きゅうきさん

誕生日:

 
2007/04/08

主な活動場所:

 
img


概要:

 
しきょうさんちの次女。
手足が(概ね肘、膝から下)が大きく、長い耳と翼と尻尾を持ち、メガネキャラで適当な関西弁風方言を話す凶悪ポエマーである。甘え癖、噛み癖があって照れ隠しにも「がぶう」と噛み付いてくる。
実は配色がハッキリしないキャラ。手足と耳が青かったり、全身茶色だったり「」によって様々であるが、いずれの配色も变化の範囲内として認められている。また、膝より下が猫科獣風に描かれる(膝から足首までが若干短く、その分踵から下の足の下が長い。脚指の付け根部分だけが接地する)事がある。
彼女の料理は致命的に危険であり、何故か青白く発光したりする(異説あり)。


解説:

【元ネタ】
古代中国の伝承に登場する四凶の一柱、窮奇。
風神で翼の生えた虎の姿をしている。悪人を好み、そこに獣の肉を持ってくると言われている(後述する料理好きの元ネタ)。
なお、「魚」+「虎」で「鯱(しゃち)」という漢字になること、「翼」という文字は鳥の翼と同時に海棲哺乳類の胸ビレも意味していることから、窮奇の原型はシャチではないかという説もある。

【二次裏での動向】
しせいさんに対抗する形で誕生したしきょうさんだが、巨女となったとうてつさんばかぬこ二号となったとうこつさん、(当初は)無口系の腹黒キャラとなったこんとんさんに比べると、見た目が過剰属性気味であることも手伝ってか、ハッキリとしたキャラ付けはなされていなかった。だが似非関西弁を話すようになって以後は、何故か恋に恋する少女漫画の乙女的な留まるのない妄想(脳内暴走)を繰り返すキャラとなり、凶悪なポエムを振りかざすデスメタルならぬDeathPoemWarriorとしての地位を獲得した。
きゅうきさんの作るポエムの特徴として昭和初期から戦前を想像させるような古い言葉遣い(「おきゃんな小悪魔」など)があり、これはきゅうきさんが古い(大正期~昭和中期の)少女漫画などで日本語を習得したためとされている(このためか、ショタやヤオイを好むという説もある)。
黄ばみやこんとんさんの売るインチキ恋愛グッズに引っかかってよく買いこんだり、黄ばみがペンネーム(イエロードラゴン先生)で書いている恋愛相談や恋占いを鵜呑みにしたりすることも一度や二度ではない。また、翼を持つことから天使と勘違いされるのか、自らも近所の女子学生に恋愛相談を持ちかけられることもあり、「うちは邪神やで!って言うとるのに…」と言いつつ、まじめに答えている事もあった。
 
しきょうさんちの中では、「」の好意を最もストレートな形で表すキャラである。きゅうきさんが「」を好むのは「」が悪人ゆえだが、人に対して害を及ぼす悪というより、無職童貞で社会に何ら貢献していないという意味での悪人である。
 
常軌を逸した料理の腕前を持つシェフとしても知られており、彼女の作った手料理は青白く輝いたり、爆発したり、自我を持って「」の意志とは無関係にその口に自ら身を投げたり、およそ考えられる「毒料理」とは一線を画した料理となる。
これは一般的な味覚と消化能力を持つ「」(一応人間)に対して予測できない結果をもたらすだけでなく(一口食べただけで解脱して宙に浮き、世の無常を説いて宇宙の真理を見てしまうなど)、しきょうさんたちに対しても単に美味しくない以上の効果を持つらしく、しゆうさんが彼女に料理をしないよう指示した後、彼女の冷蔵庫は封鎖された。また、特製ぬかどこは家族会議によってレベル4ウィルスとおなじく厳重な管理下に置かれることになった。

【補足情報】
どれいさんかいたいさんと一緒に働いていることもある。
のりとはポエム仲間。ヒッキぃさんのところにも遊びに行ったりする。
きゅうきさんの絵を多く描く「」の影響で、珍行動、奇怪な行動を取るキャラとして扱われることも多い。また奇怪な行動を取る場合は变化を解き、翼付きの虎の姿をとることもある。
料理のノウハウがないため、普通にあまり美味しくない料理しか創れないという話もあり、この説を採る「」もいる。
 

「うちの料理を食えへんと言うんはこの口かぁ!」


カテゴリ:


関連項目:


関連リンク:

  • 虹裏妖怪メイド庫
        (きゅうきさん)


memo:
訂正、追加情報等。
名前:
コメント:

最終更新日: 2013年08月06日 (火) 13時16分43秒