ビーストハザード外伝 ~猛る獣達の章~


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D.O.O.M.S.Inc.…暗黒躁魔17人衆…金剛鉄兵機械師団…
激化する戦い、そして汚染される環境
地球の嘆きは、怒りと憎しみの咆哮と化し、人類を討つため形となる
虫に…獣に…そして…

彼は金色の輝きを放つ剣士だった
そして誇り高き剣士の最後の子供にして
その戦士の名を唯一受けつぐ剣士だった
父は逝った
ライバルと認めた男と再戦する事叶わず
冬を越すことなく、寿命で逝った
父の名はクレイオス
そして

「十六聖天、そして地球を荒らす傲慢な人間共よ」
「心して聞くがいい。そして我が名に覚えあるものは、今再び震えるがいい」
「我が名はクレイオス。傲慢で愚かな人類にトドメを刺すべく、今再び貴様らに剣を向けよう」

金色の甲虫。ローゼンベルグオウゴンオニクワガタの叫びが
別府温泉に木霊する。温泉は、クレイオスの下で倒れているいっけいの血で赤く染まるのだった

「クレイオスめ…猛りおるわ」
「オケアノス、卿も聖天とは因縁があるのでは?」
「フ…私はそのようなカビ臭い因縁等というモノには囚われんさ。ただ敵を打ち倒すのみ」
「六大聖天など生ぬるいやり方では、生態系は救えんのだよ」
「もっとも、その生態系に人類は不要、だがね」

数多くの組織を打ち破り、世界を、人類を守った十六聖天
戦いはまだ終わらない
そう、次の敵は世界…地球そのものなのだから

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