エージェント:ワイルドギース


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ラングレーのエージェント。
本名、ソウジ・キハラ(木原宗治)
日本人とアメリカ人のハーフの青年。
父親が日本人なので日本語は話せるが、アメリカ生まれアメリカ育ちのため日本の文化には疎い。
絶滅したはずの「木原(鬼原)家」の唯一に生き残りで『法術師』。
「木原家」は「式堂(死鬼堂)家」の分家で、「式堂家」が粛清された際、同様に根絶やしにされたとされる。
宗治の父は式堂粛清の際、米国に滞在しており難を逃れた。
「暁木」は法術を「具現化」、「明楽」は法術を「流す」のが得意なように、「木原」は法術を「留める」のが得意な家系で、この性質は主に格闘戦に活かされる。
(手のひらに法術を留め相手に叩き込む・足の裏に法術を留めジャンプ力を高める、空中ジャンプするなど)。

女性に向かって銃を向けるのをためらったりと、エージェントとしては甘い性格をしている
現在は深淵教団に情報提供を行っているが、裏では城塞都市宮城、タルタロスとも連絡を取り合っている
つまり三重スパイ(トリプルクロス)
武装はS&W M49、銃弾に法術を「留め」、威力・弾速・射程距離を向上させる。また、発射後の軌道も操ることができる。

ワイルドギースとは日本語で「雁」。冬を越すために日本を訪れる渡り鳥。
ワイルドギースと聞くと精悍な中年傭兵のイメージがあるが、彼自身はまだ20代前半である

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。