あ行


アイス

全国対戦中に回線が途切れ、相手が全員COMになる状態。もしくは誰か他の人の回線が途切れてその人がCOMになる状態。
  • 語源はQMA1時代の「一定クラスに人がいない。どこかでアイスでも配ってるんじゃないか」というような内容の書き込みから。
  • QMA5においては、店内対戦時でも起こることが報告されている。
    • QMA6、QMA7では比較的起きにくくなっているようであるものの、店内対戦のアイスの報告がある。

青い人

アニメ・ゲームジャンルを得意とする人のこと。アニゲのシンボルカラーが青であることから。
  • 「~(CN)ぁぉぃゅ」といわれるのをたまに見かける。この関連として「あおくないゅ」という表現もよく用いられる。
    • 余談ではあるが、初期のQMA5ではルート選択時にジャンルが表示されていた。すると、極度にアニゲが選ばれやすい環境となってしまい、ジャンルの偏りが発生。結果、後のアップデートでジャンルが完全に隠されるようになってしまった。

青問

アニメ&ゲーム問題のこと。アニゲのシンボルカラーが青(アクアマリン)であることに由来。
  • 一見芸能のように見える特撮は旧ランダム1に分類されているため、ここに含まれている。
  • 問題ラインナップの関係上(スポンサー等も絡んでいるが)易問も少なくはないのだが、(TV番組等の)リアルクイズ大会ではあまり取り上げられない内容、電子辞書等で取り上げられにくい、世代、生活習慣、地域差等から苦手としている人は多い。
    • その性格から、スタカン(応用編参照)封じ、リアルクイズマン対策、若年者潰し(年配者限定、ただし逆もあり)、地方プレーヤー潰し等にも使われる場合も多い。
    • 当然ながら、上位クラスにおいては真っ先に対策されるジャンルでもあり、上級レベルでは、皆それなりに答えてくる。そのため、聞いたこともない作品の問題で自分以外全員正解の悲劇も多く、対策を立てなければ痛い目にあう。
      • 特にアニゲのマルチセレクトではその傾向がより強い。一説ではアニゲマルチセレクトを極めればランカーになれるという伝説がまことしやかに囁かれているようだ。
    • そのため、アニゲ問題に対する「アンチ」も多く、アニゲのキーボード系クイズでは暴言や愚痴をタイプするプレイヤーもいる。オンライン対戦だけでなく、大手SNSのコミュニティではアニゲに対する愚痴や文句に飽き足らず「アニゲなんか廃止しろ」という暴言を平然と書き込む輩も。
    • アンチも多いが得意な人も多い。検定試験もアニゲ系統のものはプレイ人数が多くなる傾向がある。ある意味、QMAを象徴しているジャンルであろう。
  • 以下はQMA5以前の分類での出題範囲の概要。
  • R1:アニメ・特撮のこと。4までの呼称による。世代・地域差等が強く、芸能との関連も強いため(特に特撮問題や、アニメのOPテーマやEDテーマにおいて、アニソン専業歌手や声優以外による歌手が歌った曲に関する問題)、二刀流等に使われやすい。QMA6では旧R4のアニメソング・声優問題と統合された。
  • R2:漫画のこと。4までの呼称による。QMA6においては「漫画・ノベル」となり、旧R4のライトノベルがこちらに統合された。ここでの「ノベル」は前述のようにいわゆる「ライトノベル」と呼ばれるアニゲ色の強い小説に関する出題が主。しかし、ライフスタイルでの出題が妥当と思われる外国のSF小説に関する問題もたまに出てくることがある。
  • R3:ゲームのこと。4までの呼称による。QMA6においては「ゲーム・おもちゃ」となっている。非電源系ゲーム(カードゲーム、ボードゲーム等)と統合された模様。
    • ひどいときには同人誌・同人ゲーム内容の問題も見受けられる。
    • 言うまでもないが、このクイズマジックアカデミーは「ゲームセンターにあるゲーム」である。よってこのジャンルの特にゲーム問題を苦手とする人はそこまで多くない…はず。人によってはゲームジャンルで差が出る。
    • 一見難しく思う問題も、ゲーセンの周りを見れば答えのある筐体が稼動していることも…。
  • R4:その他(玩具・声優・ライトノベル等)のこと。4までの呼称による。世代・地域差等が強く、芸能との関連も強いため、二刀流等に使われやす…かったのだが、6においてはR1~3に分散してしまった。
    • だが内容的に明らかにR1~3から変り種を抜き出して無理やりR4としたサブジャンルなのでサブジャンルを3つに減らすに当たって他サブジャンルに分散されることになったのは必然であろう。


赤い人

スポーツが得意な人のこと。スポーツのシンボルカラーが赤であることから。
  • スポーツだけしかできない人間でも、立ち回り次第では勝ち進めるのがこのゲームの特長である。→梅干賢者
    • さらに余談ではあるが、初期のQMA5ではルート選択時に、アニゲと同様に極度にスポーツが選ばれやすい環境となってしまい、ジャンルの偏りが発生した結果、後のアップデートでジャンルが完全に隠されるようになったばかりでなく、レベル調整のために易問も大量配信されることになった。

赤問

スポーツ問題のこと。スポーツのシンボルカラーが赤(ルビー)であることに由来。
  • 青問同様、リアルクイズ大会で取り上げられにくい内容、電子辞書等で取り上げられにくい、世代、生活習慣、地域差等から苦手としている人は多い。QMA5以前の分類での出題範囲の概要を以下に示す。
  • 棒,棒球,棒玉,R1:野球のこと。
    • 他のスポーツに比べテレビでの情報露出が比較的多いものの、嫌いな人や興味のない人はまったく見ないため差がはなはだしい。また、専用の資料でないと掲載されていない事柄の問題も多いため、蹴鞠(後述)より難問が多い。
    • 人名を答えるタイピングにフルタイピングが多い(前に苗字、後に名前がついてるものが少ない)為、覚えるのが難しい傾向にある。後述のサッカーは易問が増えたのに関わらず、こちらにはそれに該当する問題が存在しないもの一因か。
    • ちなみに、棒球は野球の中国語表記。
  • 蹴鞠,R2:サッカーのこと。
    • サッカーは野球に比べテレビでの露出が少なく、知識の収集がしにくいため苦手な人は多いが、対策すれば強力な武器になる。
    • 上級クラスの決勝戦で飛んでくることも多かったが、(難易度のゆがみ補正か)易問も増え、昔より威力が落ちた。
    • 人名を答えるタイピングではフルタイピングが少なめの傾向にある為、比較的覚えやすい。
    • ちなみに、蹴鞠は古代から伝わる日本の球技で、歴史的に見てもサッカーとは直接関係ない。しかし、サッカー天皇杯のハーフターム中に実施される上に、ポスターのネタ等にも組み合わせられることも珍しくない。
  • けんか,R3:格闘技のこと。
    • ボクシング,相撲などが該当する。前作までは独立ランダムであったが、QMA6でその他分野に吸収されてしまった。残念無念の極み。一方で格闘技が苦手なプレイヤーにとっては「濃度」が薄まることになったので願ったり叶ったりだとか。
      • 結果として野球とサッカーの比率が増えることになった。そのため、ランダム(旧ランダム5)でも問題比率によるゆがみが生じるほどで、QMA6には過度に出ないよう補正がかけられたほどである。
  • その他,R4:その他のこと。野球・サッカー格闘技以外のスポーツが該当し,一般にスポーツ欄に掲載されている競馬・F1・ゴルフなどもこのジャンルから出題される。
    • 上記でも書いた通り、QMA6では旧R3問題も「その他」分野において出題される。
    • ひどいものになると日本でマイナーな五輪種目やGIやJpnIを勝っていない馬が出題されるのでギャンブル性が高い。そもそもジャンル自体が広すぎるので、使い手自体が少ないと思われる。
      • 中でも特に競馬の問題は「馬問」(うまもん/まもん)とも呼ばれる。競馬は公営ギャンブルでもあり、興味のある人は限られるにも関わらず数多く出題されるため、打ちのめされた人は多かったが、法律のため馬券を買うことができない高校生プレーヤーの配慮のこともあって、出題頻度が落ちた模様。

アナグラム

並び替え問題で、正解とは別の、意味が通る単語をつくること。もちろん不正解であるが、対戦者のウケを狙える?

アニメ&ゲーム

クイズの出題ジャンルの一つ。
詳しい説明は青問を参照のこと。

洗われる

全国大会で、自チームが「全滅」すること。
  • 減点になるので、「洗われた」回数がチームの勝敗や個人成績を左右することになる。
    • 酷い場合には、敗戦チームの大将が勝利チームの先鋒より得点が低くなることも。
    • 最初の2~3問程度で発生しても最終結果への影響は少なかろう。
    • 逆に、僅差で競っている時に単独正解などで一方のみ「洗われる」と被害は甚大になる。
    • セレクト系、特に○×は全滅するとマイナス点が大きいため、それが原因で勝負が決まってしまうことさえある。わからなかったら意図的に味方プレイヤーが選ばなさそうな方へ飛ぶのも一策である。
    • 逆に言えば「洗われる」ことがあるからこそ、1ジャンルでも得意な分野があれば全国大会で活躍できる可能性がある。味方の全滅を防ぐことが出来れば、エースにとってもありがたいのだ。
  • ジェット水流で「洗われる」ように見えることが由来か?
    • 余談だがAOUの開催される幕張メッセには火災用に液体(おそらく水か強化液)をジェット状に噴射できる装置がおいてある。

アンアン・阿南(AnAn)

SEGAのオンラインクイズゲーム、ネットワーク対戦クイズ Answer×Answerの略称。wikiも存在するため、詳細はここで確認すること。
  • QMAが先に存在し市場に受け入れられていたのに、セガがAnAnを後から出す切っ掛けとなったのは、セガが自社直営店に導入できるそのジャンル(オンライン麻雀やクイズゲーム)が無かったためである。
    • 導入できないと思われていたが、セガとサミーとの統合などの事情で少しややこしいことになっている。PASELIもこれらを排除する目的だろうといわれていたが・・・。

石臼賢者

もとからあった『茶臼賢者』と対する言葉として作られたと思われる用語で、ここでは際立った得意ジャンルがないプレーヤーを指す。
  • すべてを使いこなせるというタイプはそうはいないからか、これも否定的な意味で使われることが多い。⇔茶臼賢者

易問

特に対策を講じていなくても、ほとんどのプレイヤーが正解できる問題。
「易」の読み方が良く話題に上がる。元々は「難問」の反対語として作られた造語なので、決まった読み方はないが、意味合いから「いもん」と読むのが適当。
「い」と読むと簡単、「えき」と読むと占いを指す。

上ドラ

ドラゴン組の内部マッチングにおける上の方の組を指す。下ドラで平均順位4位以上で招待(?)される。
  • 全国ランカーや賢神~賢王といった称号、賢竜杯本戦進出経験者などが現れたりすることもザラに起こる。また、見切り字が出てから回答を打つまでの速さも下ドラやフェニが子供の遊戯レベルと思えるほど速い。
  • この組を常時人が2桁集まる時間帯にやるとレベルが半端ではなく、クイズゲーム中級者以下の初体験ではほぼ確実に3クレイプされてフェニックス組に返される。
    • この組にいったん来てしまうと(一旦フェニに落ちない限り)下ドラへは帰れないという仕様がかなりの曲者である。

嘘問

クイズの答えが事実と違っていたり、時間の経過により事実が変化した問題のこと。
次のアップデートで問題文や正解が修正されている場合が多い。
中には数年前から修正されないままのものも。見つけた場合は報告しておくと修正される可能性が高くなります。コナミグループへのお問い合わせ総合案内

右辺

理系学問、文系学問、社会の3分野のことを総称して言う言葉。類義語として「右翼」。正解率グラフの右側にある事に由来。
  • 意味合いとしては「学問系ジャンル」である。「右三つ」などとも言われる。
  • 場合によってはライフスタイルも含め「右四つ」と言われることもある。
  • 逆に、アニメ・ゲーム、スポーツ、芸能は「左辺」ないし「左三つ」と言う。こちらは趣味系ジャンルといえる。
  • 全体的に、特にライト層では左辺より人気がない。左辺に1つでも好きな分野があればそれは「やりたくてやっている」事柄であるから、右辺の「やらされていること」より強い興味を持ってやれるから当然といえば当然である。しかし左辺に好きな分野がない人にとっては左辺は全て「やりたくないからやってない」事柄であるため、それよりは右辺の「やらされていること」の方が嫌でも身に付くため彼らは右辺を武器にせざるを得ない。
  • しかし、ジャンル分割前のQMA5以前ではアニゲーの宝石賢者より学問の宝石賢者が多かった。特に理系学問は問題数が少ないためか扱い易く、人気である。
  • 因みに最も人気がないのはどっちつかずの社会、ライフスタイルである。
    • ただし、黄玉賢者、琥珀賢者が弱いという意味ではないので注意。むしろ弱点が少ない強敵揃いで、範囲が広い分野のほうが対策が立て辛いという理由でこれらを武器にしてるプレイヤーも多い。

梅干賢者

紅玉賢者のこと。ルビーメダルが梅干に見えることから。
  • サッカー、スポーツマルチセレクト総合等難しい形式を投げてくることが多いため、差別的に呼ばれることもあるので注意。

裏ドラ

全国大会開催中、その裏で過疎化してしまったドラゴン組のこと。
  • この機に乗じてプラチナメダルを狙う人(自虐的に「空き巣」という)が多く現れる。しかし実力の高い人が「番人」のごとく待ち受けていて、なかなか取らせてくれないことも多い。
  • QMA7のクイズ魔神の出現条件が2010年9月までドラ組のみだったこともあり、普段ドラ組に残れないプレイヤーがこれを利用して魔神討伐する風景も見られた。
  • 他の組も過疎化するため、普段ミノ組あたりの人がドラ組に上がってしまうことがあり、大会が終わって通常運転になるとフルボッコに遭う。
  • 元ネタは麻雀用語だが、本来の意味とは大きくかけ離れている。

正解がわからない問題では、これを使うしかない。主に苦手ジャンルで、これを使うことになる。○×なら50%、四択なら25%、線結び、順番当て(3)は17%の確率で正解になる。パネル形式でも使えないことはないが、タイピング形式では使えないと思ってよい。キューブ問題でこれを使うこともできるが、6面の文字を読み取り、並べ変えなければならないという、正解には相当の強運が必要である。
  • それでも答えの文字数が表示されるタイピング問題なら勘で入力して正解になることもある。最後まで諦めてはいけない。
また、得意・苦手ジャンルがある人は、そのジャンルが出てくるかどうかも、運である。

  • 画像タッチ及び択一を除いた各形式における偶然正解確率を下に大挙する。
    • 並べ替え:1/3~362880
    • 文字パネル:1/512~1000000
    • スロット:1/16~4096
    • キーボード総合:
      • 仮名(先頭に「ー」が付かないもの、特殊な記号を使わないもの) (正解文字列×n)/76~1219687768280828以下
      • 英数 (正解文字列×n)/36~2821109907456以下
    • 一問多答:1/(7または15)
    • 線結び、順番当て:1/(6または24)
  • 上の組へ行けば行くほど運による決着を嫌うプレイヤーは多い。そのため、上位組でルートを選択できる場合はキーボード系やパネル系があるルートが優先して選ばれる。よって、上の組へ行けば行くほどこの2系統が苦手だと致命傷になってしまう。

運営終了

店舗側で事前に設定した閉店時間を迎えること。
運営終了30分前になるとサテライト画面下部に「あと○○分で閉店」と表示される。また終了9分前になるとサテライト画面が暗転し、新規プレイ・コンティニューができなくなる。
  • プレイ中の場合は閉店時間を過ぎても続行できるがコンティニューはできず、セーブ後に強制排出される。既に投入した残っているクレジットがあっても一切使用することはできない。
  • 店舗によっては実店舗の閉店時間より早めに設定されており、また画面が暗転した状態でもコイン投入は受け付けてしまうため、閉店間際のプレイ(およびコイン投入)には十分注意が必要。

エニグマデウス

クイズ魔神戦に登場する魔神の名前。
  • エニグマ(enigma)とはギリシア語→ラテン語由来の言葉で謎・パズルを意味し、デウス(deus)とはラテン語で神を意味する。要するに「クイズの神」という意味と思われる。
    • QMA5ではそのまま「クイズ魔神」という名前だった。
  • エニグマテウスではない。

遠征

他県など遠方の設置店舗に行くこと。類義語は「巡礼」「行脚」「クマーキング」。
  • 7ではクマフィー「遠出」、「越境」(他県が地方区分を超えている場合)の条件になっている。
    • 同都道府県内の別市区町村にあるゲーセンに行くことを「プチ遠征」と言うこともある。7ではクマフィー「おでかけ」の条件になっている。

押しボタン判定

コンピュータゲーム用語としての「判定」の一。呼び方が非常に多い。
画面上にはプレイヤーが目で見る事が出来るグラフィックの他に「判定」と呼ばれる目で見る事が見えない二次元物体が存在しており、それら二次元物体が動く、若しくは他のものと接触、重なる事によってプログラム上での処理に関与するという無くてはならないものであり、各種アクションゲームに熱心な方であれば御存知であろう。
当判定はこれに操作者(主にプレイヤー)が画面(タッチパネル)を介して触れる事によりプログラムに指示を与える(※)ものであり、基本的にはグラフィック上の物体の大きさと同じ範囲になる形で連動している。これにより画面上には「押しボタン」が生成され、機能する様になる。それに加えて触れた後にグラフィックが凹む等の演出が発生する事により操作者は「押す」という感覚を得る。従って当シリーズではこの理屈を百分に応用していると言える。
※:厳密にはこの判定に「タッチ判定」の多くが重なる事によって指示を与えるものであるが、異常を起こしていない限りは「触れる」と解釈して頂ければ良い。
  • ボタンという呼び方についてだが、実際に麻雀格闘倶楽部では入場料分の硬貨を投入した後、触れる事によってカードを用いずにゲームを始める処理を為すこの判定が「ゲストスタートボタン」と銘打たれている。
  • もちろんボタンでは無くても触って何かしらの反応がある部分であればこれに該当。例えば4や5の頃のアレだって…。
  • 逆に、プレイ中につばが画面に飛ぶと、画面にタッチしたと判定されることが多々あり、分岐がある上、修正の利かない四択、文字パネルで起きるとそのまま悲劇になることもあるので、プレー時にマスクを着用している人もいるほどである。

漢グラフ

7ジャンルのうち1ジャンルが最大値(5段階中の5)、残りの6ジャンルが最小値(5段階中の1)を示す正解率グラフのこと。
  • アニゲが5、他ジャンルが1の正解率グラフのことを言う場合が多い。
  • 信頼できる武器を持ちつつ、弱点がない(あっても分からない)ため上位プレイヤーの証とも言われる。
  • しかし、正答率の一番高いものと他6つに極端に同じぐらいの差が付いている可能性もある。

オランダゼリ

電子マネーPASELIのこと。野菜のパセリの別名(QMA5までは雑学、QMA6以降はライフスタイルや理系でのタイピング問題で出題あり)から。詳細はPASELIの項を参照のこと。

オンオフ

オンラインでのオフ会の意。武器やキャラが共通など、特定の共通点を持った人たちが意図的に時間を合わせて同じオンライントーナメントに参加すること。
  • 同武器でのオンオフの場合、知らずに同じトーナメントに参加した人が決勝でフルボッコを喰らうなどの弊害があるため、事前告知が重要となる。

オンガクパラダイス

2010年8月より稼動しているコナミのもう一つのオンライン対戦クイズゲーム。e-AMUSEMENT PASS対応であり、QMAの兄弟分と言える。
  • その名の通り問題がすべて音楽関連、イントロなど音を利用した出題がある、筐体に早押しボタンが設置されている、などとQMAとはかなり異なるゲームである。
  • アバターキャラも動物であり、QMAとは違うユーザ層を狙っているのかもしれない。