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90式戦車(きゅうまるしきせんしゃ、Type-90 tank)は74式戦車の後継として開発された 陸上自衛隊において国産三代目となる主力戦車である。 ちなみにアイマスカラーは存在しないと思う(存在しないと断言できないところが自衛隊らしい・・・)

概要

  • 第3世代主力戦車に分類され価格は一輌辺り約8億円(2007年度調達価格)と言われているが、天海春香内閣

になり、防衛力強化のため増産、コスト低減化のために同時発注で300両ちかく発注された模様 製造元の営業担当者の後日談で「300両買うんだから89式装甲戦闘車を100両つけなさい」と春香氏に言われ 妥協して40両までにまけてもらったと誇らしげに話しているが赤字であることは明白である。

  • 44口径120mm滑腔砲と国産の射撃管制装置により、高い射撃能力を持ちロックオンした標的から目を

離さないため一般人・隊員共に「こっちみんなwww」といわれ続けてるが性分なので仕方ない。

  • ベルト式弾倉を持ち、自動装填装置を採用複合素材装甲が用いられ、その正面防御力は世界最高水準

「日本の技術は世界いちぃぃぃぃぃぃぃぃ」

  • 開発コンセプトは『上陸してきたソビエト連邦軍の機甲部隊に対抗する事』だったが天海春香内閣後

対中作戦のため九州から台湾にわたる為に北海道から遥々佐世保まで陸路移動を強いられた これは佐世保から台湾への海上輸送に艦艇が全力投入されたためである

ヤキマ演習場にて

 日本の演習場では、広さの問題から90式戦車の売りの一つである行進間連続射撃や最大射程射撃訓練などが 十分に出来ない為、1992年(平成4年)度より毎年9月にアメリカ・ワシントン州のヤキマ演習場に90式戦車を 持ち込んで戦闘射撃訓練などを行っている。  ヤキマ演習場で高機動テストや走行間射撃テストを行った際には、走行しながら3km先の目標に命中させるなどの 性能に、テスト最終日にはアメリカ軍関係者が詰め掛けたという。 この時観戦したとある陸軍准将が「あれ欲しいな~」と呟いたところ米国主力戦車の製造元ジェネラル・ダイナミクス社から 10時間にわたる「米国戦車の良さ」という洗脳教育的な講座を受けさせられたそうな

戦略機動性

90式戦車は北海道の地形や道路条件を想定して開発されたものであり、他地域でのより柔軟な運用を行うには更なる小型軽量化が望ましいとされた。このため、40t級の次期戦車としてTK-Xの開発が進められている。

道路を使った移動と輸送

 北海道以外では通行可能な場所が限られ運用上の困難が多いと予想されている。

自走による移動

 舗装路上を走行する際は、路面を傷つけないよう履帯(履板)に路面保護用のゴムパッドを装着して走行するが、 これは日本だけの例外ではなく欧米でもゴムパッド付履帯で走行している。 また方向指示器やバックミラーも同様についている。

トランスポーターによる輸送

 トランスポーターで運搬される場合は、積載量と安全面の問題から砲塔と車体を分離して夜間に運搬される。 最大積載量が50 tの特大型運搬車では砲塔及び車体を一体化させた状態で運搬する事が可能。

鉄道輸送の現実性

 長距離を輸送する際には鉄道貨物輸送が考えられるが、在来線では通常の運転形態では、建築限界に支障するため困難 東海道本線などの高規格線においては決して不可能ではなく、ある程度、運転速度や走行時間に制約を設ければ可能 これを受け試験的に実施、良好の成果を得たため専用貨物の開発を実施することとなった。 また、装甲列車を作る計画も提案されたがいまどきドーラみたいな巨砲は必要ないとされ却下されたが まさか却下されるとは思っていなかった技術陣はすでに設計図を完成させていた。

航空機による輸送

 重量50 t以上の戦車を空輸するにはC-5ギャラクシー/C-17グローブマスターⅢ/An-124ルスラーンといった 最大級の輸送機が必要とされる。航空自衛隊はその種の大型輸送機は保有しておらず、 また現在開発中の航空自衛隊の次期輸送機であるC-Xは大型の手術車や装輪装甲車の搭載は想定しているが、 戦車の搭載を想定しているという情報はない。

輸送艦による輸送

 海上自衛隊の保有するおおすみ型輸送艦では最大10数輌程度と、積み込める量には限度があり、 一定規模の部隊をまとめて輸送するのに必要なだけの輸送艦を自衛隊は保有していない。

戦車への異常な愛着

  • インド戦では加熱した砲身でレトルトカレーを温める姿も確認されたとか
  • 山登りをする90式戦車とか砂漠を駆け抜ける90式戦車とかのグラビア写真集が馬鹿売れなそうな
  • まだ川を渡れる橋があるのに『カッコイイから』という理由だけで川を泳ぐ戦車部隊があったりなかったり