教えて天才先生 第六話


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

先生1号「とっても可愛い絵が飾られてるッス!」
先生2号『可愛い…』
先生1号「…!っと、今日は週刊少年チャンピオンで短期連載を再開したヘレンespについてッスね」
先生2号『ヘレンっていうのは』
謎の先生「どけ、貴様らの手に余る」
謎の先生Ⅱ「上辺だけの言葉で語って良い存在じゃない」
先生1号「誰ッスか!邪魔しないで欲しいっす!」
先生2号『かえれ』
謎の先生「名乗ろう。あかうで先生だ」
謎の先生Ⅱ「名乗ろう。くろへび先生だ」
あかうで先生「ヘレンespというのは、事故により、親と聴力、視力、そして言葉を失い」
くろへび先生「だがそれでも、優しさだけは失わなかった少女の、優しく、切ない物語だ」
あかうで先生「まさにデフォルトで」
くろへび先生「天舞宝輪」
あかうで先生「俺はヘレンの叔父を尊敬している。ヘレンを引き取り、その世話一切をしている」
くろへび先生「素晴らしい人格者だ」
あかうで先生「俺なら間違いなく、見えず聞こえない事を良いことに、トイレに風呂に縦横無尽」
くろへび先生「間違いねぇ」
あかうで先生「だが描かれていないだけで、実は叔父さんもしてるかもしれない」
くろへび先生「誰が責めれようか。それが人としての正常な行動」
あかうで先生「あぁヘレンマジ無茶苦茶にしたい」
くろへび先生「けど無茶苦茶なまま終わったら可哀想だから、夢オチにしてあげてほしい」
あかうで先生「ヘレンは幸せになるべき存在だからな」
くろへび先生「そんなヘレンも来週から学校生活。神様どうか、ヘレンにまともな学園生活を」
先生1号「…満足したッスか…?」
あかうで先生「まぁまぁ」
先生2号『どっかいけ』
くろへび先生「ティッシュ買い終わったから家帰るわ」
先生1号「…何だったんッスかね…」
先生2号『これっきりにしてほしい』

クリムゾンブロウ曰く「とどまるところをしらねぇな」
ブラックパイソン曰く「ヘレンの可愛さは天井知らず」
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。