※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

PASELIについて

2010年春よりサービス開始。QMA7が初めての対応ゲームとなる。
PASELI公式サイトmyKonamiも併せて参照のこと。


PASELIとは

  • KONAMIが独自に運営する電子マネーシステム。(Pay Smart Enjoy Life.の頭文字)
    • 「e-AMUSEMENT PASS メンバーズサイト」の購買部で利用可能だった「コナミコイン」が、
      2009/10/20より名称変更の上、クレジットカード以外の決済方法が追加された。
    • 2009/10/20以前にコナミコインを購入している場合、残高はそのままPASELIに引き継がれる。
  • 2010/3/17のQMA7稼動開始と同時に、一部店舗にてゲーム機上でのサービスを開始した。
    また、2010/4/7より「麻雀格闘倶楽部 我龍転生」でもPASELIサービスが開始された。
    • ゲーム機への導入に際し、筐体やカードの更新が不要な点が大きな特徴。
    • QMA7ロケテストにおいては2009/10/30以降、一部の店舗でPASELIが利用可能となっていた。
      またロケテ版「協力プレーモード」のプレーには、PASELI残高が必須となっていた。
      製品版でも店内協力の一部を除き、ほぼPASELI残高が必須となっている。
  • PASELIの導入は任意であり、導入するかどうかは各店舗の判断に委ねられている。
    • このため、PASELI対応ゲームが設置されていても店舗が対応していなければ利用できない。


利用準備

  • PASELIを利用するには下記の準備を全て行っておく必要がある。
  • 既にe-AMUSEMENT PASSを所持している場合、新たなカードの購入は必要ない。
  • ただしKONAMI IDの登録は必須のため、IDを所持していない場合は新たなIDの登録が必要となる。

チャージ方法

  • 登録済のKONAMI IDに対し、クレジットカードかプリペイド式電子マネー(BitCash限定、ウェブマネーは不可)を用いてチャージを行う。
    • チャージはmyKonamiのサイト(URLは前述)にて行う必要がある。
    • 利用可能なクレジットカードはVISA、Master、JCB。
      • VISA、Masterはデビット系も利用できる。
        PCサイトは3Dセキュアを使用するが、未対応の金融機関の場合は携帯サイト経由でならチャージ可能。某VISAデビットカードについても同様。
      • 現在、ジャパンネット銀行のワンタイムデビットでのチャージはPC、携帯共に利用不可能になっている。
    • BitCashはST(全年齢向け)、EX(成人向け)のどちらでもチャージ可能。BitCashはネットでも購入可能だが、特定のコンビニに設置されてる端末で購入するのが手っ取り早い。
  • 購入単位は500P、1000P、2000P、3000P、5000Pの5段階で、1P=1円となる。
    • 一度にチャージできるのは5000P(5000円分)までだが、10000円のBitCashを購入して5000円を2回チャージすることも出来る。
      (2回目はログインし直して1回目と同じひらがなIDを入力する)
    • 当然、10000円分を1000円×10回に分けてチャージすることも可能。
  • ID毎のチャージ上限は20000P、1ヶ月あたりの累積チャージ上限は100000Pまで。
    • PASELI公式サイト等に累積チャージ上限は明記されていないが、
      チャージの際に表示される利用規約に、1ヶ月あたりのチャージ上限が記載されている。
  • チャージ残高はID毎の管理のため、複数のカードを所有している場合は、それらのカードを同じIDに登録し、
    前述「PASELIの利用設定」を行うことで、チャージ残高を共有して利用できる。
    • 知人と残高を共有する等の場合、同じKONAMI IDに登録されているカードを同時間帯に複数使用してプレイすることも可能。
      この場合、他の筐体で引き落とされた残高は即時反映されないので注意。
  • ゲームプレイ中にチャージすることは可能だが、実際に反映されるまでにタイムラグがある。協力プレー中のチャージはまだ潜れる分だけのポイントが残っているうちに済ませておくこと。

利用方法

  • PASELI利用時のみ、オンライン協力モード(最初から)・店内協力モードのB3F以下が利用可能となる。
    • つまり現金でのプレイ時には、協力プレーは店内モードのB2Fまでしかできない。
  • トーナメント終了時に復習機能が利用できる。
  • 筐体のPASELI対応・未対応の区別は、筐体デモ画面時に下部中央に表示される「 PASELI利用可 」の有無で判別できる。
    • 公式設置店舗検索でも判別可能。
    • 筐体などにPASELIのPOPやステッカーが貼ってある場合でも、(まだ)対応していない場合もあるので注意。
  • PASELI対応筐体では、カード挿入により自動的にチャージ残高が認識される。
    • QMA7の場合、画面左下のCREDIT表記欄に「PASELI」という項目で残高が表示される。
  • チャージ残高を利用する際は必ず確認画面が表示され、「PASELIを使用する」を選択することにより、そこから引き落としが行われる。
    • 現在のところプレイ前にPASELIの消費量を知ることはできない。PASELI利用を選択する段階で表示されるのみである。
      店頭でも掲示してあることは少ないため、店員へ聞いたり、当wikiの店舗情報などで事前に確認しておくことが望ましい。
    • コンティニュー時の消費量はゲームの結果によって1割引となることがある。→協力プレーモード

注意事項

  • カード挿入時の暗証番号入力をもって認証済となるため、暗証番号入力後は自由にチャージ残高が利用できてしまう。
    PASELI利用可能カードの管理には、十分注意が必要。
    • 1度筐体にe-AMUSEMENT PASSカードを挿入してから、3000P分連続でプレイすると、再度暗証番号の入力が必要になる。
  • カードの紛失や盗難の際は、PASELIの不正利用防止のため、利用設定を停止することを強く推奨。
    • 「データ引継ぎ」機能を用いて、紛失したカードを無効化する手段もある。(新カードに引継げば、旧カードは未使用状態に戻る)
  • カード間でデータの引継ぎを行った場合、旧カードのPASELI利用設定も引継がれるため、新カードで改めて利用設定し直す必要はない。
    • 旧カードは完全な未使用状態になっているため、旧カードを再利用する場合は、旧カードでPASELI利用設定のし直しが必要。