嫁のメシがまずい まとめ(データベース)

メシマズ用語集


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【アジオンチー】
 味音痴。 
 感覚器官・幼少期の味覚形成時期の問題により
 「美味」の基準が常人と乖離しているためメシマズしか作ることができない。


【ブキヨーモノ】
 不器用者。 
 純粋に不器用さのために調理に失敗する。
 頻出事態「ひっくり返すの失敗」「材料の大きさが違うので煮え方ムラムラ」


【ソコツモノ】
 粗忽者。
 注意力不足・思慮不足のために調理に失敗する。
 必殺技「焼き過ぎ」「調味料入れ忘れ」


【イイカゲーン】
 いいかげん。 
 アバウトな性格のために調理に失敗する。
 口癖「このくらいでいいか」


【ダイヨウ】
 代用。 
 適切な材料、調味料、調理法が実現不能なので
 “別のものでそれを代用”した結果
 部分的代用の限界を超えて、全然違う料理を作ってしまう。


【カクセナス】
 隠せない。 
 隠し味が隠し味になっていない。むしろ主役級の破壊力を誇る。


【アレンジャー】
 アレンジ。 
 正しい料理を知っていながら、故意にアレンジをする。
 その活動パターンから
 "材料アレンジャー・調味料アレンジャー・調理法アレンジャー"に分類され
 それらの交雑種も見られる。
 (注:あくまで「良かれと思ってやっている」のが、アレンジ属の特徴である。
 むしろ自慢げに "アレンジしてみたの" と言ってくる場合が多い)


【モタイナイ】
 勿体ない。
 アレンジャーの亜種。
 余った食材を効率的に処分、という名目の元に
 “とんでもない組み合わせの配合”を行う。
 完成した料理にも、せっかくだからと余った材料をプラスしぶち壊しにする。
 なお、完成されたモタイナイ料理は、“闇鍋”と区別がつかない。


【カネカケナイ】
 金かけない。
 アレンジャーの亜種。
 節約料理のつもりなのだが
 最低限必要な部分も省くため食材以上料理未満のものが出来上がる。
 ※モタイナイ、カネカケナイに共通して
 本人は節約上手の賢妻のつもりであるあたりに
 アレンジャーの特徴が明確に現れている。
 モタイナイは「過剰に足すアレンジ」によってメシマズになり
 カネカケナイは「過剰に引くアレンジ」によってメシマズになる。
 行動原理は同じ「ケチ」であるにもかかわらず、正反対の行動として発露するが
 結局出来上がる料理は同じくメシマズである。


【モノシラズ】
 物しらず。 
 正しい元の料理・材料・調理法を知らないのに
 チャレンジし似ても似つかないものを作る。
 その活動パターンから
 料理知らず・材料知らず・調理法知らずに分類され、それらの交雑種も見られる。
 ( 注:元料理を知らないにもかかわらず
 何故か自信満々に「○○よ!」と出してくるのが、モノシラズ属の特徴である。
 料理そのものを知らないのに
 何故かその料理を作ることができる料理知らず発生のしくみは
 メシマズ研究者の永遠に解けない謎である。)


【カゲンシラーズ】
 加減しらず。
 モノシラズの亜種
 中途半端な知識から偏った結論をはじき出し、
 結果として食べ物ではない何かを作り出す
 例
 ・しっかり火を通さないと細菌・寄生虫などの侵入を許してしまう
 └→炭化
 ・焦げたものは癌の原因になる
 └→半生


【カンチガーイ】
 勘違い。 
 ・手間をかけてがんばれば、ウマイ料理が出来ると思いこんでいる。
 ・私は家庭料理のプロ♪だから、味見なんかしなくても大丈夫と思いこんでる。
 ・TVなり料理本で美味しいって言っている(書いてある)から、美味しいはずと思いこんでる。
 ・これだけ高い食材なんだから ゜どう調理しても美味しいはず、と思いこんでいる。
 ・旦那は私を愛しているから例えどんなに不味くても、美味しいって言ってくれると思いこんでいる。


【ヘンショッカー】  
 偏食家。 
 嫁の偏食により、嫁は嫌いだからと味の想像も付かないまま無謀に作り
 味見をされず作られた旦那の好物が見るも無惨な代物になる。
 または無茶苦茶簡単であるに関わらず、
 自分は嫌いだからと食卓に提供されなくなる。


【ツクリスギー症候群】
 作りすぎ。 
 幼少期の環境により
 「食卓にのぼる食べ物の量の見積もり」が一般とズレており、
 ついつい作りすぎてしまう病。
 メシマズ・メシウマ問わず発症する病であるが
 メシマズが発症すると、周囲に甚大なる被害を与えるため恐れられている。


【ギャクギレーゼ】
 逆切れ。 
 料理レシピ本を所持するが、読むのが面倒ゆえ
 写真(見栄え)のみ飾ることに熱中。
 味について指摘されると「努力を認めてくれない」「一生懸命やったのに」と
 逆ギレして旦那がデリカシーがないと怒り出す…。
 「作る自分への愛」はあるものの「食べる人への愛」を
 ないがしろにするのが特徴。


【エゴロジスト】
 エコロジスト。 
 魚臭いラップを再利用、消費期限を1年以上過ぎた食料を捨てない、など
 環境と地球のためなら料理の味も夫と子供の健康も犠牲にする。
 本人は環境問題を考えている自分に酔っているが、
 そのエコロジー理論と方法論は、“的外れであさっての方向”を向いている。
 そのことを指摘すると“ギャクギレーゼ”に変身する場合が多い。


【ジブンクワナイ】
 自分は食べない。 
 あなたのために作ったから。さっき食べた。失敗したから。
 などの理由で作ったマズメシを自らは食べない。
 悪質なものは保険金フラグの場合もある。 


【アジミネーゼ】
 味見しない。 
 途中で味見をしない、味見しても上手に修正できない。


【ミタメジューシー】
 見た目重視。 
 味や安全より、見た目重視のドリーマー。彩り命。
 文字通り、見た目だけはおいしそうな場合も。


【ヘルシンジャー】
 ヘルシー信者。 
 健康情報を妄信して、食物としてバランスの崩れているものを食べさせる。
 栄養バランスやマズメシによるストレスなどの理屈を並べる者は宗教の敵。


【へタレ】
 へたれ。 
 メシマズ嫁の逆ギレしたり言い逃れしたりといった逃避行動を許しつづけて
 嫁に対して「マズイ」とも「レシピ通りに作れ」とも「アレンジするな」とも言えず
 嫁の顔色を伺いながら「お腹が空いてない」などの言い訳で
 なんとか゛マズめし゛から逃れようと画策するも
 根本的解決策が見いだせる訳もなく、ただ嘆くのみ。
 現実には、メシマズ嫁に改善策を聞いて貰う事すら出来ずに
 毎夜ネット上に集まっては、愚痴を嘆き語り合う゜典型的なネット弁慶゛。
 免罪符代わりに「愛があるから大丈夫」と愛を゛ヘタレ理由゛とすりかえる。
 メシマス嫁改善してくれるメシウマンの到来だけをひたすら祈りつづける。


【メシウマン】 
 嫁の逆鱗に触れるのを恐れ、なかなか本音を言い出せない旦那に代わって
 メシマズ嫁を改心させる期待のヒーロー。
 主に旦那の友人・知人の独身男性の他、ご近所のメシウマ夫婦など
 第三者的な立場で的確なアドバイスをしてくれる頼もしい味方。
 ※戦隊シリーズ同様、男女問わずメシウマンと呼ぶ。


【ミルメナシ】
 見る目なし。 
 基本的に、ここの住人は全てこれに当てはまる。
 まあ、なんだ…メシマズ嫁を見染めたのは自分の責任と言うことで…(;´д`)。


【Hell・死・夫/Hell・死・雄】
 ヘルシオ。 
 高熱スチームを利用して加熱調理をする魔法の小箱。一般的な電気・ガス式オーブンとは
 料理法の発想自体が違うらしく、巧者が使えば美味くて脂肪も落ちてヘルシーなウマメシ。
 メシマズ嫁が使い出すと更なる災厄をもたらす夫殺しの新兵器と化す。
 まさにパンドラの箱


【マズニチュード】(maznitude)
 見た目、香り、味を指標とするマズメシの尺度。 単位は[Mz]
 0Mz  無害
 1Mz  違和感を覚えるものの、完食は十分に出来る
 2Mz  正直に言えば美味しくないが、好みの違いと思いたい
 3Mz  眼に水分が集まる
 4Mz  あの酸っぱさが絶え間なく続く
 5Mz  こんなもの食えるかと言っても失礼ではない
 6Mz  子供は食べるんじゃない。君はまだ先がある
 7Mz  飲み込む、とは何だ
 8Mz  豚も食わない
 9Mz  高度な黒魔術の触媒になりうる
 10Mz 常人が表現する中で最高の代物
 12Mz 天才のみ達しうる領域
 15Mz 一口で神仙を殺す料理

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