バグ・注意点

ステージをクリエイトする上での注意点をまとめるページです。
クリエイトで陥りやすい落とし穴や、バグの発生条件・回避方法などはこのページへお願いします。

LBP発売以来「セーブデータが破損した」という報告は、減少しているものの絶える事がありません。
何十時間、何百時間もかけて作った力作ステージが一瞬にして無と化してしまった時の絶望感は味わってみないと分かりませんが、味わいたくもありませんよね。
パッチによる修正が期待されますが、まずはバックアップによる自己防衛が大切です。

バックアップ三段活用

:ステージを別のクレーターにコピー
|自分の手によって仕組みを壊してしまい、戻せなくなってしまった時などに役立ちます。
LBPのセーブデータ自体が破損した場合には惑星全体が滅亡するため役に立ちません。

:LBPのセーブデータをUSBメモリにコピー
|セーブデータ破損のリスクに対して最も効果的なバックアップです。
PS3のHDD自体が故障してしまった場合でも復旧することが出来るのも大きなメリットです。
現在USBメモリはギガ単位のものが1000円以下で簡単に手に入るので是非とも1本は持っておきましょう。
PSPをUSB接続すればメモリとして使用することもできます。
2本持っておいて交互に使用すれば、壊れたデータをコピーしてしまった等という場合でも
もう一本のメモリに残っている1段階前のデータで被害を最小限に抑えることができます。

:作成中のステージを鍵付きでサーバへアップロード
|サーバにアップロードすることで自分の家以外にもバックアップが作れます。
仮にPS3とUSBメモリを火事等で消失しても復旧できます。(精神的に復旧できるかはさておき)
鍵付きステージにしておくことで、作成途中のステージを遊ばれて「お粗末」タグを付けられるなんていうこともありません。
サブのPSNアカウントを作って、そっちにもコピーするという徹底ぶりまで見せ付ければ
バックアップ博士のトロフィーはあなたのものです。

明日のために その1

:PS3のHDDをきれいにする
|HDDの断片化がエラーの原因という説もあるようです。
実際、一度フォーマットすると嘘のようにエラーが解消された人も居る模様。
Windowsであれば「デフラグ」で解消できるのですがPS3ではデフラグ用のツールは入っていません。
XMBの本体設定の中に入っているバックアップ・フォーマットのユーティリティーを使って

  1. USB接続の外部HDD等にバックアップ(かなり大容量のHDDが必要です。それと、HDDはFAT32でフォーマットしましょう。<注>)
  2. HDDをフォーマット
  3. リストア(復元)

の手順を踏むことで断片化を解消できます。
(手順を間違うと全データが吹っ飛ぶので自信のある人だけ行ってください)
FAT32でフォーマットするには、バッファローの「ディスクフォーマッター」を使用しましょう。

明日のために その2

:クリエイト中はPSNからサインアウトしておく
|クリエイト中にPSNにサインインするという行為は2つのリスクを抱えることになります。
  1. 巻き戻し遅延 →PSNにサインインしている状態だと巻き戻しが異常に遅くなることがあります。
  2. フレから誘われて… →招待に応じてしまうとクリエイト中のステージは保存されずに破棄されます。
現在では、解決されています。
なので、気楽に作っちゃってください。

その他のトラブルシューティング


:オートセーブされない
|【発生条件】 セーブデータの肥大化
【回避方法】 コミュニティオブジェクト・フォト・コスチューム・自作ステージ等を消す

:ステージをロード・コピーできなくなる
|【発生条件】 不明
【対  策】 別クレーター・サーバへのバックアップ。
       (オフライン状態でステージデータが壊れた場合なら、オンラインにすると回復する場合あり)

:セーブデータが壊れる
|【発生条件】 不明
【対  策】 USBメモリ等への定期的なバックアップ(毎日やることを推奨)

:コーナーエディタでオブジェクトの形が変更できなくなる
|【発生条件】 別オブジェクトへの糊付けや、頂点の交差
【回避方法】 形状変更はオブジェクトが独立している状態でやる

:巻き戻しが異常に遅い・フリーズする
|【発生条件】 サーバの不調
【回避方法】 PSNからサインアウトする (XMB→PSN→アカウント管理で△)

:オブジェクトを消すとフリーズする
|【発生条件】固定オブジェクトで爆発など分解されてそのパーツのどれかを破壊する。
【回避方法】回避方法というより、そういったオブジェクトはストレートに△で消すのはお勧めできない。ほかのもので潰し壊すと良いかもしれない。