実例講座


敵を倒したら開く扉

  1. 敵にマグネットキーを接着しておき、近くに同色のマグネットスイッチを設置します。
  2. 感知範囲は敵の行動範囲を全てカバーできる大きさに設定してください。
  3. マグネットスイッチから、扉を開くための装置(ピストン・ウインチ等)へ配線を繋げば完成です。
キーがついた敵が倒されるとキーが消滅し、スイッチの状態が切り替わり扉が開きます。
動作が逆になっている場合はスイッチの「反転」を「はい」にしてください。
「敵を全員倒すと開く」という場合も同色のキーを敵全部につけておけばOKです。
また、敵にマグネットスイッチをつけ、その敵を倒すと、配線を繋げたものが作動します。ただし、まれに反応しないこともあります。(原因不明)

ジャンプ台

上の例を参考に。
あとはピストンのスピードと最長距離を調節。

掴むと上に上がるスポンジ

  1. スポンジを天井の下におきます。
  2. 天井からスポンジへ コネクタを繋ぎます。
  3. コネクタの調整メニューを開き、「最小」の値を好きな長さに変更してください。
  4. 調整メニューの「逆行」をONにします。
  5. グラブスイッチをスポンジに貼り付けます。
  6. グラブスイッチの調整メニューを選び、「挙動」を方向に変えてください。
  7. スイッチの配線をコネクタに繋ぎます。

レバーを引くと上昇するリフト

  1. 台と床(天井)をピストンでつないで、角度固定します。
  2. 最長、最短を適当な値に設定して、スピードを設定します。(遅すぎるとじれったいし、早すぎるとリビッツが空へ飛んでいってしまう)
  3. 台の上にレバーを張り付けて、挙動を方向に変えたらピストンと配線でつないでください。
  4. 意図した通りに動かなかったら、ピストンの逆行をONにするなどしてください。


はじめに本体を作ります。

次にタイヤを作ります。
滑らないゴムがお勧めです。(ダークマターでタイヤや本体を作ってはいけません)
タイヤは本体の前か後ろの層に配置します。隙間を空けてはいけません(隙間が薄そうならOK)
また、タイヤと本体を糊付けするとタイヤが回らなくなります。

モータを取り付けます。
これでポーズを解除すれば走り出します。
必要に応じてモータの設定を変えたりスイッチを取り付けたりします。

ループ

はじめにループでも落ちない車を作ります。
車の速度を上げるか、ロケットを使います。

ループをつくり、羽根をつけます。
羽根はRS-FFで制御するようにします。
左右で逆の動きにすれば一個のRS-FFですみます。
車が進入位置に着たら入り口側が上がるように設定します。

車が進入したら出口側が上がるように設定します。

グローバルウォーターオブジェクトで任意の水位を作る。

グローバルウォーターオブジェクトは1個につき一つの高さの水面を設定できます。
方向スイッチなどで任意の水面を作り出せると応用が利きます。
  • 一定条件で水面が競りあがってくるステージ
  • 3段スイッチで水面を制御することによりクリア可能になるステージ
この様なときは2個のグローバルウォーターオブジェクトを使うことにより実現できます。
  1. グローバルウォーターオブジェクトAの水面を必要最高の高さに設定する
  2. グローバルウォーターオブジェクトBの水面を必要最低の高さに設定する。
  3. 素材を出して3段スイッチに接続されたピストンで自由な高さになるようにする。(これが水面の基準になる)
  4. 3.にウォータースイッチAを取り付け、設定を反転にして1.に接続する。
  5. 3.にウォータースイッチBをAより高い位置に取り付ける。
これでスイッチAより水面が低いときはグローバルウォータAの水面になろうとして水面が上がり
スイッチBより水面が高いときはグローバルウォータBの水面になろうとして水面が下がり、
結果としてスイッチA-Bの間で水面が上下する。
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