十六聖天外伝 ~ネッシーと湖畔の騎士の 第五章~


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「ほう。そこの矮小な少年、君こそは、湖畔の騎士の異名を誇る我がクラスメイト、ジョン
  • ランスロットに相違あるまい」
「ハッ!君はクラスメイトの太陽の騎士の異名を誇る、ジョニー・ガウェイン!」
「いかにも。よもは貴殿が言うようにネッシーなる化生の類が存在しておるとはな。このジ
ョン不覚であった」
「だから言ったじゃないか!ネッシーはいるんだ。この黒光りするボディ…とってもクール
だ」
「冷たッ!ママ!いきなり水をかけないでよ!またイカれちまったのかい!?」
「シャラップだぜゲロを落としてやってるに決まってるだろうがァーッ!」
「ママ…!?ママらしい!とってもママらしいよ!クールだよ!」
「飽きた。ママはネス湖で泳ぐとするぜ。ガキはガキ同士、詰木でもしてなッ!」
「痛ッ!何処からそんなの出したんだよ!フェラーリかい?車載してたのかい!?
 てか投げないでよ!オイ!話きけよ!こんな所で服脱ぐな!ママ!?ママァーッ!
「バタフライか…。驚嘆すべき速度よ。若々しいな、貴殿の母君は」
「畜生…!馬鹿にして! ところでジョージ、君はなんでこんな所に?」
「NHKがその化生を捕まえると聞いてな。見学といったところだ」
「なんだって。そんな事は湖畔の騎士こと、ジョン・ランスロットがさせないぞ!」
「NHK社員がきやがった!逃げるんだネッシー!」
(妾にとって、この人間など大した障害ではないんじゃがの
 それにしても、ジョン、汝それほどまでに妾を案じてくれておるのか…。何にせよ子供一
人で喰い止めるのは酷じゃろうのう)
「ネッシー!ダメだ。君は逃げるんだ!抵抗すれば害虫扱いされて駆除されちゃうよ!クー
ルじゃないよ!ネッシィーッ」

クリムゾンブロウ曰く「走るゾンビ?ハッ」
ブラックパイソン曰く「初代バタリアンに比べたら雑魚」

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