ふるん


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ふるんっ
ふるえる白い柔肌に口づける
「あっ、ダメ、勝手にそんなことしたら……」
アリスの制止も聞かずエクスカリバーはそのまま舌を這わせ、先端の少し尖った部分をちゅっと吸う
「はうう、ダメだよぅ、ねぇ、そんなに舐めたら…ひゃうぁ」
冷たい感触がアリスの押し殺した叫びの呼び水となる
「そんなこと言って…おぬしも期待しておるのだろう?こんなに…ちゅ、甘い汁が垂れておるのだぞ」
「だから…うぅダメだよ…ベトベトになっちゃうぅ」
「くくっ…だからこうして舐めとっているのではないか」
エクスカリバーの舌に白く甘い汁がまとわりつく
「もう…ダメ、これ以上は…溶けちゃうぅ」
アリスが半分泣きそうになりながら弱音をはく、と、そこに次郎が現れる
悪戯を見つかったかのようにアリスはびくっとなった
「あ…あの……ご…ごめんなさい。ソフトクリーム…持ってくる途中で少し溶けちゃいました」
その隣ではエクスカリバーが両手のソフトクリーム(クリムゾンブロウとブラックパイソンの分)を舐めあげていた
ツールボックス

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