※このページは大量のネタバレ項目を含みます。閲覧の際はご注意ください。

公式のキャラクター説明は以下も参照ください。
(設定は当時のもので、作品により変わっている場合もあります)
QMA7 キャラクター 生徒 QMA7 キャラクター 専属教師
(QMA6 SPECIAL PAGE)
(QMA5 宿直室)
(QMA DS キャラクター) (同・TSUTAYA版)
(QMA3 資料室)

凡例
斜体字:個別のストーリー展開。明確に有するキャラクターのみ。
声優:演じている声優さんの名前
登場:登場している作品、()囲みは無声登場。初出以来の不登場歴無き場合は「○以降」と記す
COM:生徒のみ。待ち受け時間切れによる枠埋めのCOMが参戦する際に用いる名前
外見:見た目の特徴。
通称:2chのスレなどでの名前以外での呼ばれ方。
特性:生徒のみ。ゲーム内で現れる機械的な特性で、多くはカスタマイズと連動。無い場合はファン所見。本作に登場しないキャラクターのものは後者のみ。
概要:世界観及びコメント


旧作キャラ(男子生徒)


カイル

声優:関通利
登場:QMA1~QMA6、QMADS1~2
COM:アーベル、マルコ
通称:眼鏡(君)
外見:青い長髪を後ろで束ねている、常に糸目(決勝カットインなど目を開いたイラストでは濃い青色の目)。座敷箒に乗っている。
特性:

概要:世の中の役に立つため賢者を目指し、料理や野菜栽培を趣味とするなど当世風に言う草食系男子。
  • 控えめな性格でDSではユリに存在を忘れられるほど地味な存在である一方、背景には何やら重い設定が隠されているようである。
  • QMA5では記憶喪失&二重人格疑惑が浮上。QMA6の生徒クエストでは二重人格の原因が語られる。
  • 長髪のため、カスタマイズアイテムの髪型バリエーションは女子のそれに近かった。
  • 前作を以て展開性のある立派なストーリー持ちに成り上がったが、女性プレイヤーに定向的な男子生徒のキャラバランスからハルトに分を譲った。


ラスク

声優:奥真紀子
登場:QMA1~QMA6、QMADS1~2
COM:ガブリエル、ジーク
通称:ショタ
外見:緑髪、緑目。半ズボンの制服を着用。
特性:
概要:アロエと共に飛び級組として登場したお坊ちゃま。
  • 半ズボンで女性声優とショタキャラの王道を行く
  • 裕福な家に生まれたが株や貯金が趣味で、コインコレクターでもある商人キャラとしての面も持つ。


サンダース

声優:矢田耕司(QMA1,2)、稲田徹(QMA3以降)
登場:QMA1(2004年1月ver.)以降~QMA6、QMADS1~2
COM:ウィーグル、ハートマン
通称:軍曹
外見:白髪、碧眼。アカデミーの制服ではなく軍服を着用。箒でなくミサイルに乗って(立って)いる。
特性:

概要:年齢不詳、経歴不詳(QMA6の生徒クエストで多少明かされる)の、台詞や立ち振る舞いにいたるまでストレートな軍人キャラ。
  • 明らかにQMAの世界とはかけ離れてる感じがしないでもないが、気にしてはならない。
  • QMA5以降の立ち絵では画面に収まりきれないほどのデカさである。
  • OVAでは老け顔故に先生と間違われる。強面だがイラストでアロエを肩車しているなど内面はいい人のようである。
    • QMA3のトム・ヤン・クン杯では、実際にそのようなポスターになっている。
  • YUJINのSRシリーズのシークレット、プライズフィギュアのシーズン4(教室シリーズ)にてフィギュア化を果たす。
    • シークレットの癖に3回連続で出てきたりとサービスも欠かさない気配り屋さん。
  • DS1の牛乳イベントを見る限り男子生徒1番の仲間思いの可能性も。


タイガ

声優:小野坂昌也
登場:QMA2~QMA6、QMADS1~2
COM:カープ、ドラゴン
通称:
外見:焦げ茶色の髪、黄色の目。制服ではなくつなぎのような服を着用(転校前の制服?)。大きいサイズの箒にふんぞり返って乗っている。
特性:

概要:関西弁をしゃべり、性格もコテコテの漫才師のようなキャラクター。
  • 気さくな性格で、リエルを「リエリエ」、フランシス先生を「フラやん」など独特の呼び方をする。
  • QMA4までのちびキャラは垂れ目だったが、QMA5から釣り目で目を見開いた感じに変わり、また立ち絵とも腕に入れ墨が追加され荒々しさが増している。
  • 標準の髪型はかなり荒々しく野生的だが、髪型バリエーション1にイメチェンすると一変。西洋正装の類が非常に似合う。

旧作キャラ(女子生徒)


ルキア

声優:桑島法子
登場:QMA1~QMA6、QMADS1~2
COM:ディアナ、ヒルダ
通称:巨乳、るっきー
特性:紅毛碧眼で色白。そして揺れる胸元。
概要:QMA1や携帯QMA1では性格に「胸が大きい」と書かれたほど。どう考えても胸が大きいことは性格ではない(「体格」に当たる)が、アカデミーの生徒では一番胸が大きいのも事実。胸に栄養が行き過ぎたせいかおつむは弱め。
  • 移動画面では、箒ではなく杖に乗って移動する。さらに、QMA1やOVA紹介画像は杖を持ったものとなっている。自分が持っている杖に思い入れが強く、DS版のクエストにもそのような話がある。
  • キャラクターセレクトでは女子生徒の並び順を逆にする事に因りレオンと隣り合っており、新旧正主人公要員はどちらも隣り合う様になっている。
    • QMA3以降は、女子生徒筆頭になっている。恐らくレオンとの対という位置づけなのかもしれない。
  • 女子生徒で一番仲がいいのはユリという設定があちらこちらに登場する。
  • QMA6のクエストは純粋なプロローグシーンになっているのだが、文中のある一箇所に誤りがある。ヒントは使い間違え易い同音異義語。
  • 嘗ての作品ではレオンと共に正主人公的な位置付けに加え看板要員として活躍していたが、QMA6ではユウやリエルに明け渡している感が絶え無い。
  • 音楽ゲーム「pop'n music 17 THE MOVIE」のとある曲でユリと共に友情出演。焼き芋を食べている。
  • 現在稼働中のパーティーゲーム「ザ★ビシバシ」のQMA7稼動記念のコラボレーションゲームではユリ、リエルと共に友情出演を果たしている。
  • 妙に「あずまんが大王」の神楽と共通点が多い(髪の長さ、身長、中の人は完全に同一)が多分偶然の一致である。
  • 「ときめきメモリアル4」では、ヒロインの一人が同人誌即売会でルキアのコスプレをしているシーンがあるが、中の人はマロン先生だったりする。

クララ

声優:田村ゆかり
登場:QMA1~QMA6、QMADS1~2
COM:ナタリー、ファニー
通称:蔵、倉
特性:
概要:薄茶髪?おさげの眼鏡っ子キャラクター。いわゆる文系&委員長ポジションのキャラクターである。箒や杖(賢者カラー服限定)には横向きで乗る。
  • QMA2までは女子生徒筆頭であった。
    • DS版のアカデミーモードの「仲間リスト」での順序など、所々に当時の名残がみられる。
    • AOU2003に出展されたQMA1最初期バージョン(内容はロケテスト版とほぼ別物)のキャラのうち、面影が残っているのはクララくらいだろう。
  • いじられ具合という点ではルキアよりも上であり、『グレートハイジン』の用語を始め、同人誌製作者による、半ば自嘲気味なクララの扱いにその傾向が伺える。
    • ちなみにこの用語は、アニメ『魔法少女リリカルなのは』に出て来る杖・レイジングハートのアナグラムである。(上記アニメにおける主人公の声優も、クララと同じく田村ゆかり)
  • 「クララクオリティ」とは、存在すれども存在せず、という意味合いである。OVAやサントラのジャケットでもいい具合のクララクオリティぶりを見せている。
    • しかし微妙な人気とは裏腹に上位陣、いわゆるランカーと呼ばれる層の厚さは全キャラ中屈指だったりする。使い手には熱狂的なファンが多いのも特徴。
  • QMA3では賢者になった途端にメガネを 強制的に 外され、一部の人の怒りを買った。
    • それに対応してか、『コンタクトレンズ』というクララ専用のアイテムができた。現在では、これを装備する事でチビキャラ・立ち絵ともにメガネが無くなるようになる。
  • QMA6のクエストでは、マロン先生の弟子のようなふしもうかがえる。

アロエ

声優:長谷優里奈(QMA6途中で落合祐里香から改名)
登場:QMA1~QMA6、QMADS1~2
COM:マリー、ミルス
通称:植物、ベラ
特性:
概要:外見、言動、立ち振る舞い、中の人とあらゆる要素満載のキャラ。飛び級でアカデミーに入学した天才少女。病院で働く両親を手助けするために、医療の道を志している。
  • QMA屈指の人気キャラクターで、大きいお兄ちゃん達の絶大な支持もさることながら、乙女心をくすぐってくれる要素も持ち合わせているため、女性ユーザーの割合も高い。
  • その人気のため、pop'n music13に『マジックアカデミー組曲』が収録された際、担当キャラとして抜擢された。
  • それどころか、PSPR 「METAL GEAR SOLID PORTABLE OPS+」で配信された「クイズマジックアカデミー兵」は、「デフォルメされたアロエがプリントされた戦闘服に全身を包んだ覆面男」という、衝撃的なデザインが話題になった。
  • その結果「ゲームを知らなくても、キャラだけは見た事がある」という状況すら生み出すことになり、色々な脚色を行った結果、実に多方面への享受性を掴んだ、作り込まれている程に成功したプレイヤーキャラクターといえよう。
    • 上記にもかかわらず本作への継続登場争いに敗れた理由として考えられるものは、恐らくメディアの登場が響いての世界観詐称が大きいだろう。逆に、復活が叶った時のいでたちが楽しみになる、せめてものの正の要因もある。
  • ちなみに、QMA1時代とはデザイン(とくに髪型・髪の色)が大きく異なっており、QMA2の公式紹介から察するに成長している模様。
    • QMA6の髪型バリエーション2がそのデザインに近く、初代からのアロエファンを喜ばせた。
  • 秋葉原の某ゲームセンターには、かつて「アロエ推奨席」(通称・アロエ台)と称する、アロエ一色に装飾された筐体が稼動しており、名物となっていた。目立つ所に置かれていることもあり、この台でプレイするのはなかなかの勇気がいった。
    • 本作でアロエが降板したことを受けてか、装飾は縮小されたが、なお往時の面影をとどめている。
  • QMA6のクエストではアロエ本人よりも、両脇に立つ人物の方が存在感があった。

マラリヤ

声優:永島由子
登場:QMA1(2004年1月ver.)~QMA6、QMADS1~2
COM:アザリン、イザベラ
通称:マラ様、毒
外見:紫色のストレートロングヘアーに紫色の目。アカデミーの制服でなく前の学校の制服を着ている。箒には横向きで乗る。
特性:
概要:QMA1の途中でサンダースと共に追加された転校生。美人であるが、常に不敵な微笑を浮かべ、感情の起伏に乏しく、怪しい実験や生物を好む。
  • 傍観者然としているところがあり、QMA6の「この後何人か消えます」「なかなか、右上のやつを押さないわね…(マラリヤクエストより)」など、メタ的な台詞が多い。
  • プレイヤー数は多いとは言えないが、「濃い」プレイヤーが多い上、アイテムはかなり凝った造りになっている。
    • QMA6で購入出来る様になった髪型バリエーションIIは萌え要素が最強水準に匹敵するツインドリルであるのだが、適者に先を越して実装している。
  • QMA6の区間賞の時、一瞬ぽかんとした後「やってしまった」と凛々しい顔でいうセリフは、上記のような設定のキャラが表情を大きく変えるということで、女子生徒で一番話題になった。
  • よく間違われるが「マラリ 」ではない。


ヤンヤン

声優:大原さやか
登場:QMA3~QMA6、QMADS1~2
COM:ユンユン、ヨンヨン
通称:ヤン子、中華
外見:金髪碧眼。チャイナ仕様の制服を着用。(QMA4までは制服の上着だけをチャイナワンピースのように着ていたが、QMA5からスカートも穿いている)箒にはしがみ付いて乗る。
特性:
概要:語尾に「~アル」が付くなど片言の日本語をしゃべる。

  • 麻雀大会に出るはずが、道に迷ってアカデミーに辿り着いた。台詞にも日本式麻雀ネタが多く、色物として目立っている。
  • 貧乏な農村の出身らしく、フィギュア作成などの内職で稼いでいるお金にがめついキャラクター。
  • QMA4以前では色物要素ばかりが目立っていたが、QMA5において、プロポーションのよさが強調され、その尻で一躍有名に。QMA6でも、連続正解時グラフィックなどで垣間見る事ができる。
  • 女子生徒の中でフィギュア化に恵まれない存在だが、「フィギュアはヤンヤンが作っている」という設定をコンマイが踏まえてのことか、単に人気が薄い故かは不明。
  • QMA6のクエスト絵は唯一アニメーションがついている優遇ぶりであった。


クロニカ

声優:緑川光
登場:QMADS1~2
COM:ミルト、リッキー、タロニカ、タケーム
通称:クリニカ
外見:黒髪赤目。黒のノースリーブのボディスーツを着用。
概要:QMADSにのみ登場する男子生徒。ライラを双子の姉に持つシリーズ2組目の血縁キャラクター。
  • ストーリー上の敵役であることもあり、何かと仰々しい台詞が多い。中二病、と言い切った方が早いかもしれない。
  • 現在までのところ、ライラ共々アーケード版QMAには一切姿を見せていない。
  • ユウに続く二人目の弟キャラクターであるのだが、双子であるせいかいまいち実感が無い。

ライラ

声優:中原麻衣
登場:QMADS1~2
COM:クレマンス、ミチカ、マツヤマーン、つるかめ
通称:レナ(声優つながり)
外見:黒髪セミロングに黒目。灰色のワンピースに丈の短い上着。
概要:QMADSにのみ登場する女子生徒。クロニカの双子の姉に当たる。
  • 芯の強い雰囲気に中性的な口調の美少女。
  • QMA6でのアーケード進出がクロニカを差し置くかの様に望まれていたが、現時点での登場は果たせず。主な理由として世界観上重要なリエルに譲らざるを得なかった事や、DS版のストーリーが一作完結であり「再登場」させるには無理があった事等が挙げられる。
  • DS版では特定の条件でプレイヤーキャラとして使えるようになり、それなりに使用者が存在している。

ケイオス

声優:杉田智和
登場:QMADS2
COM:カルマ、シルバー
通称:銀さん(声優つながり)
外見:
概要:QMADS2に登場する謎の青年。

セラ

声優:野中藍
登場:QMADS2
COM:ヤヨイ、ウインド
通称:
外見:
概要:QMADS2に登場する記憶喪失の少女。低血圧で早起きが苦手。


ウィーズ

声優:成田剣(6では声の出演はなし)
登場:QMA5、(QMA6)
通称:鎧先生
概要:昇格試験担当。
  • いかつい金の鎧兜に身を固めた謎の人物。
  • QMA5における関門といわれる。彼の出す課題をクリアしないと上の階級に昇格できない。
    • 特に大魔導士、賢者はかなりの難関で、カンスト地獄に陥った人多数。
  • QMA5では賢者昇格時に正体を明かすが、実はエリーザ先生の変装だった。
    • だが、QMA6においてはある先生クエストにおいて本物の彼が登場する。

ヴァル・ヴァ・ヴァルアドス

声優:西村知道(6では声の出演はなし)
登場:QMA1(声のみ)、QMA5、(QMA6)
通称:ヴァヴァヴァ校長

概要:マジックアカデミーの校長。
マジックアカデミーの最高責任者であるにも関わらず、生徒の前に滅多に顔を出さない重鎮中の重鎮。
  • QMA5では入学時の訓示、昇格の認定、賢者昇格後初回プレイでの激励など、(声のみも含め)要所要所で登場。
  • QMA6では直接的な登場はないが、ある先生のクエストにてその姿を確認できる。

レオン父

声優:なし
登場:(QMA6)
概要:レオンの父親。大賢者まで登りつめた人物であるが、現在、行方知れずである。
  • 全シリーズ通して直接的な登場はないが、QMA6のある先生のクエストにてその姿を確認できる。今後の展開に、父息共々期待したい。
  • ファンの間では、幼いルキアを救った大賢者は彼なのではとも噂されている。

ラスクの家庭教師

声優:なし
登場:(QMA6)
概要:マジックアカデミーの入学試験に向けたラスクの受験勉強を見ていた女家庭教師。
  • QMA6のラスクのクエストにてその姿を確認できる。ラスク本人以上に目立っている。

シャロン父

声優:なし
登場(QMA5)
概要:シャロンの父親。5シャロンのEDにのみ登場。
  • 6のシャロンクエストでも存在を匂わせているが、重要なことを娘に伝えていない模様。
  • 父娘そろってツンデレらしい。

邪悪な者

声優:関通利 (6では声の出演はなし)
登場:QMA5、(QMA6)
通称:裏カイル
概要:数年前からカイルにとり憑いている謎の存在。
  • QMA5 カイルの昇格試験イベントの一部に登場。最初は単なるカイルの別人格だと思われていた。
  • QMA6カイルクエストでその存在と、カイルにとり憑いた経緯が明かされる。
    • 「我こそは世界を手に入れる者」と自称しているが、眼鏡に封印された状態で森の中に捨てられていた。