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2006年11月15日 - TW

今日は調子が出てきたので十回。
190.5(ミス23)
まだローマ字の1/3であるが、ローマ字では十回も出来ない。
手に優しいのは確かなようだ。



2006年11月15日 - 漢直ビーム

なんとなく漢直な気分なのだ…。
しかし何百も覚える気合いはない。端から忘れてしまうであろうし。
百字でも四割くらい打てるわけで、それくらいなら何とか忘れないですみそうに思う。
最初から二百字も配置出来ない作りで、虞美人草配列に後付けする形でプチ漢直を作ってみることにした。二打鍵で一打目は数字段。

一打目 2
…67890-
1……翌明後元
Q…中今本当右
A要用仕事何下
Z様子少小外…

一打目 3
…67890-
1……去昨前先
Q…月一人者左
A年日間分物上
Z週時多大内…

一打目 9
…12345
1…伝説…紀
Q会出来行記
A読言話語書
Z早速晩遅低

一打目 0
…12345
1……………
Q意見考或処
A合思感有所
Z善良好在高

ぜんぜん足りないが、それでも覚えるのは大変そう。
もうちょっと増やす心算ではあるのですが。



2006年11月10日 - 実寸大



エルゴミックキーボードの反対だと言われたので、今度はエルゴミック化してみた。通常と違うところは、中央下部を広げるのではなく中央上部を詰めたということ。うっかり誰かが作る気になるといけないのできれいな製図を試みた。ちょっと疲れた。
1024*768/15Inchでほぼ実寸大に作ったので、イメージがつかめると思う。ASDF,JKL;に楽に指を並べることができると思う。また、位置関係もそれほど変わるわけではない。

変形キーだらけなので割高だろうけれど、平面なのでたくさん作ればたいした事はないだろう、と思う。。。



2006年11月09日 - 妄想キーボード

えもじならべあそび11/08
に触発されて作ってみた。
数字段や右端を詰めたものなら有りますが、真ん中を詰めてほしい。
これならB5ノートでASDKLがフルピッチにできる計算。JIS仮名はやはり無理だけれど…。
いや………デスクトップでもこの方が打ち良いと思うのですよ。人差し指は細くて器用なのだから。近くなるだけ良いですよ。



2006年11月08日 - TWに挑戦

どんなもんだということで試してみた。
一番眼が疲れにくい「ことわざ・慣用句」
三回挑戦して、289秒・ミス28回orz
「ゃゅょっ゜」の打ち分けに手間取ったと言い訳しておく………



2006年11月06日 - 「作り方」を書いていて思いだしたのですが…

わたし、どうしても解からないことがあるのですよ。

「十本」の読み方は「じゅっぽん」「じっぽん」?
 規範的には「十本」は「じっぽん」と読みます。他にも「十」がついて促音化する「十分」や「十回」、「十杯」などはそれぞれ「じっぷん」、「じっかい」、「じっぱい」などと読むのが規範的です。
 しかし、実際にこれらが用いられているのを聞くと「じゅっぽん」、「じゅっかい」、「じゅっぱい」と発音されていることが多いと思います。中にはあらためて「十本」は「じっぽん」だと言われると、自分の普段の発音と比べて違和感を感じる人もいるかもしれません。
 これは「十」の発音の仕方が歴史を経て変わってきていることに起因していると考えられます。「十」はもともと「じふ」と読まれていました。「じふ」は歴史的仮名遣いですが、これは「じふ」と書いて「じゅう」と読んでいたのではなく、当時は「じふ」と書いて実際に「じふ」(あるいは「じう」)と発音していました。「十」の発音が「じふ」であった当初は「本」のようなものが後続して「っ」が現れると、「じふっぽん」ではなく「じっぽん」と「ふ」を落としていました。しかし、「十」が「じゅう」と発音されるようになると、「ゅ」を落とすことなく「じゅっぽん」と読むこともできるようになったと思われます。
 このようにして、「十本」には古来の読み方が慣習として残った「じっぽん」と現代の音に合わせた「じゅっぽん」の2通りが見られると考えられます。

問題は二つあります。
 口語では多いと認めながらなぜ規範ではないとするのか?発音に従うのが現代仮名遣いというものではないのか?
 もう一つは、解説に誤魔化しがあるということです。
「十」はもともと「じふ」と読まれていました。「じふ」は歴史的仮名遣いですが、これは「じふ」と書いて「じゅう」と読んでいたのではなく、当時は「じふ」と書いて実際に「じふ」(あるいは「じう」)と発音していました。
と最初に説明されています。それならば以降も、
「じふほん」と書いて「じっぽん」と読んだ。
その後「じふ」と書いて「じゅう」と読む様になった。
「じふほん」と書いて「じゅっぽん」と読める様になった。
とちゃんと書くのが整合性というものです。
あと、大事なことが抜けています。「ほん」は「ぽん」と読んでいました。
後に「っん」の次以外は「ほん」と読む様になりました。

どう読むかに関係なく60年前まで「じふほん」と書いていたのです。
そして近代では「じふ」は「じゅう」と読み、また「ふほ」は「っぽ」と読んでいたわけです。
「じふほん」という書き方は、「じゅっぽん」「じっぽん」どちらの読みをも許容していたわけですが、慣習的とされる「じっぽん」より「じゅっぽん」の方がむしろ発音規則に遵っているといえます。
 現代仮名遣いは親切ではありますが、発音を押し付けるともいえます。
 正しい読みが二つあっても良いではないですか。

  • こう言った例はほかにもあります。
標準語「買ってきて」は、大阪では「買(こ)うてきて」です。
これ、実は方言と言いかねるのです。
旧仮名で書くと「かふてきて」でどちらも同じなんです。
だから発音の差異の許容範囲内、アクセントの違い程度の差でしか無いのかも知れません。

2006年11月05日 - 詰め込み

言及
無理やり詰め込んでみる。
この表は二段組になっていますけれど気を付けないといけないのは「残り」の数字の方が大事であるということです。虞美人草ではSFJLを4面使うという工夫をして、詰め込みを図っています。しかし、それでもTRON以外には勝てないのです。
のか☆と う☆いん
さもすら はけこふ
 を わ め ろ
ざがずど ばげごぶ

鍵別 TRON NICOLA 飛鳥333 小梅1.22 さら1022 虞美人草 2ch-698 月2-263 ローマ字
ASDFJKL; 117501 126902 154349 132072 125500 192686 190066 164568 132602
残り 160685 149490 122043 144320 150892 152681 190589 206505 335920
WEIO 29007 53877 40342 50164 40727 61175 55721 55250 134676
残り 131678 95613 81701 94156 110165 91506 134868 151255 201244
VNM 18263 9581 26514 16862 18190 25407 35718 20814 50310
残り 113415 86032 55187 77294 91975 66099 99150 130441 150934
GH 14851 16038 2646 12023 16978 18785 16474 25846 21415
残り 98564 69994 52541 65271 74997 47314 82676 104595 129519
RTU 30369 25594 2332 16102 15019 11072 15548 35864 92892
残り 68195 44400 50209 49169 59978 36242 67128 68731 36627
ZXC,./ 40649 21209 38711 28150 37707 27872 43543 43055 18801
残り 27546 23191 11498 21019 22271 8370 23585 25676 17826
配 列 TRON NICOLA 飛鳥333 小梅1.22 さら1022 虞美人草 2ch-698 月2-263 ローマ字
関係ないですけれど、TRONで左連打のほうが多くなったのは句読点打ち切りの影響です。TRONは右から始まって右で終わるのです。
左手に単純な指運びをさせるという観点からは左に句読点を集めたって良さそうなのですが、DVORAK以外は見ないですね。WEに,.を置けるだなんて裏山鹿。



2006年11月05日 - 参考程度ですが

具体的にどのような連打がありうるのか、調べてみた。
                          • が多い。
仮名に直すのは面倒なので、他は打鍵列のまま。

vdfLadfLagsxL にわざわざなかゆ(び)
fLsgdssesgvt らがなをかたかなにへ(ん)
Lwcagsdsdfed でよのなかをわた(リ?)
sacagsLweLe  かのよのなかでただ
egeLsaLbdvcd あなたがのぞむよ(リ?)
egeLsaLbdvcd
fLdsgarrvfr  らずかなのままにとま
wLsgvgasdfs  れがなになのかわか
rLwgasLsdfsd  までなのかがわか
dsLddses   をずをたか

hyyyyyyyyyyyyy く・・・・・・・・・・・・
jyyyyyyyyyyyyyi う・・・・・・・・・・・し
m:yyyyyyyyyyyyk るん・・・・・・・・・・
iyyyyyyyyyyyk  し・・・・・・・・・・・・
kyyyyyyyyyyyh  け・・・・・・・・・・・・く
yyyyyyyyyyyyyk ・・・・・・・・・・・・・
jyyyyyyyyyyyy  う・・・・・・・・・・・・
lyyyyyyyyyyylo  い・・・・・・・・・いっ
L;;mli.nLljyLj;Llj ぶんるいし、きごう・ばんごう
yyyLh;Lh;.iok   ・・・ぐんぐん、しっ

2006年11月04日 - いくつ項目をつくれば気が済むのかと言われそうですが…

また項目を増やしてしまった。解釈は読者に任せたいのですが、質問は遠慮なくどうぞ。項目のリクエストもお待ちしております。
リンクがあればそのうち見に行きますし、ここに新しいページをつくられてもかまいません。(無保証ですが…)




2006年11月03日 - 虞美人草の数値評価


Weblog61℃では
IME の再変換機能を使って1字1句を確認しながらカナに戻しているため、読みの精度の問題が生じない。
カナだけでなく、記号や英数字も交互打鍵、シフト頻度、同指異鍵、同手跳躍の対象としているため、実際に即した評価となっている。

  • ここではkanji2naで読みに、したがって単漢字を訓読みたり。
10つき12ひにそうむしょうが
おそらくむこうで30じんとか50ひとのかたをこうぎをされる
そして、20かず%だったのが60なに%、たしかにすごいんですが、ぎゃくにいうと、20なに%だったのがあまりにもひくすぎたので、
おみせのかたなら、3,000よろずが1,000よろずになろうともしょうひぜいのしくみはおなじですから、
  • 英数記号は無視。

まあ、そんなで生じた誤差はあるわけです。
しかし、Weblog61℃で気になるところがあって、

交互打鍵数 16,143 (60.8%)

こちらの計算では、これは64.8%になるのです。なぜならば、切れ目の次、一打目は交互とも同手ともカウントしていないからです。

後は同指の項目ですが、これはちょっと複雑な計算をしていますから、検算してみます。具体的にはこの表、鍵の間の移動を一覧化しているわけですが、この2-5番目の項目を合計しています。

2006年11月02日 - 解説は後ほど…


Weblog61℃ 数値美人?
スクリプトの評価の意味もあって計測しました。
項目の説明は後ほどいたします。
跳躍は内数なのですが、どうして差が出たのか、同じサンプルで確認して見ましょう。

取り急ぎ返信まで。

面白いので、試してみました。
Weblog61℃ よこはま
もりけん
あきた
がた
とち けん
けん
とう ょうと
にいがた
がた
とゃ けん
わかゃ けん
おかゃ けん
けん
こう けん
おお
みゃ きけん
15敗。

もり
がたし

はまし
とゃ
わかゃ
おかゃ

まっゃ
こう
ながさき
おお たし
みゃ
こんどは13敗

EDK(たけ)
KEDO(あお)
DODOL(おおい)
NI(きし)
CDL(よこ)
ZR(やま)
とまあそこそこ出現する語彙が引っかかりますか。そう酷くは無い指運びではありますがね。
JU(うち)は一寸嫌なのですが…。

「ふなぼり」には勝利しましたが、何所なのでしょう。
「きょうと」に敗北する配列はないでしょうね。
………と、しかし。「うく」が同指ですね。「上京区」「中京区」……ほぼ全滅。


2006年10月28日 - かえでさんが早速言及されていますので。



 他のどの配列と類似性が高いとか言うのは難しいです。中指前置の濁点を親指に移した、というのが判り易い説明ですが、親指シフトの同手シフトを止めて中指前置を採用したとも言えます。
 最優先したのは打鍵範囲の狭さで、飛鳥より狭いと感じるかもしれません。飛鳥は触ってみただけですのであまり強い主張は出来ませんけれども、手の自由度が低く、移動しにくくなっていますから。

 NICOLA的な要素は、濁音は親指と組み合わせというほかに小指はほぼ中段。この事と「やゆよ」を固めて配置したことは、習得しやすさに繋がると考えています。頭で覚えるだけなら、確かに濁音はばらばらでも増える時間は一時間とかかも知れません。しかし指運びの応用が出来ないのです。但しTRON的なシフト側の清音を濁音化するときは指運びが違ってしまうのですが。。。
 人差し指を伸ばす領域の使用は少なめになっています。打鍵数を月と比較するとおおむねRTYUBの減少分が親指に移っています。飛鳥のようにほぼ使わないとはなってはいませんが、前提が違っていますから。親指を固定している飛鳥では、使えないとしているのに対し、虞美人草配列では、ちょっと動けば打てるが同手連打がし難い・無理をする事になるから控えるとしています。

 親指はどちらで打つかは特に規定はしていません。英文タイプでも教本的には打ち終えた手の逆ですが、私は「次に打たない手」で打ってます。うん。単語の前にスペースを打つというイメージです。同時打鍵とするなら当然逆の手で打ちます。

ええと、「Strokemode=2」は知りませんでした。。。これはちょっとやって見ましょう。小文字の処理うんぬんは、配列としての規定ではないのですが、「イ段の後はヤユヨを小さく」「次がタ行ならをツを小さく>しかし濁点が打たれると再び大きく」という処理をしています。菱の前置シフトモードを移行する事によって実現しているわけです。これは定義量が増えるというだけですね。ただ確定するまで出力されないのかな。菱での定義ファイルは一旦出力した後、BSを出力して修正するようになっています。たいした問題ではありませんけれど。
辞書については、素のCannadicが独特の書式になっているためどうしても手作業で直すしかない部分があり、公開はちょっと時間がかかります。あと「ぁぃぅぇぉ」の扱いが少し難しくて「ファイル」は「ふあいる」より「はいる」の方がリズムが良いでしょう。しかし「キティ>きち」はどうかなと思って「きてい」でも登録したら、先ほど「規定」と打とうとして第一候補が「キティ」だったり。あるいは「他」と打とうとして「ポカ」になってしまう。まあそれほど多いわけではないし、使っているうちに学習されるわけですが、少しなんとかしようと。重なってしまった語を含む辞書を作れば良いわけです。
変換については変換キーを押したらよいというのは尤もですが、慣れの問題がありますし、個人的にはもう何年も「無変換>BS」「変換>ENTER」として使っていると言う事情があります。濁点を同時押し限定にしてみますか。



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