教えて天才先生 第十五話


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先生1号「教えて」
もやし先生「天才先生だよ」
先生1号「もやし先生…誰ッスか?」
もやし先生「ジョンだよ」
先生1号「…ママ先生よりはありがたいッス。今日はジョンさんの兄弟についてッスね」
もやし先生「クールじゃないクエスチョンに僕はどうすればいいのかわからないよ…」
先生1号「仲悪いッスか?兄妹は仲良くないと悲しいッス。ダメっすよ、ケンカしちゃ」
もやし先生「仲が悪いというか…クールじゃないんだよ」
ママ先生「ヘイジョン、テメーこのゴボウ!ママの出番を取るんじゃねーぜ!」
もやし先生「ママァーッ!仕掛けてあったチュッパチャプスをこの短時間で舐めきったのかいッ!?」
ママ先生「噛み砕いた」
もやし先生「キャンディーをかみ砕くなんて野蛮すぎる!クールさの欠片もないよッ!」
ママ先生「うるせェーぞッこの雀ェーッ!隅っ子でガキの面倒でも見てやがれだぜ」
もやし先生「今日はそのガキについてのクエスチョンだよママ…」
ママ先生「ファック。玉の輿でも狙ってやがるのか」
先生1号「とりあえず名前だけでも…教えてもらえないッスかね」
ママ先生「仕方ねェ。カモンだぜマイスィートサン共」
ガキ1「次男ジョン2だ」
ガキ2「三男ハイパージョン」
ガキ3「長女のジョンレディよ」
ガキ4「俺こそが四男、メガジョン」
ガキ5「グランドジョン、参上」
ガキ6「アサルトジョン…」
ガキ7「燃える男のラッキーナンバー。ジョンキャノンとは俺のこと」
ガキ8「メタルジョン」
ガキ9「次女のジョンプリティ」
ガキ10「スピードジョン推参」
ガキ11「ジョンメガロ」
ガキ12「パーフェクトジョンです。どうぞよろしく」
先生1号「…」
もやし先生「もう訳わかんないよ…」
先生1号「元気だしてッス。ノーマルジョンさん…」
もやし先生「違う!ノーマルとかじゃなくて僕はジョンなんだ!」
先生1号「あ、泣きながら走りさったッス…」
ママ先生「ヘイ、サン達。ママの胃袋がスクリームだぜ。デニーズだ」
ガキ共「ヤフー!」
あかうで先生「まるでもやし先生が失敗作の作みたいな雰囲気だな」
くろへび先生「優しくしてやらねばなるまい…」
覆面先生(どうやら今日はこれといった危機が訪れなかったようね…よかった…)
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