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ゲーム開始直後にすべきこと。

内政

まず町を作りましょう
初心者は最初に田や畑を作りがちですが、城の収入は町からのものです。町が無いと新たな開発ができなくなります。また、町は出来る限り川から離れた所に作りましょう。
治水をしてから田畑を耕しましょう
次に田畑です。兵糧が無いと兵士が飢えてしまいます。田は川から1マス、治水された川なら3マスのところまで作れます。畑はレベルの高い田に比べて収穫が少ないですが、開発が早く済む利点もあります。
村を作りましょう
兵士を確保する為村は必要です。田が充分ある本城では最初は5つぐらい作ってもかまいません。しかし畑しか作れないところでは、多くて2~3ぐらいで良いと思われます。ゲームが進んで兵士が余り出したら村を田や町にしましょう。
特産品を作りましょう
収入は畑より低いですが、城下町にアクセントを加えるため1つは欲しいです。お茶、蜜柑、酢、牛、梨、ブドウ、大根は畑より収入が高いです。特産品は開発に時間がかかります。
香木ツアー(PKの場合)
一番能力が低い武将一人を建設ユニットにして香木の位置まで旅行させます。香木が発見されると威信が上がり、戦で捕まえた武将を登用し易くなります。

戦闘

野戦
小部隊(5部隊以下)で戦いを仕掛ければ相手が大部隊でも小部隊同士の戦いになる。少数精鋭で敵総大将を倒せばいい。
攻城戦(攻撃側)
「建設」特技を持った武将に城門を早く開けられる。そのためには総大将に攻撃を引き付けるなどして開門担当武将ができるだけ攻撃されないようにする。あとは敵捕縛+櫓占領などで士気を下げていく。
攻城戦(守備側)
極力「自軍のみが一斉攻撃可能で、相手はできない」状態を作るようにする。

基本テクニック

武将ホイホイ
大規模攻城戦で、城に攻め入った後、仲間の武将2人ほど残してあとは全員退却。
するとゴキブリホイホイにかかったみたいにワラワラと武将が城から飛び出してくる。
飛び出してきたところを一斉攻めでどんどんブチ殺す。
5~6匹も倒せば士気が下がって兵士がどんどん逃げ出すから敵武将が20人いても楽勝。
武将ホイホイその弐
上記の方法より手間がかかる上に攻める城に左右されるが
武将を退却させずに出来る為、リスクが少なく、上記の方法の様に一騎当千の武将が居なくてもできる。
敵将の数が多く、城に進入する門が二つ以上ある城で
敵将が片方の門を片寄って守っている場合に、敵将が守っていない門を迂回して叩くと
門に近い武将が城を出て挟み撃ちにしようとしてくるのでたたくことが出来る。
干殺し作戦
兵士50000を輸送する部隊を作り、敵城に接近し戦で部隊を全滅させ負ける。
すると部隊が運んでいた兵50000が敵城に捕獲される。あとは50000の兵が兵糧を食いつぶすのを待ち攻め込む。敵の士気0で落とせる。
空城の計
敵領内(自国領内)に無収入の支城を作る。支城の物資も引き上げ空城にし、わざと攻め込ませる。
攻め込んでくる敵は金を持って来ないのがほとんどなので、翌月から給料未払いで出奔

武将の登用

勢力拡大に必要となる要素は、土地(開発範囲)、資本(金銭,兵糧,兵士等)、労働(武将)です。労働力となる武将は行動の単位でもあり、武将数がそのまま行動の数、量となります。

合戦に勝利し領土を拡大しても、保有する城数に武将数が追い付かなければ領土の維持が困難となり、やがては戦線が崩壊し手詰まりとなります。そうならないためにも武将の確保に腐心すべきです。

武将を登用し家臣を増やすためには2つの要素が重要となります。

武将の相性・・・相性が近いほど登用に応じやすくなります。
大名家の威信・・・威信が高いほど登用に応じやすくなります。

ただし、武将には威信主義というパラメータがあり、相性と威信どちらがより有効かは武将ごとに異なります。

威信

威信上昇
威信を上げることで威信を重視する配下の忠誠度アップ、武将登用、独立勢力の取り込みの成功率アップなど様々な影響があり、スムーズに勢力を拡大することができるようになるので意識しておくと良い。
具体的には敵城の攻略や戦闘での勝利、1国を完全に支配下に置くことによる守護職就任、地方制覇による役職就任、朝廷から官位を授かるなど。
官位
余裕ができたら朝廷に「献上」「官位」を繰り返してなるべく高い官位につくように心がけておくと良い。
自勢力が最大勢力になったあたりから他勢力から「朝廷」の「討伐」や「朝敵」による威信激減を食らい始める。
他大名の官位が自分より上だと相手の「朝敵」などが成功しやすく、こちらの「朝敵」などが成功しない。京を押さえるようになる前に他大名より高い官位を手に入れたい。