ストーリー:
六月の終わり頃・・・・・・とある梅雨の日。
吸血鬼は、こんな日は外に出られないので憂鬱です。
タイミングよくパチュリーが出かけているので、
レミリアはお供の咲夜を連れてこっそりと図書館の奥へと進んでいきます。
そして二人は奥で不思議な光景を見ることになるのでした・・・・・・。
六月の終わり頃・・・・・・とある梅雨の日。
吸血鬼は、こんな日は外に出られないので憂鬱です。
タイミングよくパチュリーが出かけているので、
レミリアはお供の咲夜を連れてこっそりと図書館の奥へと進んでいきます。
そして二人は奥で不思議な光景を見ることになるのでした・・・・・・。
特徴:
ろん氏の東方RPG第6作。
シンボルエンカウントを採用しており、難易度は普通程度。
ろん氏の東方RPG第6作。
シンボルエンカウントを採用しており、難易度は普通程度。
キャラ毎の役割を理解し、しっかりと防御を使えば
負けることはまずありません。
負けることはまずありません。
パーティ同士の会話や、ちょっとしたパズル要素もあり
飽きの無い内容になっています。
飽きの無い内容になっています。
16話程度と、少し長めのボリュームですが
他の作品に比べると1話1話が短めなので気軽にプレイできます。
他の作品に比べると1話1話が短めなので気軽にプレイできます。
月齢システム
この作品の大きな特徴です。
月の状態によって、パーティの強さがガラリと変わります。
月の状態によって、パーティの強さがガラリと変わります。
基本的に月が満月に近いほど強くなり、新月に近づくほど弱くなります。
また、月の影響はレベルに正比例します。
また、月の影響はレベルに正比例します。
月の影響を少し強めに受けますが、バランスの良い強さを持ち
素早さに優れる咲夜
素早さに優れる咲夜
(月齢16の時に真の強さを発揮。定数は10。)
月の影響を素直に受けますが、攻撃力・HPに優れるレミリア
(満月時に真の強さを発揮。定数は20。
日光や水等に弱い。)
日光や水等に弱い。)
月の影響を普通に受けますが、魔法攻撃と精神力に優れる
パチュリー
パチュリー
(月齢3の時に真の強さを発揮。定数は15。)
魔法攻撃には絶大な防御力を誇るが、物理攻撃に弱い。)
魔法攻撃には絶大な防御力を誇るが、物理攻撃に弱い。)
最も大きく月の影響を受けますが、攻撃力・MPに優れる
フランドール
フランドール
(新月時に真の強さを発揮。定数は-25。
レミリアと同様の弱点を持つが、スペルの燃費は良い。)
レミリアと同様の弱点を持つが、スペルの燃費は良い。)
月の影響を殆ど受けず、バランスの良い強さを持つ小悪魔
(定数は5。攻撃力とHPに特に優れる。)
の5人を上手く使い分けて進みます。
属性と弱点
前作と同じく、味方と敵に属性と大まかな弱点が設定されています。
属性は各キャラの特徴みたいなもので、名前の横に表示されます。
属性は各キャラの特徴みたいなもので、名前の横に表示されます。
属性毎に弱点があるので、しっかり把握していけば戦闘が
ぐっと楽になります。
ただ、味方にも同じことが言えるので注意する必要があります。
ぐっと楽になります。
ただ、味方にも同じことが言えるので注意する必要があります。
(例を挙げると、咲夜は属性が『人』なので射撃属性の攻撃に弱い。
レミリアは属性が『悪』なので、水や日の攻撃に弱い。)
レミリアは属性が『悪』なので、水や日の攻撃に弱い。)
ドロップアイテムについて
今作は、ボスがドロップアイテムを落とします。
確率はボス毎に違い、あれば便利というものなので
無理に狙う必要は全くありません。
確率はボス毎に違い、あれば便利というものなので
無理に狙う必要は全くありません。
(おおよそ10%~25%位ですが、更に確率が低いものもあります。
終盤のボスは一律100%で、確実にドロップします。)
終盤のボスは一律100%で、確実にドロップします。)
余力がある・暇な時にセーブ・ロードを繰り返して
狙う…のも一興かもしれません。
狙う…のも一興かもしれません。
このwikiの更新情報RSS