r 25
 を試す。これは framerate を ffmpeg の default にする
 
 *参考 
 [[FFmpeg Documentation>>http://fixedpoint.jp/ffmpeg/ffmpeg-doc.html#g_t_6620_50cf_30d5_30a3_30eb_30bf_30fc]]
 [[Convert videos with ffmpeg>>http://jaredforsyth.com/blog/2009/jan/6/convert-videos-ffmpeg/]]