教えて天才先生 第十二話


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先生1号「教えて!」
先生2号『天才先生!』
先生1号「うーん。ホントいえば怖いのは苦手なんッスよ」
先生2号『今日はゾンビについてだからね』
先生1号「うーん。今日は2号にお任せするッス…」
先生2号『そう…』
先生2号≪ゾンビ、一般的には生ける死者、動きは遅く知能も低い。そのようなイメージと
思われます
そのゾンビのイメージを世界に浸透させたのは、ジョージ・A・ロメロの映画という事は
恐らく皆さんもご存じでしょう。ゾンビとはもともとはブードゥ教の奴隷のような存在です

これも有名な話だと思われます≫
先生2号≪なので、ここでは世界で最初のリビングデッドは何か、という事を説明したいと
思います。
まず一つは「猿の手」これはラブクラフト等にも影響を与えた傑作です。そして最初のゾン
ビは
ヨハネ福音書に登場するラザロでしょう。何せ聖書の話ですから≫

先生2号≪また、昨今では走るゾンビ等も登場し、活性化しつつあるゾンビ業界ですが
最強のゾンビは何か?という話になると、有名どころではブレインデッド・またはバタリア
ンでしょう。
ただし2から徐々に弱体化し、4や5のバタリアンは素手で狩れるレベルです
注意が必要でしょう。また、コミックでは彼らより強いゾンビが登場します≫
先生2号≪その中でも、最近話題になった類では、アメリカのマーベルコミックのヒーロー
がゾンビになる、マーベルゾンビーズでしょう。
スペック的にはスーパーマンよりやや弱いようなヒーローが自我を持ったままゾンビになっ
ています。
また、これらのゾンビは星を普通に食らい尽くして宇宙進出して別の世界に行くほどの存在
でもあります≫
先生2号≪また、一重のゾンビといっても、ホラーだけではなく、ゾンビコップのようにコ
メディ調の傑作も多く存在します
意外な事に、香港などアジアでもゾンビ映画は多く作られています。日本ではなかなか見る
機会がありませんが
なかには思わぬ一品も存在しています。興味のある方は探されてみては如何でしょうか≫
先生1号「おー。珍しく喋ってるッスね」
あかうで先生「今週もいいヘレンだった」
くろへび先生「うむ。圧倒的な僥倖」
先生1号「あっ!ご無沙汰ッス!なんかヘレンは鬱展開らしかったけど、よかったんッスか
?」
あかうで先生「阿呆ゥ!」
くろへび先生「未熟者がハネっかえりおってッ!」
あかうで先生「注目すべきはココッ!244ページの畜生とヘレンの会話」
くろへび先生「淫猥な、という発言に対して、変なコトと言っている」
あかうで先生「つまりは、そういった類の知識があるという事」
くろへび先生「なのに、叔父様に世話を任せている…」
あかうで先生「どれだけ楽しませてくれるというのか…」
くろへび先生「感謝…ッ!」
あかうで先生「ところで1号」
くろへび先生「お前が他人に任せるとは珍しい。何事か」
先生1号「イヤー…昔、誰かに延々と見させられてた気がして…それがトラウマに…」
あかうで先生「哀れな。昔ということは幼女という事」
くろへび先生「幼女を虐めるなど人間の風上にも置けぬ」
覆面先生(あの時の泣き顔は最高だったよ…)

クリムゾンブロウ曰く「リメイクドーンはアンディが一番」
ブラックパイソン曰く「えじきリメイクみにいきてぇ」
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