第二回 早速やってみよう!


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た「へー、結構人数居るじゃん…ってココ何処!?」

零「何言ってるんだ、場所は7chのモルバアイルってTOPに書いてあるだろ?」

た「モルバアイルって何処か分かんないんだけど…」

零「簡単に言えばバンホールからケアン港へと抜ける道だな。MAPで三叉路になってる所でやってるぞ。因みに集合時間は21時だ」

た「超説明くさい台詞アリガトウ。…えーと、今が12人?全員でやるのか?」

零「いや、司会を担当する人間が一人居るな。大体やる人は決まってるけど」



た「よし、じゃあ早速始めようぜ!」

零「まあ待て待て、始める前にやる事が有るんだよ」

た「人が居れば出来るんじゃないのか?」

零「基本的にはそうだな、でもマビノギ人狼ではテントを建てるのが恒例になってるんだ」

た「うお、何か至る所にテントが…」

零「元になった人狼では、夜に会話できるのは人狼と共有者だけなんだけど、マビノギ人狼では夜のフェイズはこのテントに二人づつペアになって入ってもらって自由に会話するんだな。」

た「へー…参加人数が奇数の時は?後噛まれたりして偶数から奇数になった時」

零「そう言う場合は最後に残った3人が同じテントに入る事になってるぞ」



た「あれ、司会がテントに入って行ったぞ?」

零「そろそろ始まるな。皆並んでる後ろにくっついて列に入れ」

た「何するの?」

零「スクリプトの人狼チャットと違ってマビノギ人狼ではゲーム開始前に司会がテントに入り、そこに一人づつ参加者が入って行って役職を貰うんだ」

た「じゃあ俺人狼が良い!」

零「残念ながら好きに選んだりは出来ないんだな、これが。司会者の言う番号の中から好きな数字を選んで伝える事で予め割り振られた役職を選ぶんだよ」



た「俺むらびt」

零「ストーップ!!!!」

た「何だよ急に!?」

零「前回説明したが、このゲームは役職を全員伏せた状態でゲームするんだ。それを出てきた途端に言ったらゲームが台無しだろう?」

た「そう言えばそうだったっけ…ごめんごめん」

零「気を付ける事だな…二度目は無いぞ」

た「怖っ!」