第四回 おおまかな流れを覚えよう!


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た「それじゃあ改めて昼のフェイズ開始だな」

零「ここからが本当の地獄だ…ゆっくりしていってね!」

た「嫌だし!?」

た「そんな事より、ログが早くて追いつかないんだけど…皆喋る速度早くね?これ」

零「まあ限られた時間の中で自分のチームに有利になるような情報を多く仕入れるために、チャットは活発的にならざるを得ない訳だ。」

た「いやまあ、理由はわかったけど。追いつけないっていうかログ読むだけで精一杯だぜ!?」

零「最初はムリして発言しなくても良いから心配するな、その内慣れたら少しづつ発言するような感じでいいと思うぞ」

た「おっけー、じゃあとりあえず黙って聞いてるか」

零「そうするか」



A 「それじゃあ今日の吊りはグレランでいいか」
B 「そうだなー、COもある程度出たし様子見でいこか」
C 「了解ー」
D 「占い先も決まったし切り上げでいっか」
司会「それでは吊り投票に移ります」


た「…グレラン?吊り?」

零「つ用語解説

た「ふむふむ、グレランってのは『まだ役職や○●判定が出てない人で、明日占い先に指定されたりしてない人(つまり白黒はっきりしてないグレー)の人からランダムで吊る人を選ぶ』って事なのか!」

零「超説明口調だが間違ってないな、うん」



た「で、吊りって何だ?」

零「何でグレランは頑張って吊りは俺任せなんだ」


た「いや、めんどくさくなって…」

零「しょうがないな…今お前の居るこの『村』に人狼が居るのはもうわかってるな?」

た「おうおう、ソイツらを全滅させれば良いんだろ?」

零「そうだ、でも誰が狼か分からない位人狼は人に溶け込んでるんだ」

た「…つまり人間のフリをしてる狼を倒す為の方法が吊りってことか!」


零「御明察、村人達は毎日昼の会議が終わった後に多数決を取って、一番多く集まった人を殺す事で犠牲を出してでも狼を倒そうとしてるわけだな」

た「…つまり怪しかったりすると人間でも問答無用で」

零「吊られる☆」

た「うわあ、超こええな…」



司会「今日の吊りはたぬきんぐに決まりました」

た「(゚ Д ゚)」

零「…こういうこともよくある、まあ気を落とすな」

た「分かるけどなんで俺なんだ!?」

零「さっき他の人たちが喋ってただろ、COもある程度出たしとりあえずグレランだって…ま、様は適当だな!」

た「ひっでぇ!?」

零「よくある話だ、気を落とすな。まあとりあえず今回もこの辺でだな」

た「まだやるのかよ!」



第五回へ…