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法政大学対策

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-目次
目次

一般入試の対策

英語の傾向と対策


【統一日程入試(T日程)】  ◆2017年度版◆
 例年大問4題または5題の出題ですが、大問の内訳には変動がみられます。2017年度・2016年度・2014年度は長文問題4題の構成だったのに対し、2015年度と2013年度以前は長文問題が3題に文法・語法問題が1題または2題という構成でした。解答方式はいずれもマーク式で、試験時間は90分です。
 長文問題は、本文自体はさほど難解ではないですが、設問形式が空所補充選択から言い換え選択など設問部分を中心に読み込むタイプのものから、指示語内容の把握、英問英答選択などの英文の広い範囲の内容理解を問うものまで見られます。内容をよく把握しようとしてゆっくり英文を読むと、油断すると設問に割く時間が不足するかもしれません。演習のときにはキーワードやキーセンテンスを意識して、読むスピードを上げても英文の概要を的確につかめるようにしましょう。これらは、文のタイトルをつけたり要旨を問う設問へのよい練習にもなります。
 また、2017年度・2016年度・2013年度には、長文問題で設問の指示に至るまですべて英語の大問が出題されています。設問指示の英語に慣れていないと解きにくいはずですので、あらかじめ慣れておくことをお勧めします。
 語彙に関する問題や文法・語法問題は、独立した大問として出題されない年度でも、長文問題の枝問に組み込まれています。したがって語彙や文法はしっかりと定着させる必要があります。標準的なレベルのもので構いませんので、一冊単語帳や問題集をしっかり仕上げて、取りこぼしを防ぎましょう。

【A方式入試(Ⅰ日程、II日程)】

GIS(グローバル教養学部)  ◆2017年度版◆
 試験時間は90分ですが、2016年度から2年連続でマーク・記述併用式の大問6題からなる構成となり、2015年度までの全問マーク式で大問5題という構成から変化しています。記述式の問題は大問2で、短めの自由英作文が複数問出題されています。そのほかのマーク式解答部分は、大問1が空所補充選択問題、大問3~6が長文読解となっており、マーク式解答部分は例年通りの形式が引き継がれています。問題指示や選択肢は、例年通りすべて英語です。
 大問2の自由英作文は、枝問数2または3で、それぞれ1パラグラフのまとまった文章を与え、最終文の後半にある空所に、ここまでの文脈を踏まえて筋の通った結びを考えて作文させるというものでした。文意の把握はさほど難しくないですが、与えられた文章から解答に使える内容を読み取って自分の言葉で的確に表現する力が必要です。加えて、空所の前と文法的に正しくつながるように注意することも求められます。
 大問3以降の長文読解は、構文レベルは標準的ですが、選択肢などまで含めると相当の文章量になります。試験時間内に全ての問題を解き終わるには、速読速解力が必須です。また、文脈理解を問う問題がよく出されていますので、効率よく文章の要旨やメッセージをつかむために、パラグラフリーディングなどを使いこなす必要もあります。
 大問1や長文読解の空所補充選択問題で問われる文法や語法問題については、頻出語を用いたイディオムの知識が要るものや、動詞の細かい語法の知識を用いるもの、短い文の中でも文脈を踏まえて解答するものなど様々な実力を試すものになっています。後で述べる語彙力の増強に加えて、文法の問題集をミスなく解けるレベルまで仕上げて、一見複雑な問題でも素早く的確に対応できるようにしておきましょう。
 全体を通して、高レベルの速読速解力が必要です。語彙については、相当難しい語も問題文・選択肢の両方で見られますが、正解するには必ずしもわかっている必要がなかったり、前後関係からの推測で導けるとみられます。したがって対策としては、標準から難しいレベルの語の意味や語法・用法を細部に至るまで押さえて使いこなせるようにし、それらの派生語や反意語・言い換え表現を覚えることや、知らない単語に対して文脈だけでなく接頭辞・接尾辞・派生語などの知識も活用して推測力を高めておく方が、受験勉強の観点からみると効率のよい対策になると思われます。英語を「道具」として自在に使いこなせるレベルを目指して様々な演習を積んでおきましょう。

GIS(グローバル教養学部)以外   ◆2017年度版◆
 すべてマーク式の出題で、試験時間は90分(文学部A方式I日程は60分)となっています。問題構成は長文読解問題を軸にしており、文法や語法・語彙などの知識問題は学部や日程によって独立した大問として出題される場合と、長文読解問題の枝問に含まれている場合とがみられます。語彙レベルは標準的ですが、英文量はやや多めですので、余裕をもって文章を読むためにもしっかり語彙の勉強をしておく必要があります。受験生として標準レベルの単語集を1冊きちんと覚え、語彙や語法の面で不安がないようにしておきましょう。
 文法・語法・語彙問題についてです。短文を用いた空所補充選択形式で問われる他に、整序英作文であったり、長文読解問題の中での空所補充選択や、長文の文章中で用いられている多義語に下線が付されて同じ意味で用いられている文を選択する問題などとして出題されています。よって、見かけよりも点数に占める割合が高くなっているので、イディオムなど受験生が苦手とする項目も含め、基本的なレベルのものは確実に定着させておきましょう。また、情報科学部では例年アクセント・発音の問題も出題されています。
 長文読解問題についてですが、前述の文法・語法・語彙問題以外では、文章中の表現の言い換え選択や内容一致選択、正誤判定、タイトル選択など内容理解を問うものが中心です。正誤判定問題では通常の形式のほかに「2つの英文(=AとBとする)それぞれの正誤パターンを4つの選択肢(『AもBも正しい・Aは正しくBは誤り・…・AもBも誤り』)から選ぶ」という形式もありましたので、長文内容の正確な把握が必要です。英文量がやや多めですので、精読の技術を習得したら、パラグラフリーディングなどを用いて速く正確に読むことを意識しましょう。
 長文の題材としては様々な分野から出題されていますので、演習では通常の論説文や小説文以外にもインタビューなどの会話型長文も読むなど、分野や形式を限定せず読解演習を積むとよいと思います。ただ、情報科学部ではインターネットやプログラム言語などの情報系に特有の題材を用いた長文が例年出題されていますし、デザイン工学部・理工学部・生命科学部では文章の題材が理系のものがよく用いられています。また、理系の学部を中心に、グラフや絵と英文を結びつけて読み取らせたり、数値の読み取りや計算を必要とする問題も出題されていますので注意しておくとよいでしょう。
 時折、複数ある大問の1問が英語化されていたり、注だけが英語で書かれていることや、設問文が日本語でも英問英答選択の問題が含まれている場合が見られますので、どの学部を志望する場合でも気をつけておきましょう。また、設問文が英語でも日本語でも、「選ぶのは『一致するものかしないものか』」「解答数は何個か」「整序英作文の何番目と何番目を解答するのか」など、基本的な確認を必ず行う習慣をつけておいてください。

国語の傾向と対策


【統一日程入試(T日程)】  ◆2017年度版◆
※古典の有無により、文学部日本文学科志望者とそれ以外の志望者とでは解答する問題が異なる部分があります。文学部日本文学科志望者は大問〔一〕~〔五〕すべてに、それ以外の志望者で国語を選択する者は〔一〕~〔三〕までのみを解答する必要があります。

 問題はマーク式・記述式の併用であり、〔一〕は漢字・語彙や文学史の知識問題、〔二〕〔三〕は現代文(評論)、〔四〕は古文、〔五〕は漢文でした。
択一問題が大半ですが、現代文では漢字の書き取りや数十字程度の論述問題があり、古文・漢文では現代語訳や内容把握において論述が課されています。
 問題の難易度は標準的であり、私大入試でよくみられる出題内容といえるでしょう。授業やテスト対策、Z会の添削問題などを通した普段の勉強がカギと言えます。また、現代文においては熟語などの語彙、古典においては古文単語や文法・句法といった基礎を固めておくことも大切です。
 対策には、過去問やZ会の添削問題、私大対策用問題集のほか、センター試験用問題集による対策も有用でしょう。これらの演習の中で、意味が分からない語句・漢字・文法・古文単語などが出てきた時は、きちんと辞書や文法書・参考書で調べておくことが大切です。

【A方式入試(Ⅰ日程、II日程)】  ◆2017年度版◆
 2017年度も例年と同様、マーク式のみの日程(経済、社会、現代福祉、スポーツ健康の各学部)もあれば、マーク式・記述式併用型の日程(上述以外の学部)もありました。また、同一日程でも、志望学部により解答する問題が異なる場合(文学部と経営・人間環境・GISの各学部)もありますので、問題文の指示をよく読み、解答する問題を誤らないようにしましょう。意識していないと、うっかり別の問題を解いてしまいかねませんので気をつけてください。
 経済、社会、現代福祉、スポーツ健康の各学部では現代文のみ、それ以外の学部では現代文と古文の出題がされています。また文学部のⅠ日程(哲学科、日本文学科、史学科)では漢文も出題されています。
 現代文では、漢字の書き取りや内容把握問題が中心であり、数十字程度の記述問題も出題されています。古文は現代語訳や文法、単語、内容把握といった問題が出題されています。漢文は、句法や語彙を問う問題が中心です。
 対策として、まずは全体に基礎を固めることが大切です。文章の読解法や文法事項などを確実に身につけた上で、過去問やZ会の添削問題、私大対策用問題集などを用いて、問題演習を行いましょう。その際も、問題を単に解くだけではなく、文章の内容をしっかりと把握し、問題が何を問うているのかを意識しながら解答していくことが肝要です。また、漢字や熟語、文学史といった知識問題も比較的多く出題されていますので、意識して対策を進めましょう。

数学の傾向と対策


【統一日程入試(T日程)】

出題範囲が「I・II・A」及び「I・II・A・B」の学部学科  ◆2017年度版◆
 まず、志望学部により選択できる問題が異なるという形式が続いていますので、自身が志望する学部に指定された問題を誤らないように注意が必要です。
 出題はマーク形式で、かつ基本的なレベルの問題と言えます。教科書傍用問題集に繰り返し取り組めば対策としては十分でしょう。ただし、融合問題が見られることや、絶対値、整数など、注意が必要な要素も含んでいますので、本番で焦らないよういろいろなパターンに備えておくのがよいでしょう。
 マーク形式ではありますが、時間には気をつけたいところです。また、マーク形式は答えが全てですので、計算ミスも避けなければなりません。普段の勉強では、時間を意識しつつ、素早く・正確に問題を処理するということに心がけて取り組んでください。形式的にも難易度的にもセンター試験に近いので余裕がある人はセンター試験の問題で練習してみるのもよいかもしれません。

理工学部・生命科学部・デザイン工学部  ◆2017年度版◆
 ※理工学部・デザイン工学部(建築学科・都市環境デザイン工学科)・情報科学部 志望者 → IAIIBIII
 ※生命科学部・デザイン工学部(システムデザイン学科)志望者 → IAIIB

 2017年度も全問マーク式で、大問5題の出題でした。大問1から3までは共通問題で、IAIIBが範囲の学部とIAIIBIIIが範囲の学部とで大問4・5は異なる問題となっています。マーク式の問題は解き方が記述式のものと少し違うので練習して慣れておきましょう。
 時間の割に問題数が多いように感じますが、分野別の典型的な標準問題で構成されているので、まずは教科書傍用問題集などの学校で使用している教材を徹底的に理解し、確実な力をつけていきましょう。そして、過去問を利用して、時間を計るなど本番を想定した取り組みで備えましょう。マーク式の問題では誘導に乗るのが大事ですので、センター試験対策用の問題も良い練習となります。また途中で計算ミスをしてしまうと、マーク試験の性質上部分点も貰えずそのあとの問題をすべて落としてしまう可能性もありますので、日頃から計算練習をしっかりしておいてください。


【A方式入試(Ⅰ日程、II日程)】

情報科学部  ◆2017年度版◆
 ※範囲はIAIIBIII
 2014年度までは4題中1題が記述式、残りの3題がマーク式という構成になっていましたが、2017年度はマーク式5題からなる出題でした。記述式の問題では2014年度は図示の問題が、2015年度と2016年度は証明問題が出ており、受験生が採点者に正しく伝わる解答が作成できるかどうかが試されています。
 問題内容としては理系頻出の標準レベルの内容で、マーク式ということもあり解答方針に迷うことは少ないでしょう。しかし、基礎ができていないと解くことは難しいので、教科書や学校で配布される問題集で基礎をしっかり固め、その上で過去問や入試問題集などを使って応用力を高めていきましょう。
 マーク試験では、ひとつのミスが後に響いてきます。ケアレスミスのない計算力を身につけていってください。時間的にもそれほど厳しいわけではありませんので、落ち着いて丁寧に計算することを心がけましょう。

理工学部・生命科学部・デザイン工学部  ◆2017年度版◆
 ※理工学部・デザイン工学部(建築学科・都市環境デザイン工学科)・生命科学部環境応用化学科志望者 → IAIIBIII
 ※生命科学部生命機能学科・デザイン工学部(システムデザイン学科)志望者 → IAIIB

 2017年度も例年通りI日程・II日程ともに全問マーク式で、大問5題の出題でした。大問1から3までは共通問題で、IAIIBが範囲の学部とIAIIBIIIが範囲の学部とで、大問4・5が異なる問題となっています。
 全体的には理系標準レベルと言えますが、やや計算量の多い問題もあり、時間的に厳しく感じるかもしれません。
 まずは教科書や教科書傍用問題集を使って基礎を確実に身につけましょう。この段階で基本的な問題を数多く解いて練習しておくことが大切です。基礎ができたら、理系標準といわれるような問題集を使って標準レベルの典型問題の習得をしていきましょう。この際、解答をただ単に覚えるのではなく、どうしてそのような解き方をするのか考察してみるとひねりが加わった問題にも対応できるようになります。典型的な問題が多いので、よく出てくるような問題では確実に素早く解けるようにし、点数を取りこぼさないようにしてください。
 本番が近づいてきたら、過去問演習が肝要です。時間を計るなど本番を想定して取り組みましょう。また、マーク方法をきちんと確認しておき、本番であわてないようにしておきましょう。マーク試験では、ひとつのミスが後に響いてきます。ケアレスミスのない計算力を身につけていってください。

文系学部  ◆2017年度版◆
 大問は3つで試験時間は60分、全問記述式です。なお、同一日程でも志望学部により解答する問題が異なる場合があります。本番では問題用紙をよく読み、解答する問題を誤らないようにしましょう。
 出題は、2次関数や確率が、それらとの融合問題を含め中心的な題材となっていますので、さまざまな問題にあたっておくのがよいでしょう。
 とはいえ全体として基本レベルの問題が中心ですので、基礎を固めることで十分対応できるかと思います。教科書傍用の問題集のような、基本的な問題が数多く乗っている問題集を繰り返して解くとよいでしょう。記述式の試験で、証明問題の出題も見られます。解答欄があまり広くないので、途中計算をだらだら書くのではなく簡潔な言葉で解答の根拠を書く練習をしてください。本番では焦らず、ミスなく解き進めていくことを心がけましょう。

日本史の傾向と対策

※2015年度より、【統一日程入試(T日程)】の日本史はなくなりました。

【A方式入試(Ⅰ日程、II日程)】  ◆2017年度版◆
 2016年度に引き続き、2017年度も、経済AI・社会AI・現代福祉A/経済AII・社会AII・スポーツ健康Aについてはマーク式問題(大問3題)、それ以外の学部ではマーク式問題に加えて記述問題が出題されました(大問4題)。記述問題には、80字以内で述べる論述問題や名称を正確に記述する問題があります。論述問題は、政治情勢や史料読み取り、テーマ史など内容は様々です。古代から現代まで満遍なく出題されており、偏りのない学習を行うことが不可欠といえます。
 学習の際は、教科書を中心に、過去問やZ会の添削問題、私大対策用問題集の他、センター試験用問題集による対策を行うと良いでしょう。用語の知識を穴埋め等の形式で問われることもありますので、教科書で太字となっているような用語は用語集でも確認しましょう。2017年度入試でも、選択肢に非常に似た用語が並ぶなど正確な知識が要求されています。また論述問題では、実際に解いたものを添削してもらうと良いでしょう。教科書に出てくる重要事項を自分の言葉で短く説明する練習をしておくと、理解も深まりますし論述対策にもなります。なお過去問の利用に関しては、マーク式問題だけを課す学部では、他の学部と形式がやや異なり、正誤問題においてはすべて正しい場合があるなど注意が必要です。

世界史の傾向と対策

※2015年度より、【統一日程入試(T日程)】の世界史はなくなりました。 

【A方式入試(Ⅰ日程、II日程)】  ◆2017年度版◆
 2017年度はマーク式・語句記入併用型の試験問題が出題されました。また、2016年度には40字以内の論述問題も出題されています。幅広い年代や国・地域から出題されているうえ、受験生が苦手とする宗教史や文化史も出題されています。また、中国史の割合が多いのも特徴と言えるでしょう。手薄になりがちな第二次世界大戦後の世界についてもよく出題されています。
 基本的には一問一答形式が多いため、教科書をよく読みこんだ上でセンター試験用問題集や一問一答集などによる対策を行うとよいでしょう。特徴として、解答に対しての選択肢の数が多いため、自信をもって解答できないとあやふやなまま次の問題に進むことになってしまいます。過去問やZ会、私大対策用問題集などを活用して、普段から消去法ではなく、根拠のある解答ができるようにしておくことが肝要です。語句記入問題に対応するためにも、"資料集の重要語句をおおよそ頭で覚えた"で済まさず、ノートにまとめるなど実際に書くことによって正確に覚えましょう。『入試に出る 世界史B用語&問題2000』(Z会出版)を活用するのも手です。地名を答える問題の他、地図問題も出題されることがありますので、普段の学習から資料集の地図は見るようにしておきましょう。語句記入問題や短い論述への対策として、『実力をつける世界史100題』(Z会出版)などを必要に応じて活用するとよいでしょう。。

地理の傾向と対策


【統一日程入試(T日程)】  ◆2017年度版◆
※文学部地理学科のみ
 文学部地理学科の2017年度入試では、大地形、人の移動、メコン川流域開発をテーマとした大問3題が出題されました。空欄補充や選択肢問題などの小問のほか、論述問題が5問ありました。論述問題は20字の1問以外は解答欄内にまとめる形なので、ポイントを整理して簡潔にまとめる力をつけておくことが必要です。また、統計表やグラフを用いた出題が多いため、系統地理だけでなく地誌の学習時にも関連する統計を確認するとよいでしょう。2017年度は地形図を用いた問題はありませんでしたが、過去出題されたケースもあるので、教科書・資料集などを利用して読図や地形の読み取りの練習をしておきましょう。
 全体的には決して細かく難しい問題というわけではないので、Z会の添削問題や『実力をつける地理100題』(Z会)などで、練習を繰り返していくとよいでしょう。なお、2014年度にはA方式Ⅰ日程での出題で写真を使った問題も見られたので、他の日程も含めて過去問演習を行い、いろいろなタイプの問題にあたっておくとよいでしょう。

【A方式入試(Ⅰ日程、II日程)】    ◆2017年度版◆
 2017年度も例年同様、すべての問題が記述式で、大問は3題、小問は40~50問ありました。選択肢問題や適切な語句等を答える問題のほか、学部によっては若干の論述問題(30字など)があります。また、地形図などに書き込む作業問題が出題されたこともあります。論述は解答欄に納まるように記入するものが多いので、ポイントを簡潔にまとめる力をつけておく必要があります。
 取り上げられたテーマは、農林水産業、気候区分、図法・地形図、自然災害、貿易、地誌では東南アジア、南アジア、アフリカなどでした。全体的に小問数が多い傾向があるため、教科書や授業を通して十分に基礎を固めた上で様々な問題に取り組んでおくことが肝要です。Z会の添削問題や過去問のほか、Z会から出版されている『はじめる地理要点&演習』、『実力をつける地理100題』などを用いると良いでしょう。論述対策にも上記の問題集が役立ちます。
 また地誌については幅広い知識が求められ、地図から都市を選択する問題が頻出なので、地図帳を用いたり、系統地理の知識と結びつけたりしながら学習していくと良いでしょう。日本地理の出題も比較的多いので、世界地理と同様に対策をしておきましょう。


政治・経済の傾向と対策


【A方式入試(Ⅰ日程、II日程)】  ◆2017年度版◆
 2017年度も全日程で全問マーク式でした。基本的用語や理論の意味や実例などを問う設問が中心ですが、教科書レベルよりかなり細かい内容や時事的な内容を問うものもあります。全ての正誤判断が合わないと正解できない選択肢や、「全て選びマークせよ」「ア~エ全て…の場合はオにマークせよ」といった設問もあるため、少なくとも教科書レベルの知識については確実に正解できる力が必要です。

 2017年度は「一票の格差をめぐって最高裁判所が下した違憲判決の回数」などについて正確な数値を問う出題や、選挙制度改革や裁判員制度について正誤を判断させる設問などが出題されました。
統計数値については、2016年度には選択肢から近似値を選ばせる形式が登場するなど、政治分野・経済分野とも差がつきやすくなっています。
また、統計データの穴埋め(財政投融資の数値に合う項目、貿易国際収支の内訳数値に合う項目など)や計算問題(得票、税、GDPデフレーター、物価指数、為替など)が出題されるなど、多くの日程で、数値を押さえているか、概念が正しく理解できているかなどを問う様々な設問形式が見られます。
今後も同様の設問形式が続くかどうかは分かりませんが、「頻出分野の統計数値を正確に覚える」「他日程も含めた過去問に取り組み、計算問題や解答方法に慣れておく」「日頃から政治や経済に関する話題に注意を払う」よう努めましょう。

 教科書を熟読したら、用語集だけでなく、図説や資料集にも必ず目を通し、全体の流れと重要語句との両方を確認しましょう。その上で、一問一答集やセンター試験用問題集なども用いて、知識の確認・定着を図るとよいでしょう。また、ひと通りの学習を終えたら、早めに過去問に取り組み、知識を重点的に強化すべき分野を洗い出しましょう。


物理の傾向と対策


【A方式入試(Ⅰ日程、II日程)】  ◆2017年度◆
○情報科学部
 ここ3年間は大問3題で、すべてマーク式です。力学分野を中心に出題されています。典型的な基本~標準レベルの問題が多いですが、運動方程式の運用だけでなく、単位換算やベクトル分解、問題を解いていくうえで微分積分の知識を活用させるなど、物理の基本的な概念を数学的に解いていく問題となっています。誘導は比較的丁寧ですので、過去問演習をして微積分の知識の活用法にも慣れておくとよいでしょう。


○デザイン工学部・理工学部・生命医科学部
 日程によって多少出題分野は変化していますが、力学、電磁気、熱力学、波動の各分野から万遍なく出題されており、大問数は4題です。力学では円運動と単振動、熱力学では気体の内部エネルギー分野からの出題が目立ちます。基本的な物理概念を空所補充形式で埋めていく問題や、一度は見たことのあるような典型的な問題が多く、レベルは基本~標準的と言えるでしょう。また、最近は、解答用紙の余白を計算などに使ってもよいが、採点の対象とならないとしていますが、2013年度までは『解答を導くために必要な式も解答用紙に書いておくこと』とありましたので、論述問題はほとんどないものの、答案作成力を身につけておくに越したことはありません。


 上記どちらも、まずは基礎が大事です。物理は自力で問題を解くなかで徐々に理解が深まりますから積極的に演習量を増やしていきましょう。その際、ミスなく・素早く計算することを心がけてください。典型的な出題が多いので、教科書傍用問題集などで演習をしてしっかりと基礎が固まったら、実戦演習です。Z会の通信教育や『物理 解法の焦点』(Z会)などの解説の詳しい問題集でしっかりとした基礎完成を目指しましょう。

情報科学部入試情報[大学サイト]
※情報科学部一般入試A方式 物理の「模擬問題」が掲載されています。この他、各入試方式の特徴と試験科目の解説も掲載されています。

化学の傾向と対策


【A方式入試(Ⅰ日程、II日程)】
◆2017年度版◆ 
 I日程、II日程ともに、過去4年間は大問4題での出題で、解答形式は全問記述式です。理論分野がやや多めの出題ではありますが、無機・有機分野からも万遍なく出題されています。空所補充問題や知識問題、計算問題を中心に問題が構成されており、難易度は基本~標準レベルです。また、試験時間に対して設問数や計算量がやや多めですので、入試の時期が近くなったら時間配分も意識して過去問などに取り組み、入試本番では全体を見回して簡単な問題・得意な分野の問題から取り組み始めるとよいでしょう。 
 かつては論述問題の出題はほとんどありませんでしたが、ここ4年間は、理由を問われたり、制限字数(15~40字)のある簡潔な説明を求められてる問題が増えていますので、添削を活用しながら自分の考えを簡潔にまとめ上げる練習をするとよいでしょう。また、計算問題は途中計算も添える必要があるので、日頃から面倒くさがらずに最後まで自分の手を動かして計算すること、および、根拠となる計算式を省略することなく、誰がみてもわかりやすい答案を書くことを心がけましょう。 
 まずは基礎固めに徹することで、基本的な出題に対応する力をつけましょう。特に知識問題は知らなければ答えようがありませんから、教科書に載っているような用語は最低でも理解しておくことが必要です。化学式や化学反応式などは正確に覚えるためにも、教科書傍用問題集などを生かして、反応前後の変化の様子をイメージしながら反復演習をすると効果的です。その上で、Z会の添削問題や『化学 解法の焦点』(Z会)といった問題集でさらに実力をつけていけると合格が近づきます。また、年によってはグラフ選択問題も出題されていますので、教科書に掲載されているようなグラフはポイントを押さえて理解するよう心掛けてください。

生物の傾向と対策


【A方式入試(Ⅰ日程、II日程)】  ◆2017年度版◆
 近年の大問数は5題で、やや易~標準レベルの知識問題が中心ですが、一部で細かい知識を問う設問も見られます。解答形式は用語、空欄補充、記号選択、論述、計算、図やグラフの穴埋め問題などもあります。論述問題は20~70字程度で説明する問題が中心ですが、80~120字の比較的長いものが出題されることもあります。
 全分野から幅広く出題され、馴染みのある題材も多いですが、生物学史や農業・環境保護における実例など、細かい知識や一般常識的な知識を問われることがあります。また、クラミドモナスの有性生殖と遺伝子導入(2016年度I日程大問V)、細胞膜の構造(2017年度I日程大問Ⅰ)など、比較的見慣れないテーマでの実験考察も出題されます。しかしながら、最終的に問われる内容は教科書レベルの理解で対応できるものが多いので、見た目に引きずられすぎず丁寧に取り組み、得点を積み上げることが重要です。
 教科書から知識をインプットするだけでなく、サブノートや穴埋め式の問題集を活用し、知識を正確に引き出す訓練を積んでおきましょう。各分野の重要項目について、教科書の文章を参考に簡潔な説明文を書けるようにしておくと、論述対策としても有効です。主要な模式図やグラフの意味、計算手順などもきちんと頭に入れておく必要があります。資料集や参考書を併用し、参考知識や関連する話題などについてもひととおり目を通しておくとよいでしょう。

小論文の傾向と対策


【統一日程入試(T日程)】

文学部日本文学科  ◆2017年度版◆

設問数や指定字数を見る限り、時間はたっぷりあります。しかし、(課題図書全体のどこかから)具体的に引用する必要のある設問に時間内で解答するには、前もって提示されている課題図書を予め読み込んでおく必要があります。また、1度読んだだけ、課題図書だけを読めばよいというような姿勢では、この設問には太刀打ちできないでしょう。表題以外の収録作や解説部分からも出題される場合があるので、指定通りの本を入手して読み込みましょう。設問から判断すると、課題図書の内容についてきちんと理解し、それに対する自身の見解を持つのはもちろんのこと、著者の興味関心の対象や時代背景についての知識を深めつつ、課題図書以外の著書や、関連する書籍、あるいは様々な日本文学作品を読むことで、自身の見解が裏打ちされていることが不可欠のように考えられます。課題図書が事前に明示されているので、図書館の検索機能やインターネット書店の関連本おすすめ表示などを参考に関連書籍にアタリをつけ、何冊か実際に手にとって一読することをおすすめします。

答案作成の対策としては、現代文や小論文の問題演習を通して、文章を書くことに慣れることから始めましょう。自分が書いた解答は、第三者に添削してもらうのが最も効果的です。Z会の小論文講座も有用です。その上で、演習した問題文について自身の見解をまとめてみましょう。ノートに書いておけば、以前に書いたものを読み比べることができ、次第に自身の見解が収斂されていくことと思います。

もちろん、過去問演習も肝要です。必ず第三者に添削してもらい、しっかり復習しましょう。闇雲にたくさんの問題を解くのではなく、添削を参考に、何が不足していたのか、冗長な部分はとどこか、核となる部分がぶれていないか、など、より良い答案が出来るまで何度も書き直すことも有効ですよ。

【参考】
大学サイトQ&A
(2016入試)各試験日程・方式での問題・解答方式について(大学サイト)
2016年度入学試験の内容 小論文について(大学サイトPDF)

※文学部哲学科T日程は、2012年度入試より試験科目が「英語・小論文」から「英語、(国語or数学)」へと変更され、小論文は入試科目から外れることになりました。


・・・先輩の声

投稿募集中! 対策法、利用した教材、受験した感想・問題の印象といった体験談や受験生へのアドバイスなど募集中です。“名前”の欄には、受験年度・学部・学科を記していただけたら幸いです。

  • 英熟語ターゲット1000がおすすめです。その単語が使われやすい前置詞とセットで覚えられるので、文法・語彙問題対策につながります。長文問題は、速読英単語 必修編で1日1題長文にふれることを習慣にしました。英文の構造が理解できるようになり、速読しやすくなります。 -- 2008年度生命科学部合格 (2010-05-25 19:55:18)
  • 数学は大学の過去問を中心に解きました。その中でわからなかった問題は、チャート式問題集を使い過去問の解説と照らし合わせ、自分なりの解法を習得するよう心がけました。似たような問題で何度も練習すると解法が定着しやすいと思います。 -- 2008年度生命科学部合格 (2010-06-01 19:16:15)
  • 生物について。教科書を理解するときに図説を利用しました。生物は暗記項目が他の科目に比べ多いので、全体のイメージや他の知識と関連させて覚えると忘れにくいと思います。また記述問題は自分で解答が合っているかわかりづらいため、第三者に見てもらうことが重要です。Z会の添削問題は考察力に重点をおいた問題が多く、解説が詳しいのでおすすめです。 -- 2008年度生命科学部合格 (2010-06-01 19:57:06)
  • (GIS)英検準1級を受験前に取得しました -- 2010年度合格 (2010-06-13 12:28:28)
  • 直前期は英語と日本史が1番大事です! -- トマト (2013-01-25 14:41:26)
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法政大学入試情報

入試科目・配点

※入試科目・配点は各大学が出している『入学試験要項』で確認するのが確実。ただし、入試科目・配点など選抜方法は年度によって変わることもあるので、受験する年度の入試情報を必ずチェックしよう。


★最新入試情報はココからチェック!

入試変更点

※下記の変更が見られます。詳細は、大学ホームページ及び大学案内・入試要項を確認のこと。
2018年度入試変更点
  • 国際文化学部A方式の外国語の選択科目の変更
    • 国際文化学部一般入試A方式の「外国語」は、2018年度入試から、独語・仏語・中国語を廃止し、英語(コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ)のみ選択可能となる。
  • 英語外部試験利用入試(一般入試)の変更
    各学部・学科が指定する英語外部試験の基準を満たすことで英語科目が免除となる、1科目入試。
    • 法学部法律学科・国際政治学科、理工学部(航空操縦学専修は除く)では、2018年度入試から新たに英語外部試験利用入試(一般入試)を実施する。
    • 対象となる英語外部試験の追加(GTEC CBT)
      • 英語外部試験利用入試の対象試験に、新たにGTEC CBTを追加する。
      • 対象学部:法学部法律学科・国際政治学科(新規)、人間環境学部、現代福祉学部、スポーツ健康学部、情報科学部、理工学部(新規)、生命科学部
    • 対象となる英語外部試験の追加(TEAP)
      • 英語外部試験利用入試の対象試験に、新たにTEAPを追加する。
      • 対象学部:現代福祉学部
    • 対象となる英語外部試験の一部内容変更(TOEIC)
      • 英語外部試験利用入試の対象試験のうち、TOEIC L&R(2技能/旧TOEIC)はTOEIC S&Wを追加した4技能に変更する。
      • 対象学部:全学部全学科
        ※ただし、経済学部国際経済学科のみTOEIC L&R(2技能)と併存する。
    • 対象となる英語外部試験の一部内容変更(TOEFL)
      • 英語外部試験利用入試の対象試験のうち、TOEFL-PBTを廃止し、TOEFL-iBTのみとする。
      • 対象学部:経済学部国際経済学科、人間環境学部、GIS(グローバル教養学部)、スポーツ健康学部、情報科学部、理工学部(新規)、生命科学部
        ※現代福祉学部はTOEFL-PBTを継続するが、TOEFL-PBTのみ実施(TOEFL-iBT未実施)の国に限る。
  • (2018入試)英語外部試験利用入試(一般入試)における実用英語技能検定の有効期間について(補足)
    英語外部試験利用入試(一般入試)おける実用英語技能検定の有効期間について、2016年2月以降に受験しもの(実用英語技能検定は2016年度第1回以降のもの)に限り有効とする。
  • 2018入試入試変更点(特別入試)
    • 経済学部経済・現代ビジネス学科では、2018年度入試から「国際バカロレア利用自己推薦入試」を新規に実施する。
2017年度入試変更点
  • (2017一般入試)インターネット出願への完全移行について
    • 法政大学の2017年度一般入試では、従来の紙願書を廃止し「インターネット出願」へと完全移行する。
  • (2017入試)入試変更点のお知らせ(英語外部試験利用入試)
    • 2017年度入試より、英語外部試験利用入試(一般入試)は、以下の通り変更する。各学部・学科が指定する英語外部試験の基準を満たすことで英語科目が免除となる、1科目入試である。
      • 経済学部国際経済学科(募集人員5名)では、新たに英語外部試験利用入試を導入する。
      • 人間環境・スポーツ健康・情報科・生命科学部では、英語外部対象試験に「TEAP」を追加する。
  • (2017入試)入試変更点のお知らせ(センター試験利用入試)
    • 2017年度入試より、法政大学のセンター試験利用入試(B方式・C方式)は、以下のように変更となる。
      • 国際文化学部(募集人員5名)では、新たにセンター試験利用型入試B方式(3教科型)を導入する。
      • デザイン工学部建築学科では、センター利用B型(3教科型)の科目配点を変更する…数学1A 100点、数学2B 100点、英語(リスニング含む)200点、「国語・物理・化学・生物・地学から1科目」100点
      • 文学部英文・心理学科、現代福祉学部福祉コミュニティー・臨床心理学科、デザイン工学部建築学科では、新たにセンター試験利用型入試C方式(5教科6科目型)を導入する。
  • 2017年度入試の主な変更点(PDF)
    • 全学部・学科(理工学部機械工学科航空操縦学専攻を除く)で、センター試験利用入試B・C方式が受験可能になる。
    • 一般入試で、英語外部試験利用入試実施学部が増える(文系5学部6学科、理系2学部5学科)。
2016年度入試変更点
  • 出題範囲について
    • (1)一般入試における文系学部の数学の出題範囲…数学1A2B(数学Bは、「数列」「ベクトル」)。
    • (2)高等学校学習指導要領の変更への対応…一般入試(本学独自の入試、センター試験利用入試)はすべて「新課程からの出題」となる。ただし、旧課程履修者への配慮として、2016年度に限り、法・経営・キャリアデザイン学部のセンター試験利用入試B方式で「工業数理基礎」を利用対象科目とする。
  • グローバル化に対応した入試制度を導入します
    • (1a)英語外部試験を利用した入試の実施…一般入試で、指定された英語外部試験(TOEFL、TOEIC、IELTS、実用英語技能検定)の基準を満たした者を対象にした試験。T日程入試と同じ日に学部学科の定める1科目(文系学部は国語又は数学、理系学部は数学)を受験する。英語の受験は不要。ただし、同日に実施するT日程と併願する場合は、T日程の英語の受験が必要。
    • (1b)自己推薦入試で、指定された英語外部試験の基準を満たした者を対象にした試験(経済学部全学科)。
    • (2)グローバル体験公募推薦入試の実施…海外高校への留学体験を持つ高校生が対象。
    • (3)国際バカロレア利用自己推薦入試の実施…国際バカロレア資格取得者が対象。
  • 全学部・学科でT日程入試(統一入試)の実施
  • 社会学部でセンター利用入試C方式(5教科6科目型)の実施…これに伴い、社会政策科学科のみで実施していたセンター利用入試B方式(4科目型)は廃止。
  • 情報科学部で公募制推薦入試を新たに実施する。
  • 英語外部試験利用入試(一般入試)における英語外部試験の有効期間と提出方法について
  • (2016入試)『2016年度入試に関するDATA&INFORMATION』の訂正について
    • GIS(グローバル教養学部)のT日程入試(統一日程)…英語の配点を150点から200点に訂正します。試験時間および出題範囲の変更はありません。
2015年度入試変更点

入試結果


大学情報


このページの最終更新日時: 2017/12/13 20:10:06
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