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中央大学対策

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目次

一般入試・センター利用入試の対策

英語の傾向と対策

◆2018年度版◆
 全体として時間の割に分量が多く、出題の形式が多岐にわたっています。英文や設問の難易度は標準レベルのものが中心です。問題指示は日本語ですが、総合政策学部では、例年、設問指示や選択肢などすべての内容が英語化されています。また、2017年度商学部B日程では語注の一部が英語になっていましたので、特に商学部志望者は注意するとよいと思います。2018年度は英語での注はありませんでしたが、英語での言い換えには慣れておくとよいでしょう。
 統一入試と総合政策学部の解答はマーク式が続いており、安定しています。他の全ての学部では2016年度までマーク・記述併用式でしたが、2017年度は理工学部と文学部が、2018年度は理工学部がマーク式のみで、ほかの学部がマーク・記述併用式となりました。
 マーク式解答の部分では、空所補充選択や内容一致(不一致)文選択、英問英答選択、整序英作文など、様々な形式で出題されています。総合政策学部・法学部・文学部では誤りを指摘する問題が例年出題されています(2014年度・2018年度には、統一入試でも誤用指摘問題が出題されています)。文法や語法の誤りを指摘するものの他、文脈にそぐわない文章を指摘する問題もありますので、苦手な場合は意識して練習しましょう。
 記述式解答の部分では、下線部和訳や和文英訳に加えて、品詞の違う派生語を書かせる語彙問題などがあります。英文和訳では、「指示語内容を明らかにして訳せ」という場合に指示語の示す範囲を特定できるか、文中での修飾・被修飾関係を保ったまま日本語としてわかりやすく訳せているかという点も、ポイントになります。和文英訳では、基本的な単語・文法・慣用表現・定型表現などを正確に使いこなせる力があれば十分対応できます。あわせて、自分の知っている構文や表現に当てはめられるよう、日本語をうまく言い換える訓練も行いましょう。和訳・英訳ともに、多くの問題に挑戦し、実際に自分の手で解答を書くことが有効です。
 また、商学部では自由英作文が出題されていますので、この対策もしっかり行う必要があります。自分の意見をはっきり伝える英文を書く実力はすぐに身につくものではありませんから、早くから少しずつ練習に取り組んで慣れておきましょう。自分がよく知っている表現や構文を用いて、わかりやすく正確な英文を書く練習を繰り返し、語数をチェックすることで感覚を身につけて下さい。また、書いたものを第三者に評価してもらうのもよいでしょう。
 なお、法学部・商学部・経済学部については、学部ごとに問題構成の点で共通する部分があります。これらの三つの学部に属する学科を志望する人は、志望学部の他学科の問題(例:経済学部経済学科志望の場合は、経済Ⅰ・経済Ⅱの両日程の問題)を解くこともよい演習になると思います。

国語の傾向と対策

◆2018年度版◆
 商・経済・法・総合政策学部と統一入試は現代文2題・古文1題、文学部は現代文・古文・漢文がそれぞれ1題ずつという構成になっています(※総合政策学部は2016年度まで現代文のみの出題でした)。試験時間は総合政策学部が90分、その他の学部および統一入試は60分です。
 設問は一部に記述問題が見られるものの、選択肢問題や抜き出し問題といった客観問題が中心なので、正確な読解力を培っていくことが有効といえます。
 現代文は、学部・年度によってはやや抽象的、あるいは硬質な評論が扱われることもありますが、設問自体は標準的です。基本的な読解法をきちんと押さえた上で、たくさんの問題にあたりましょう。加えて、漢字の読み書きがどの学部・学科でも出題されるので、教科書や普段の問題演習、模試で見かけたものは確実に押さえておきましょう。また、意味のわからない言葉があれば必ず辞書で確認するよう心がけてください。
 古文では、文法の識別問題や内容把握に関する設問の比重が大きくなっています。こうした問題でしっかり得点するためには、まず文法、単語、古典常識といった基本知識をしっかり固めることが大切です。その上で問題演習を繰り返し、実戦力を養いましょう。
 漢文では、内容把握や漢字の読みといった基本的な問題が出題されています。文章の内容も難解ではありませんので、確実に得点できるよう、漏れのない学習を心がけましょう。
 なお、それぞれの学部・学科の問題は形式が似通っている部分も多いので、過去問演習の際は志望以外の学部・学科の過去問も積極的に活用するとよいでしょう。

世界史の傾向と対策


◆2018年度版◆
 地域・時代に偏りなく、多様な視点から問題が出題されるのが特徴です。設問タイプは一問一答、正誤判定、空所補充が多いですが、論述が課される学部もあります。2018年度は法学部で35~40字の論述、経済学部で70字・100~120字の論述が出題されました。これらの学部を志望する人は、知識面の充実をはかった上で論述対策も行う必要があります。
 細かな知識を問う問題もみられますが、大半は教科書に載っている内容です。まずは教科書の内容を脚注も含めてしっかり押さえましょう。ただし、知識の丸暗記に頼っていては視点が異なる出題に対応できません。教科書に載っていない事柄に関する出題、または切り口が異なる出題への対策としては、まず用語集や資料集をこまめに確認しましょう(特に事例は年代や人物もセットで覚えると効果的です)。それから実際に様々な問題にあたって多角的に知識を吸収していきましょう。年度・学部によっては地図・図版を使った問題も見られるので、教科書や資料集に載っているものには一通り目を通しておきましょう。また、どの学部も各国史・テーマ史対策が有効です。自分でテーマや国ごとにノートにまとめるのもおすすめです。
 なお、それぞれの学部・学科の問題は形式が似通っている部分も多いので、過去問演習の際は志望以外の学部・学科の過去問も積極的に活用するとよいでしょう。また、空欄補充形式の出題に慣れるためには、ただ用語を暗記するだけではなく、日ごろから語句を「書く」ことを心がけることが大切です。

日本史の傾向と対策

◆2018年度版◆
 時代に偏りはなく、分野も政治、社会・経済、外交、文化など多岐に渡りますが、社会科学系の学部では学部系統に沿ったテーマが好んで出題される傾向にあります。実際2018年度でも、法学部では明治以降の政治やその思想に関する出題が多くあり、経済学部では南蛮貿易や明治・戦後期の経済に関する出題が見られました。統一入試での解答形式はマーク式のみですが、学部ごとの入試では記述とマークの併用が多いので注意が必要です。また、法学部では、2014年度の法学部政治学科入試・2017年度を除き、論述問題が出題されています。2018年度は、江戸初期の幕府外交政策に関して50字前後で問われたりしました。
 用語記述問題では細かな知識を問う出題も散見されますが、教科書を脚注・図版まで含めてしっかり読み込めば答えられるレベルです。選択肢問題では正誤判定問題の難易度がやや高く、用語の丸暗記だけでは対応しきれません。それぞれの出来事の背景や意義を常に意識し、理解を深める学習が必要です。特に法学部の正誤問題の出題形式は特殊で難易度が高いので、過去問を確認して慣れておきましょう。また、どの学部でも史料問題がよく出題されており、例えば経済学部では2015年度以降史料の穴埋めの問題が毎年出題されています。学習を進める中で見かけた史料や教科書・史料集に載っているものにはこまめに目を通しておきましょう。
 それぞれの学部・学科の問題は形式が似通っている部分も多いので、過去問演習の際は志望する学部・学科以外の過去問も積極的に活用すると良いでしょう。

地理の傾向と対策

◆2018年度版◆
※地理は、一般入試では、2018年度も2017年度までと同様、経済学部および商学部で選択できます。その他の学部の一般入試および統一入試では選択できません(文学部は2011年度から選択科目に含まれなくなりました)。

 2018年度の入試では、経済学部・商学部とも例年同様全問記述式で、大問4題が出題されました。記述式の問題では空欄補充問題が多く、語句や地名を答えるものと選択肢から選ぶ問題の両方が出題されました。系統地理的な問題では、自然災害・海上交通・人口と都市・地理情報・図法など幅広い分野から出題され、地誌ではカナダ・アフリカ・ロシアおよびその近隣地域・インドなどがテーマの標準的な内容の問題が出題されました。
 商学部では、2016年度までは40字~50字の論述が2~3問あったほか、文章の内容からの作図などの出題がありました。しかし、2018年度はこれらの形式の問題は出題されませんでした。計算問題が頻出であるうえ全体の小問数が60問以上と多いので、解答するための時間配分を考える必要があります。
 経済学部は、2014年度までは120字ほどの論述がありましたが、2015年度から論述問題はなくなっています。2018年度の小問数は50問ほどで、記述で答える問題が主でした。また、計算問題も頻出です。

 対策としては、用語集や資料集を用いながら、教科書を熟読し、サブノート形式の問題集に取り組んで基礎を固めましょう。その上で過去問に取り組んでいけば十分に対応できる力を身につけられるでしょう。志望学部以外の学部の過去問にも取り組むことをお勧めします。
 なお、学習の際は、主要都市の位置について経緯度とともにきちんと地図帳で確認しておきましょう。経緯度と都市の位置の問題は頻出です。また統計データから判定する問題も頻出なので、問題演習の際には意識的に統計集を確認しておきましょう。記述問題の練習には、『実力をつける地理100題』(Z会)などの記述問題に取り組み、学校の先生などにお願いして添削してもらった上で復習すると良いでしょう。

数学(文系学部)の傾向と対策

◆2018年度版◆
 60分で大問3題(商学部・統一入試は4題)の記述式です。試験時間はスムーズに解けたとしてちょうど良い時間だと思われます。ひとたび焦ってしまうと総崩れになりかねませんので、設問を丁寧に読み、整理して対応しましょう。また、問題文の条件や前の設問がヒントになっていることもあるので、問題の読み落としに気を付けるとともに、困ったときには前の問題の意味を考えることも頭に入れておきましょう。
 数学ⅠA・ⅡBから広く出題されています。難易度としては基本~標準レベルで方針に困るような問題は少ないので、まずは教科書レベルの問題集を完璧にすることから始めるとよいでしょう。それだけで十分得点できるようになるはずです。一部発想力が求められる問いもありますが、一番大事なのは基本的な問題を素早く確実に解いて点数を稼ぐとともに、難しめの問題に時間を残すことです。
 2013年度には二次方程式の解の公式の導出が出題されました。2016年度にはベクトルの内積の定義と、それを基にした定理の証明が出題されました。2017年度には積和・和積の公式について出題されました。これらは正統な数学の勉強をしてきた人にとっては容易である一方、そうでない人は一瞬手が止まってしまうかもしれません。定義を確認することと定理の証明を理解することは、数学の学習においては問題を解く以前の基本であると覚えておいてください。
 グラフを描かせる問いでは答案用紙に軸があらかじめ書かれていることがありますが、この時軸の名称(x,yなど)や原点Oを書き忘れないようにしましょう。

数学(理工学部)の傾向と対策


◆2018年度版◆
 一般入試では大問数が4題、前半2題がマーク式、後半2題が記述式という形式になっています。センター併用入試では、記述式の全4題から3題を選択解答する形式です。選択の際には、(1)の解きやすさではなく最終問題までの方針が見えやすいものを選ぶように心がけるべきです。2017年度が数学Ⅲからの出題が多かったものの、2018年度は総じて様々な分野から出題されました。この傾向が続くと思われるので、満遍なく様々な分野の標準レベルの演習を重ねておくことが重要になります。若干計算の複雑なものや発想の必要なものも有りますが、基本的に丁寧な誘導がなされているのでそれに従って解答していけば方針に迷うことは少ないでしょう。
 問題のレベルから考えて、解答時間としては順当なものになっていると思います。ですが一部計算の面倒なものなども含まれていますので、日ごろの演習から、すばやくミスのない計算を心がけておくとよいでしょう。ケアレスミスへの対策として、模試や添削などの復習の時に、自分のミスの傾向をしっかりと把握し、日ごろの演習から気をつけるようにしておくとよいでしょう。
 2013年度と2014年度には整数問題が出題されていますので、苦手な人は対策が必要です。また2015年度にはおもりのつりあいという見慣れない出題がありました。見慣れない問題ではあるものの、中身は普段扱う数学と変わりませんので問題形式に惑わされず落ち着いて状況を把握するようにしましょう。2016年度に出題された2π/5のsin, cosは検算用などに値あるいは簡単な求め方を覚えておくとよいかもしれません。また数学Ⅲの微積の計算には面倒なものが多いので、日ごろから素早く正確な計算の練習をしておくべきです。


・・・先輩の声

投稿募集中!対策法、利用した教材、受験した感想・問題の印象といった体験談や受験生へのアドバイスなど募集中です。“名前”の欄には、受験年度・学部・学科を記していただけたら幸いです。

  • 英語はこれだけはやっておきたい長文シリーズをやってわからない単語は全部ノートにまとめました。 -- 2012 法学部法律 (2012-03-22 17:31:59)
  • 問題はGMARCHの中でも簡単だが、7割5分ぐらいは平均で取れるのがいいです。 -- 2016経済学部国際経済 (2017-03-09 16:38:34)
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中央大学入試情報

入試科目・配点

※入試科目・配点は大学が出している『受験案内(募集要項)』で確認するのが確実。ただし、入試科目・配点など選抜方法は年度によって変わることもあるので、受験する年度の入試情報を必ずチェックしよう。

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入試変更点

※下記の変更が見られます。詳細は、大学ホームページ及び大学案内・募集要項を確認のこと。
2018年度入試変更点
  • 2018年度入試の主な変更点
    • 法学部の英語運用能力特別入学試験の出願資格の一部変更…変更点のみ記載する。
      • ①TOEFL iBT®のスコアが72以上(TOEFL® PBT 550以上)の者。②TOEIC®(除IPテスト)のスコアが730以上の者。
    • 商学部センター試験利用入試併用方式の募集学科・募集人員…フリーメジャー(学科自由選択)コース。40名(A方式20,B方式20)
    • 理工学部スポーツ推薦入試の出願資格を「数学1A2Bの履修が必須、数3の履修が望ましい」と変更する。
    • 文学部では、英語運用能力特別入試を実施する…募集人員は各専攻若干名
      • 出願資格…高等学校または中等教育学校を卒業した者及び2018年3月31日までに卒業見込みの者で、2015年9月以降に実施された、次のいずれかの要件を満たす者。
      • 検定試験(スコア等)…TOEFL iBT(57以上)、TOEICおよびTOEIC SW(合計940以上)、TEAP(R/L+W+S=280以上)、IELTS(アカデミックモジュールに限る=4.5以上)、実用英語技能検定試験(準1級以上)、GTEC CBT(1125以上)、ケンブリッジ英語検定試験(FCE,CAE,CPE)
      • 選考方法…筆記試験(小論文)・面接試験
  • 2018年度入試における変更点追加のお知らせ
    • 法学部法律学科と国際企業関係法学科の一般入試(2月12日実施)を併願する場合、2学科目の選考料が15,000円(2017年度までは35,000円)となる特例措置が適用されます(併願および特例措置は同一の願書で出願する場合に限ります)。
      <2学科併願時の選考料>2017年度入試まで 70,000円⇒2018年度入試から 50,000円
    • 理工学部入試センター試験利用入試併用方式(理数選抜入試)は、2学科まで併願が可能となります(併願は同一願書での出願に限ります)。また、理工学部センター併用方式で2学科を併願する場合、2学科目の選考料は10,000円となり、1学科目の選考料19,000円と合わせて29,000円となります。
2017年度入試変更点
  • 2017年度より総合政策学部一般入試「国語」の出題範囲について、従来の「国語総合(古文・漢文を除く)」から「国語総合(漢文を除く)」と変更いたします。
  • 2017年度入試の主な変更点
    • 文学部ドイツ文学文化専攻一般入試における募集人員の変更…15名→20名
    • 文学部一般入試で「フランス語」を廃止する。
    • 文学部ドイツ語・フランス語特別入試を実施する。
    • 総合政策学部一般入試「国語」の出題範囲の変更…「国語総合(古文・漢文を除く)」→「国語総合(漢文を除く)」
  • 2017年度から、経済・文・総合政策学部の一般入試で「英語外部検定試験利用型(仮称)」を実施する。
    • 経済学部(募集人員20名)の選考方法…(1)経済学部一般入試の「英語」を免除する。(2)合否判定は、経済学部一般入試の「国語(国語総合、漢文を除く)100点」、「地歴・公民又は数学100点」の2教科2科目の合計点(200点満点)で行う。なお、「地歴・公民」と「数学」を2科目受験した場合は、高得点の1科目を採用する。
    • 文学部(募集人員各専攻とも若干名)の選抜方法…(1)文学部一般入試の「英語」を免除する。(2)合否判定は、文学部一般入試の「国語(国語総合)100点」、「地歴・公民又は数学100点」の2教科2科目の合計点(200点満点)で行う。
    • 総合政策学部(募集人員10名)の選考方法…(1)総合政策学部一般入試の「英語」を免除する。(2)合否判定は、総合政策学部一般入試の「国語(国語総合、漢文を除く)100点」の1教科の得点で行う。
    • 総合政策学部一般入試の募集人員の変更【2016年度⇒2017年度】…政策科学科60⇒55名。国際政策文化学科40⇒35名
  • 2017年度経済学部大学入試センター試験利用入試単独方式について
    • 経済学部大学入試センター試験利用入試単独方式(前期選考・後期選考)で、新たに『理科』の選択が可能となる。なお、後期選考は、従来の4教科型を3教科型に変更する。
      • 経済学部センター利用前期4教科型…外国語300(英語はリスニングを含み300点に換算、他の外国語は300点に換算)、国語200、数学1A200(100→200点に換算)、選択200(地歴・公民・数学2B・理科から1科目100→200点に換算。基礎理科は2科目で1科目扱いとし2科目の合計点を200点とする)。
      • 経済学部センター利用前期3教科型…外国語300、国語200、選択200
      • 経済学部センター利用後期3教科型…外国語300、選択400(国語・地歴・公民・理科から2教科2科目。3科目以上選択した場合は、偏差点で高得点の2教科2科目を採用)。
      • 経済学部センター利用入試単独方式(前期選考)の募集絵人員の変更(4教科型,3教科型)…経済学科(20,20⇒16,16)、経済情報システム学科(7,7⇒7,7)、国際経済学科(15,15⇒11,11)、公共・環境経済学科(8,8⇒6,6)。
2016年度入試変更点
  • 入学者選抜における出題教科・科目「英語」に変更があります。
    (2016年度一般入試、統一入試および大学入試センター試験利用入試における「国語」、「地理歴史」・「公民」、「外国語」の試験科目、試験範囲について)
  • (商学部)一般入試から「商業」を廃止します。
  • (総合政策学部)プロフェッショナルコースの募集を行なわないことにより、大学入試センター試験利用入試の前期および後期選考4教科の入試は実施しません。
    統一入試は、4教科型を廃止し、3教科型のみの実施とします。
  • (経済学部)特別入試の変更…【2015年度】「自己推薦・海外帰国生等入試」⇒【2016年度】「自己推薦入試」「海外帰国生等特別入試」「英語運用能力特別入試」「ドイツ語・フランス語・中国語・スペイン語特別入試」
  • 2016年度から法学部大学入試センター試験利用入試単独方式(前期選考)は、従来の5教科型に加え、新たに3教科型を導入します。
    • 2016年度から、試験会場として「金沢」会場を新設します。「2/8 【理工学部】センター併用方式(理数選抜入試)」および「2/9 【文系全学部】統一入試」の会場として使用します。
    • 2016年度入試から法学部大学入試センター試験利用入試単独方式(前期選考)5教科型は、大学入試センター試験受験後にも出願を受け付けます。また、従来の5教科型に加え、新たに3教科型を導入します。
    • 2016年度英語運用能力入試の出願資格の追加事項…「TEAP(Reading、Listeningの合計)のスコアが140以上の者」
2015年度入試変更点
  • 2015年度入学者選抜における出題教科・科目「数学」「理科」に変更があります。
  • (総合政策学部)公募推薦入試は廃止します。
  • (法学部)一般入試の入試日程においては、法律学科、国際企業関係法学科と政治学科を別々の日に実施します。法律学科と国際企業関係法学科の試験については同一問題を使用するため、併願が可能です。
    大学入試センター利用入試単独方式(後期選考)の配点においては、外国語の配点を現在の200点から150点に変更します。
  • (経済学部)一般入試の試験教科である「地理歴史・公民、数学」について1科目を選択して受験する3時限制での実施から、「地理歴史・公民、数学」については「地理歴史・公民」と「数学」の2科目を選択することが可能となる4時限制での実施に変更します。「地理歴史・公民」と「数学」を2科目受験している場合は高得点の1科目を合否判定に使用します。
    センター試験利用入試単独方式の配点を以下のとおり変更します。
    【4教科型(前期選考・後期選考)】外国語200点、数学(数学Ⅰ・数学A)100点、地理歴史・公民・数学(数学Ⅱ・数学B)100点→外国語300点、数学(数学Ⅰ・数学A)200点、地理歴史・公民・数学(数学Ⅱ・数学B)200点【3教科型(前期選考)】外国語200点、地理歴史・公民・数学(数学Ⅰ・数学A)100点→外国語300点、地理歴史・公民・数学(数学Ⅰ・数学A)200点
  • 経済学部の自己推薦・海外帰国生等入試は、書類選考を廃止し、筆記・面接選考のみとします。出願資格に変更があります。
    出願資格の「外国語(英語、ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語のいずれか1ケ国語)において、次のいずれかの要件を満たす者。」について、「TEAP(Reading+Listeningの合計)のスコアが140以上の者。」を追加します。
  • (商学部)一般入試Ⅱ・大学入試センター試験利用入試併用方式Ⅱ(会計学科、商業・貿易学科)の試験日程を変更し、試験名称を一般入試A・大学入試センター試験利用入試併用方式A(会計学科、商業・貿易学科)に変更します。これに伴い、一般入試Ⅰ・大学入試センター試験利用入試併用方式Ⅰ(経営学科、金融学科)を一般入試B・大学入試センター試験利用入試併用方式B(経営学科、金融学科)に試験名称を変更します。
    入試における商学部募集人員の変更については、大学入試センター試験利用入試単独方式(前期選考・後期選考)および大学入試センター試験利用入試併用方式の募集をフレックス・コースのみに変更します。 フレックスPlus1・コースの募集は一般入試および特別入試で行います。
    英語運用能力特別入学試験については、出願資格「学部別出願資格」について、「TEAP(Reading+Listeningの合計)のスコアが140以上の者。」を追加します。
2014年度入試変更点
  • (法学部)統一入試において、「志望学科は従来1学科のみ選択」から「志望順位を導入し、4教科型・3教科型それぞれで第3志望まで選択」に変更します。
  • (文学部)統一入試において、、「志望専攻は従来1専攻のみ選択」から「志望順位を導入し、第2志望まで選択」に変更します。


入試結果

大学情報


このページの最終更新日時:2018/05/21 23:08:29
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