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ヤン UL

ヤン

ストーリー

祖父に叩き込まれた中国拳法を駆使して戦う、香港の若き格闘家。
双子の兄であるユンに付き合って旅に出る。
兄とは対照的に沈着冷静な性格。戦いの最中でも常に相手の数手先を読むことのできる深い洞察力を持ち、
常に工夫や研究を怠らない努力家の面もある。

プロフィール

ファイティングスタイル 中国拳法(八極拳ベース)
誕生日 9月9日
代表国/出身地 中国(香港)
身長 173cm
体重 62kg
3サイズ B102/W73/H85
血液型 B型
好きなもの 映画鑑賞
嫌いなもの せっかちなやつ、臭豆腐
特技 インラインスケート、猫を手懐けること
キャッチコピー 疾走する青龍
CV 鈴木 正和

概要

「ストⅢ」より参戦。

双子という設定のあるユン同様、 雷撃蹴を駆使した奇襲&ラッシュが強力なキャラクター。
優秀な小技やコマンド投げも備え、接近戦での択攻めが強力、かつループ的な連係&セットプレイを組み立てられるのも強み。
SCである星影円舞を駆使した回避困難な連係も備え、優れた攻め能力を持つ。

他には、蟷螂斬を駆使した地上戦能力や固め、でめくりに使えるJ中K、EXセービングキャンセルが利く無敵技の穿弓腿など、
立ち回りに関連した要素にも優秀なものが多く、 強力な攻めと手堅い立ち回り能力を兼ね備えている。
これらを活かして近~中距離で自分のペースに持ち込み、ローリスクミドルリターンな攻めを展開して封殺していくのがこのキャラの持ち味。

短所としては、
  • 単発の火力や自身の体力量が低めでダメージレースに弱め
  • 絶対的に信頼できる武器は意外と少ない
  • 全体的に技のリーチが短く、飛び道具やリスクの少ない突進技も持たないため、離れたままでは戦いにくい。
こと。
また、雷撃蹴や弱蟷螂斬による固めが機能しにくい相手だとやれることが一気になくなり、厳しい立ち回りを強いられやすい。

ユンと比べると、雷撃が高めの高度でしか出せなかったり、飛距離の長い突進技に欠けたりで強引に攻め込みにいく能力には欠ける。
しかし、立ち回りパーツが優秀な上に、一旦ペースを握ってからの攻めの粘着力はユンを上回る。
そのため、 自分の間合いに持ち込むまでの過程を楽しめるキャラクターに仕上がっている。

SCである星影演舞はユンの幻影陣と比べると画面中央ではそれほど強さを発揮しないが、
端に追い込んだ状態であれば、 幻影陣すら比較にならない強烈無比な性能を発揮する。
そのため、端に追い込むことの重要性もユン以上と言える。

前作「SSF4AE」では強い要素をすべて備えた万能キャラだったが、2012版では全面的にマイルド化。
甘えやごり押しで誤魔化せる面がなくなり、 これまで以上に丁寧で精密な戦い方が要求されるようになったと言える。

技バリエーションの豊富さから相手キャラ・プレイヤーによって様々な戦法を構築できる反面、
体力が少なく択攻めに頼る要素も多いので読み負けや事故には弱く、
リターン狙いの強気な択とリスクを抑えた無難な択のどちらを仕掛けに行くかのわびさびが大事な一面も持つ。

まさに、 「全部読めていた」はこのキャラのために用意された台詞だろう。

長所

  • 蟷螂斬を駆使した手堅い地上戦や、暴れ潰しのプレッシャーを押し出した固めが強力。
  • 雷撃蹴・J中K・快砲による裏表択や高性能な下段とコマンド投げにより、強力な崩し能力を発揮する。
  • コンボで相手を運びやすく、穿弓腿や近中Kからの追撃で〆ればコンボを決めた後も攻めを継続させやすい。
  • ゲージ回収効率が良く、強力なEX技・セビキャン・SCを活用しやすい。
  • 高性能な小技、セビキャンがかかる無敵対空技に無敵拒否技など守りに関連したパーツが揃っている。
  • ウルトラコンボはどちらも使いどころが幅広く便利。
  • SCの星影円舞が非常に強力。特に、画面端に追い詰めている際には火力・密度・持続性を備えた凶悪な連係を仕掛けられる。
    • 精度が完璧なら連続ガードのまま中下段を揺さぶれるほか、削りだけで300近いダメージを与えるレシピまで存在する。

短所

  • 体力は控えめ。加えてver.2012は火力の方も控えめ。
    • ゆえに真正面から殴り合いをすると体力負けしやすい。五分以下の状況で戦うのは苦手。
  • バリエーション豊富な技を持つが、どれも用途は広くない。それらの隙を突かれると一気に戦況が悪くなる。
  • 距離を離したままでは相手にダメージを与えづらい。
  • 雷撃蹴や弱蟷螂斬をガードさせた後に、有利な読み合いを展開させにくいキャラと相性が悪い。
    • ザンギエフ、T.ホークといった2F発生のコマ投げを持ったキャラは特に顕著。
  • 見た目とは裏腹に喰らい判定が大きい(主に雷撃蹴のモーション中や怯みモーション中)。


現行スレ


過去ログ



立ち回り



コマンド表

☆印は EX対応技
分類 技名 コマンド 備考
通常投げ 鷹翻飛雲 (近距離で)orN+弱PK
猿倒蹴撃 (近距離で)+弱PK
特殊技 雷撃蹴 (空中で)+弱Kor中Kor強K
旋風脚 +中K 中段
必殺技 ☆蟷螂斬 +P(3回入力可)
☆穿弓腿 +K
☆白虎双掌打 +P(弱Pでフェイント) アーマーブレイク属性
☆前方転身 +K
☆快跑 +K
スーパーコンボ 星影円舞 +P
ウルトラコンボ 雷震魔破拳 +PPP アーマーブレイク属性
転身穿弓腿 +KKK アーマーブレイク属性


技解説

通常技

キャンセル 解説
立弱P 突き。遠弱Pと同じ?
連必S 顔の高さあたりで突き。しゃがみにも当たる。ヒットさせると+8Fもの有利Fを得られる。中足に繋げやすいほか、猶予0Fだが魔破拳が繋がったりする。
立中P 必S 肘。ヒットさせると6F有利になるので、目押しで色々繋がる。近距離での暴れ潰し兼グラ潰し技。
S 踏み込んで肘。そこそこ長いリーチがあり、TCの始動にもなる技。何気に追撃判定あり。
立強P 必S 掃うような技。二段技で、一段目のみ必キャン可。近距離でのコンボに組み込もう。
- 踏み込んで打点高めの鋭い突き。中距離牽制や対空の選択肢に。何気に追撃判定あり。端での大百虎ヒット後の追撃などに利用可。
立弱K TCの始動。遠弱Kと同じ?
ローキック。連係をガードされている際のとりあえずの固めなど。リーチもかなり長めで、近場での確定反撃にも使える。弱蟷螂を入れ込んで牽制に振るのもあり。2012になって発生が3F→5Fとなった。
立中K 必S 至近距離での蹴り上げ。ヒット後はjc可能で、追撃可能な吹き飛び効果付き。近場の対空やコンボに活躍する。
- 若干踏み込みながらハイキック。強Kほどではないがリーチが長めで、相手の軽く浮くタイプの技などを抑制できる。
遠目の対空に使うのもありだが、判定が弱いため一方的に負けることも多い。スカし飛び対策に。
立強K S/- 遠強Kと同じ。
- リーチ長めの上段蹴り。モーション・用途などはリュウのものと通じる所がある。遠めの対空手段や打点の高めな中距離牽制として機能する。
が、判定や発生は優秀な方ではないので対空に使う時は十分に気を遣うべし。
屈弱P 連必S しゃがみ突き。まずまずのリーチがあり当てやすい。密着からの暴れにも便利。ヒット後は中足>蟷螂へ。
屈中P 必S 屈んだ状態でさらに斜め下、足元に向けての突き。星影演舞中の連係で使用する。
屈強P 必S 突き>斬り上げの2ヒット技。判定が強いので、一部の牽制潰しに使える。
屈弱K 必S 発生3Fな上に小技にしてはリーチも長く低姿勢になり、目押しでヒット確認して必キャン蟷螂斬が繋がるなど非常に優秀な下段技。攻めの起点や暴れの選択肢として。
2012になって喰らい判定が大きくなり、ダメージも10減った。
屈中K 必S リーチは及第点だが振りがコンパクトな足払い。差し合いで当てて蟷螂斬などに繋げやすく、非常に便利。
屈強K - ダウン効果の回転足払い。性能自体は悪くないが、ヤンは他に連係からダウンを取れる必殺技が大量にある上に屈中Kがとても優秀なので、使いどころはあまり無い。
J弱P 垂直/斜め - 肘。あまり使わない。
J中P 垂直/斜め - 斜め下に突き。判定が強Pより強いので、正面から飛びこむ際のメイン。2012では判定もしくは持続が弱体化して、座高が高いキャラへの起き上がりに昇り中段としての使用が出来なくなった。
J強P 垂直/斜め - 斜め下に突き。中Pと比べてダメージが高いので、確定狙いでの飛び込みではメインとなる。攻撃判定が若干狭くなった?
J弱K 垂直/斜め - 真横にキック。咄嗟の空対空に使えるが、安いのであまり使わない。
J中K 垂直/斜め - 斜め下に蹴り。下にリーチが伸び、飛び込みの主軸となる。ユンと違ってめくりを狙いやすい。
この技と弱雷撃蹴による裏表択が、起き攻めはもちろん立ち回りにおいても猛威を振るう。2012になってめくり判定が薄くなり、めくりを狙える状況が少なくなった。
J強K 垂直/斜め - ハイキック。空対空や近中Kjcからの追撃に。

投げ技

解説
鷹翻飛雲 相手の顔面に飛び乗って顎を蹴り上げる。追い掛けて起き攻めへ。
猿倒蹴撃 相手を両手両足で抱え、後ろへ投げ飛ばす。追い掛けて起き攻めへ。

特殊技

解説
雷撃蹴 ユン/ヤンの代名詞。斜め下への急降下キック。弱中強の順に角度が緩くなり、弱はほぼ真下への軌道。後ろジャンプからは出せない。裏表二択やフェイントを絡めた攻めの機軸として非常に重要な技。
ユンと比べると少し高めの高度からでなければ出せず突進のスピードも緩いが、代わりにヒット時の硬直時間がユンよりも+1F優れている。見切られやすいが、当たりさえすればユンのものより優秀。
判定が極端に弱く、相手の対空技と真っ向から克ち合うと驚くほど潰されやすいのもユン同様。弱中強を使い分けたりタイミングをずらしたりして的を絞られないように。
今作になって高度制限と着地硬直が弱体化し、安易に出せる技ではなくなった。ちなみに、ユンと違って相手に与えるガード硬直は据え置きである。
旋風脚 軽く飛びつつキック。中段攻撃。
発生が遅めで見た目ほどのリーチも無く、当てても有利にならないため普段はあまり使わない。星影円舞発動時や、殺し切る際に。

ターゲットコンボ

  • 1 (斜めジャンプ中)中K→3中K
    • 内容はJ中K>雷撃といった感じ
  • 2 (遠/近距離立ち)中P→強P→4強P
    • 中P>強P>高速百虎といった感じ。
    • 二段目をガードされると-7Fなのでハイリスク。差し合いに使う時は注意。
  • 3 (遠/近距離立ち)弱K→中K→強K
    • 内容は、立ち弱K>近中K>ユンの遠強Kのようなモーションの蹴りといった感じ。
    • 近中Kのモーションを取る二段目はjc可能。2012版で3段目で相手を吹っ飛ばすようになった。

セービングアタック

腕を大きく振りかぶって蟷螂の構えを固め、そこから大振りの突き斬りを繰り出す。
大きく前へ踏み出すため、リーチはそれなりに長いが、体当たりの判定が変(?)で対空で出すと相手の反対側にすり抜けてしまうことがよくある。
レベル 解説
レベル1 バクステ安定。CHしていたら強穿弓などで追撃。
レベル2 前ステ安定。ヒット確認し、ガードされていたら連係でたたみかけよう。
レベル3 ガー不なので、ひょんなところで出すと当たることもある。基本的には気絶させた時のフルコン始動。ヤンは気絶を狙いやすいキャラなので、出番は少なからずあるはず。

必殺技

解説
蟷螂斬 追加入力で三段まで出せる、手刀の連続攻撃。通称ハイホイ。 ハイッホイッハーイ!
弱中強問わず弱攻撃から繋がる。弱の1段目で止めればガードされてもほぼ隙なし。3段目は弱中強とも同じダメージだが当てた後の距離と有利時間が違う。強2段目セビダッシュ後がH+10F/G+6Fで、強力な連係やコンボを組み立てられる。弱版はほとんど確反がないため、差し合いにも活躍。小足や中足とセットで活用しよう。
穿弓腿 弱はその場で飛びあがる蹴りを放ち、攻撃発生時まで無敵持続。中は少し転がった後に飛びあがる蹴りで攻撃発生まで飛び道具無敵。強はさらに転がる距離が伸びる。
弱で出せばセビキャン可能で便利な無敵技だが、横へのリーチが短い(2012版で更に短くなった)ためバクステやスカし飛びに弱い。対空に使う場合は間合い管理が必要。ちなみに、ガード時のみセビキャン可能なFが存在する。
中は少し距離が離れたときのコンボに使いやすい。ヒット後の状況が良く、起き攻めしやすいのも魅力。強は中距離で飛び道具読みで出せば避けつつ当てられる(2012版では飛び道具無敵になるFが減少し、1Fからの無敵もカット)。セビキャンとヒット確信を組み合わせて、遠距離からの奇襲に使うのも面白い。ガードさせてからスパキャンをし、強引に星影連係に持ち込む手もある。ただし、打撃無敵時間は一切ないため足払いなどを置かれるとあっさりカウンターされる。CH始動の強力なコンボを持つキャラには常用しないこと。
セビキャン可能だが、2012になってセビキャン前ダッシュ後は強度問わず-4Fとなるためリスクは高い。基本的にバクステ一択となるだろう。
白虎双掌打 手から大きな衝撃波。弱はフェイントだけ。中は地上のけぞりダメージ、強は吹き飛びダメージ。
中・強連発でゲージ溜めが可能(2012で回収率弱体化)。ユンの虎撲子とよく似ているが、こちらは腕を思い切り伸ばすためか一方的に相手の打撃を潰したり弾を消したりするのがやや難しい(伸ばした腕に当たりがち)。発生は虎撲より速めだが、そのぶん持続・硬直共に虎撲に劣る(2012版で持続・硬直共に弱体化)。
下方向にはやや弱いが、攻撃範囲が前方に異様に広くダメージも大きいため、牽制潰しの置き技としてはやはり有効。中足などからの連係に入れ込むのもあり。これをガードさせながらスパキャンで星影に繋げて連係に移行するのは基本中の基本。
中版はセビキャンすれば4F有利になるため、追撃可能。UL版ではレッドセービングに繋ぐことで大ダメージコンボを狙えるようになった。
強版は画面端でヒットさせれば一部の技で追撃できる。
前方転身 コマンド投げ。後ろに回りこみ、有利な状況を作り出す。成功後はそのままコンボに移行可能。失敗すると隙がかなり大きく、フルコンを喰らうことは必至。
ユンのものと比べると発生が遅いため、相手の暴れに負けやすい。2012版で発生鈍化。
快砲 弱・中・強で異なる性質を持つ移動技。相手の裏に回ったり、起き攻めを拒否したり使用方法は様々。
起き攻め拒否に使う場合、技が出た瞬間から無敵があるわけではないので注意。星影円舞中に組み込む事で様々なコンボや連係が可能。

EX必殺技

解説
EX蟷螂斬 5回まで追加入力可能。ハイホイハイホイハィィー!!二段目までに止めればガードされてもほぼ隙なし。最後が吹き飛びダウン効果で、画面端でヒットした後は穿弓腿やUC2などがつながる(補正の関係で総ダメージ量はあまり伸びない)。基本的に使われない技だが、一部の技に対する確定反撃としては機能する。2012版で全段が連続ガードになるように。
EX穿弓腿 高速で相手の足元まで転がってから飛びあがる蹴り。3ヒットで弾無敵付き。
弾抜けやタイミングの甘い跳びに対する強力な反撃手段になるが、完全無敵は一切ないため無敵技のつもりでリバーサルなどに使うと痛い目を見る。割り込みには弱穿弓腿を使おう。
EX白虎双掌打 下半身無敵になるが、ガードされてしまうと確定反撃になる。ヒットすると相手が勢いよくぶっ飛び、壁バウンドする。ここから追撃可能。SAから最大ダメージを取りたい時に。
EX前方転身 間合いが非常に広く、発生も通常版より速い。いざと言う時の崩しとして強力。ただし、外すと隙だらけになるのは通常版同様。2012版で投げ無敵削除。
EX快砲 コマンド完成から打撃無敵。 起き攻めや固めを拒否しつつ位置の入れ替えを狙えるため、脱出技として優秀。投げには負ける他、技の終わり際にはしっかり無防備な時間があるため読まれたら危険。

スーパーコンボ

解説
星影円舞 一定時間分身を作りだす。分身はヤンの動きに応じて時間差で同じ行動を取る。コンボ以外でも端では凄まじい固め、崩しが可能。
分身攻撃は10F毎に更に2回ヒットするが、本体の攻撃と分身攻撃は異なる技性能になっている。
本体攻撃は基本的に通常時と同じ性能だが、【近立ち強P】や【しゃがみ強P】などの一部の技はダメージが異なる。
分身攻撃は ダメージが本体攻撃の1/4で、攻撃がヒットしてもスタン値は増加しない。
全ての分身攻撃は上段判定であり、立ちガード・しゃがみガードのどちらでも攻撃を防ぐことが可能。
【セービングアタックLv3】もガード可能、【投げ技】は分身ではヒットしないなどの独自な性能を持つ。
コンボ数が増えると大幅なダメージ補正がかかるため、コンボの途中で補正切りを狙うのが一つの基本戦法。今作になって一部の技の性能が変化し、効果時間も短くなった。

ウルトラコンボ

解説
雷震魔破拳 見せてやる! 渾身の突きを繰り出し(1ヒット)、当たればロックして(1ヒット)蹴りの乱舞(6ヒット)から蟷螂斬(10ヒット)を決める演出に移行(空振りならその場で終了)。
発生まで無敵があり、立弱P・近中K・EX百虎・強蟷螂二段目セビキャンから繋がる。対空・割り込み・コンボパーツと、幅広く扱える技。
転身穿弓腿 必殺! 高速突進技。魔破拳と同様に根元が当たると演出に移行し、演出では穿弓腿(2ヒット)から直蹴りの乱打(6ヒット?)、そして回し蹴りの乱打(7ヒット?)へと繋ぐが、根元未ヒット時は只のⅢ版になる。転がってる間は飛び道具無敵。打撃無敵は暗転直後で切れてしまうため、相手の攻撃が重なってると普通に潰される。魔破拳と比べると対空や割り込みとしては使いどころが限定されるが、弾抜けや一部の確定反撃として活用できる。フルヒットにこだわらなければコンボに組み込む機会は非常に多い。今作では、最速でも7F目から発生するように。

基本コンボ

  • 屈弱K×n>蟷螂斬3段
    • ヤンの超基本。とにかく、これができなければ実戦は難しいのでひたすら練習。

  • 屈弱P>立ち弱P>屈中K>中穿弓or蟷螂斬
    • 中穿弓締めルートの基本。立ち弱Pの方が有利Fが多いため中足に繋げやすい。

  • 近中Kjc>スカし強雷撃>近中K>強穿弓
    • 近中Kで浮かせた相手の下に雷撃で潜り込んで再度近中Kで蹴りあげ、強穿弓で追いかける。
    • コツはいるが慣れれば簡単。相手を大きく運べるため、中央では是非決めたいコンボ。

  • (相手画面端)近中K>強百虎>遠中P or EX穿弓 or UC2
    • 端で近中Kを決めた時のコンボ。

  • 蟷螂一段目>強蟷螂二段目セービングキャンセル>近強P or 近中K or 各種UC
    • ヤンの基本的なウルコン確定パターン。

  • 中足>中百虎>星影>{小足>屈中P>ステップ}×n
    • 主に画面端で狙う。星影コンボの基本形。

その他のコンボはヤン コンボ参照。


アピール

01 もう勝負は見えている
02 どうした、ついてこれないのか?
03 ふっ、がっかりだな…
04 本気を出したらどうだ?
05 兄貴の方が強いな!
06 思ったよりやるようだ…
07 その動き、全て読みきる!
08 力の差に気付かないのか?
09 ふっ、柄にもなく熱くなりそうだ
10 手加減はしない、オレ流の礼儀だ

その他のボイスはこちら


勝利メッセージ

ラウンド勝利時

  • アマチュアだな
  • ふっ、その程度か
  • (拱手を2回)
  • 全部読めていた

タイムオーバー勝利時

汎用

01 自分の力がどこまで通用するか 試してみたいんだ
02 さっさと戻って 映画でも見たほうがマシだったかな
03 この程度の戦いをしてたんじゃ 読みの精度は上がらないな
04 戦い方がちょっと雑になったかもな 次はもっと冷静にいかないと…
05 才能と頭脳? 勝つにはどちらも必要さ 常識だろ?
06 オレは強いって 言わなかったか?
07 こういう戦い方もあるのか 悪くないな 参考にさせてもらうよ
08 ついて来られなくなるのはわかってたけど 予想より早かったな
09 少しは頭を使って考えてみたらどうだ? できれば挑んでくる前にさ
10 インジョーラ!(広東語で、要約すると「もらった!」といったニュアンス)
11 簡単だったな

特殊

対リュウ
さすがの強さと言うべきだろうな
読みだけに頼ってちゃダメってことか
対リュウ(ライバル戦)
噂以上の強さだった
感謝するよ!
対ケン
あんたの敗因ははっきりしてる
いい年してせっかち過ぎだよ
対春麗
経験値じゃ負けてるけど
オレの読みも悪くはなかっただろ?
対エドモンド・本田
中国拳法の方がワールドワイドなんだぜ
知ってたかい?
対ブランカ
人間の可能性はある意味無限だな…
真似したくはないけど
対ザンギエフ
オレを捕まえるには
あんたの動きは大振り過ぎる
対ガイル
この程度で通用するなら
プロの世界もたかが知れてるな
対ダルシム
今日はあんたの神様は
お休みだったのかい?
対バイソン
冷静さの欠片もない戦い方だな
一番嫌いなタイプだ
対バルログ
あんたの美学は口だけか?
期待外れもいいところだ
対サガット
敗北から学ぶことも大切だ
知ってるだろ?あんたほどの格闘家なら
対ベガ
いまどき世界征服?
まさか本気じゃないよな?
対クリムゾン・ヴァイパー
仕事で来てるなら、オレみたいな相手に
構っている場合じゃないんじゃないか?
対ルーファス
思ったよりは素早かったな
動きは想定内だけど
対エル・フォルテ
悪いけど遠慮しとくよ
旅先じゃ食事に気をつけないとな
対アベル
へえ、犬好きなのか
オレは猫派だな 暑苦しくないから
対セス(プレイヤー)
あんたみたいなヤツには負けない
どう見たって2流の悪役だしな
対セス(ラスボス戦)
技は真似出来ても、頭脳は無理だろう?
だからあんたはオレには勝てないよ
対豪鬼
スキを見つけるのは大変だったけど
なんとか倒せたみたいだな…
対剛拳
オレに説教は必要ない
身内で間に合ってるんでね
対さくら
リュウを追いかけてるのか
噂は聞いてるよ すごい格闘家らしいな
対フェイロン
本物のフェイロン!?ちょっと待っててくれ
兄貴を呼んでくるから!
対ダン
こんなに定石の通じない相手は初めてだ
これも強さ、…なのか?
対キャミィ
色々面白い戦いだったよ
冷静さではオレが上だったみたいだけど
対元
人殺しが商売?
なんであんたが伝説なのか理解できないね
対ローズ
曖昧な表現でごまかす
あんたの言い方は好きになれないな
対ディージェイ
戦いのリズム?わかりにくいな…
それってどういう理屈なんだ?
対サンダー・ホーク
オレは目に見えるものしか信じない
精神的な話は他所でしてくれ
対ダッドリー
ボクシングの理論は確かに優れている
だけどあんたはそれを実践できてないな
対いぶき
こんなに無駄が多いんじゃ
忍者なんてやってけないんじゃないか?
対まこと
何の工夫も無く技を出すだけじゃ
どれだけ続けたってオレには勝てないぜ
対アドン
ムエタイの神とか最強とか
そういう能書きには興味ないね
対コーディー
大人が拗ねてたってみっともないだけだぜ
はっきり言って
対ガイ
無駄のない動きだな
かえって読みやすいのが玉にキズだけど
対ハカン
油か…
そういう発想はしたことが無かったな…
対ジュリ
オレを殺すつもりなら
技にもっと正確性が必要だな
対ユン
さーて、これでわかっただろ兄貴?
戦いには頭も必要ってことが、さ
対ヤン
(同キャラ対戦無し)
対殺意リュウ
チッ オレとしたことが
危うく冷静さを失うところだった
対狂オシキ鬼
まさかこれが
爺様たちが言っていた鬼神ってヤツか?
対ヒューゴー
基本は同じだ 動きを見切って死角をつく
あんたの場合は、どっちもやりやすかったな
対ポイズン
あんたがプロモーターなら、
もう少し冷静な判断力を身につけるべきだな
対ロレント
古いな
今時怒鳴ってるだけじゃ誰もついてこないぜ
対エレナ
カポエイラか ビデオとは印象が違ったな
やっぱり実戦から学ぶのが一番か
対ディカープリ
あんたみたいなのって大抵見かけ倒しだよな
B級映画にもありがちだろ?


エンディング

いよいよ春麗が街を離れる時が来た。
彼女はここ数日(としたが正確な期間は不明)働かせてくれた李大人(リーターレン・2人の祖父と思われるが、叔父(『ストⅠ』に登場した李)の可能性も)に感謝している旨をヤンに述べ、ヤンは今回の闘いで得るものが大変あった事に関し彼女に礼を言う。そこへユンも合流する。
片や街を離れ片や街に残る…両者は確と再戦を約束したのであった。

トライアル



カラーバリエーション

ノーマルカラー

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04
05
06
07
08
09
10
11 墨エフェクト
12 鉛筆エフェクト


アレンジ01衣装

中華料理店の制服。10は上半身裸

アレンジ1衣装カラー

スウェットの上下、いわゆるジャージ。
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08
09
10
11 墨エフェクト
12 鉛筆エフェクト



メモ

編集して欲しいネタや未編集、編集予定のネタはここに。
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