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答弁-7


アンジェ ζ :なるほど…
その憎しみをあえて形容するならどんな形だろう。
狂気が入り混じったものか、それとも地の底から響くような憎悪か…

161:そうだね、それはアンジェの臍から立ち込める濃霧のような憎しみさ
アンジェは心底憎んでいる、自分があの母親から生まれたことを
母子の契りの証である臍がアンジェは嫌いなんだ
アンジェは何度も自分の臍を穿とうとした
そのたびに病院へ連れて行くのは母親だった
或いはアンジェは自傷行為を繰り返すことで母親への複雑な思いを確認していたのかもしれない

アンジェ ζ :君の見ている俺は、どこかの世界に確実に存在しているのかもしれない。
感性的になってそれを追っていけば、
瞑想の末に見えるのかもしれない。
161には感謝を接吻に乗せて送ろう。
クマッタは試練に耐えられなかったから外に繋いでおこう。