いわなもが研究分会

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新資料を提示する。


ついでにいうと、スクーターをパンクさせるなら、
自転車のようには行かない。アレの重量はちょっと重たく、国産品なら
最大 60キロのスピードで走り続けられるように タイヤが作られている。
勿論、走っていて釘かなんかを踏む事もあるが、その場合 すぐ解る。

空気圧が減って、走ってる内にってのもあるけど…いわなもがだ。
Posted by 慶互 at 2009年02月01日 18:14


いわなもが→いわずなもが。言わずとも解るもんだろが。
最近は、使われてないんだねえ。教科書には出てくるけど
Posted by 慶互 at 2009年02月01日 21:54

国語力の低下、云わなもがって 云わずなもがの略だってのも 解らない。
更に、恥じる処かそれを誇る…知能低下と 文書離れは深刻だな。
Posted by 慶互 at 2009年02月01日 22:53

「云わなもが」とは「云わずなもが」の略称であり、熱烈な愛国者である慶互師によって再発見された愛国新言語形態である。
一見、日本語における「いわずもがな」と似ているが、日本人の国語力低下を嘆く慶互師が誤用をするわけがない。
すなわち、「云わずなもが」とは現代には残っていない神代言語、あるいはきわめて難解な意を有する単語なのだと推測される。

よってここではその「云わずなもが」の意味や成り立ちについて、諸兄の協力のもと、深く研究していきたいと思う。

いわなもが について検索してみますと該当語は出てきません。慶互氏の言うように
「最近は使われていない」ようです。私も神代言語説に賛成します。

また上記の検索では結果として「岩魚」が数多く出てきます。検索エンジンは関係語
に比重をおく方式が多いものですから、この語は岩魚に関係することが考えられます。

「もが」については現在のところ謎です。みなさんで研究を進めて参りましょう。


岩魚というと山間の清流に住む魚です。やはり水に関係する語を「もが」に
繋げていくのが自然と思われます。

もが = 藻が

という仮説を提案いたします。「岩魚藻が」ならば我々にも朧気に意味が感じ
取れるように思えるのです。

なるほど。金魚藻という植物もありますしね。答えに近付いている気がします。


違う角度からアプローチしてみます。
「いわなもが」は「いわずなもが」の略称であることは既に判明しています。
では逆に、「いわなもが」と略されるためには「いわずなもが」はどう区切られるべきか考えてみました。

日本語において、ある語を略するに当たっては「うな重」「天ざる」「クロダイ」等
複数の単語で成り立っている場合はそれぞれの頭文字を抜き出すのが普通です。
平安時代でも既に「曾禰好忠・丹後掾」略して「曾丹」という記録が残っています。
この略し方は近代で生まれた概念ではなく、神代言語説とも矛盾しません。

ここで話を戻すと、「いわずなもが」が略して「いわなもが」になるためには
「いわず-なもが」の2語から成り立っていなければなりません。
となると先に挙げられた渓流説と矛盾を生じるため、大変困っているところであります。



なも、についてはベーナス研究で知られる松沢呉一博士が、名古屋起源説を提唱されています。
ネオ日本語の源流である中京地区との関連が見い出されてたきたことは意義深い発見ではないでしょうか?
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