十六聖天外伝 第一部 あらすじ


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西暦200X年

国家規模のオヤジ狩りが勃発した…
一切の情け容赦なく狩られていくオヤジ達…
そんな中、一人のオヤジを助けた男がいた
彼の名は佐藤次郎。その事をきっかけに会社の上司である
天才的な鎌使い、田中茂と交戦。彼は十六聖天に足を踏み入れる事となる

アリスと呼ばれる鏡使いの少女…
デスメタルと名乗る不思議なネクロマンサー…
伝説の聖剣エクスカリバーとその持ち主である剣聖アレクサー
名家の音使い、華京院華子…
謎深き男、クリムゾンブロウ、ブラックパイソン…
真境名 沙羅という記憶喪失の少女…
十六聖天を通じて、次郎は様々な戦士と邂逅する

そんな中、エクスカリバーの持ち主であるアレクサーが彼の故郷である
高知県を壊滅させる。そして彼は次郎との戦いに敗れて瀬戸内海に散った
さらに四国に追い打ちを掛ける出来事が発生する
聖天最強戦力の一人、西園寺と次郎の戦いにより、オーストラリアと入れ替わってしまうのだ
こうしてオーストラリアは大四国と名前を変え、オージービーフは大四国牛に生まれ変わった

聖天2位となった次郎に、更なる試練が待ち受ける
アリスの謀反である。彼女は別組織から送り込まれたスパイだったのだ
だが、そんなアリスも次郎の捨て身の説得で思いとどまり、真の意味での仲間となった
デスメタルとクリムゾンブロウ達との交流など、束の間の安息が彼らに訪れる

そんなある日、デスメタルやアリス、沙羅と共に無為の時間を過ごしていた次郎の元に
アリスに似た雰囲気の少女達が現れる。彼女たちの名はアリスナンバーズ
アリスナンバーズを率いるアリスと瓜二つの少女は静かに名乗る
「ワンダーワールド」と
この戦いで次郎達を助けるために、クリムゾンブロウとブラックパイソンは命を落とした

時を同じくして、華京院華子の前に行方不明だった彼女の姉、雪子が現れ
華子とその仲間を傷つけ高らかに笑い、そして告げる
彼女たちの名は十大聖天。古より十六聖天と戦い続ける組織
この出来事を発端として十六聖天と十大聖天の戦いの歴史に
新たな1ページが刻まれる事となる

そんな二つの組織を見守る影が三つ
オーストラリアに大四国を名乗られ立場を無くしたかつての四国、海の国ムー・アトランティス
十六聖天の力で天空に吹き飛ばされたかつての中国地方、天空の国ラピュタ
そして、かつて西園寺に滅ぼされた北海道、冥府タルタロス

十六聖天の戦いは、かつてない規模に拡大しようとしていた
これはそんな十六聖天と大四国牛の話である

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