原告元生徒のコメント


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記者会見で原告代理人が配布したプリントから引用

原告元生徒のコメント

 「退学処分の取り消し」という望みをようやく認めて頂き、嬉しく思っています。
 それと同時に、宝塚の舞台に立つ夢がとうとう叶わなかったことについては、大変残念に思います。
 授業でご指導いただいた先生方にお礼を言えないまま学校を去ることも、とても残念です。
 音楽学校に対しては、私に対するのと同じような過ちを二度と繰り返してほしくないと思います。

 私は、退学処分となったことやその取り消しを求めていることについて、出来れば誰にも知らせることなく、誰にも迷惑をかけることのないよう、両親や弁護士の先生と相談して、できるだけ穏便な方法で解決できればと願っていました。
 しかし、結局本訴になり、大きく報道される結果となりました。でも、報道を通じて私のことを知った多くの皆様から、たくさんの励ましや応援をいただき、心の支えになりました。名前も存じ上げない多くの方々からの温かい文章を読み、いつも励まされてきました。皆様からの励ましの言葉は一生の宝物にします。応援してくださった方に心から御礼を申し上げたいと思います。

 結果が出た今、私は早く気持ちを切り替えて、宝塚の舞台に代わる新たな夢を探していきたいと思っています。ありがとうございました
 平成22年7月14日


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